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ボルネードのサーキュレーター660-JPのある暮らし

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ボルネードのサーキュレーター660-JP

サーキュレーターはとても便利なものです。

我が家では既に2台のサーキュレーターが導入されていて、夏冬関係なく、室内の空気を循環させるために常時ブンブンと回り続けています。

もう我が家では快適な空調を維持する為にはサーキュレーターは必要不可欠な存在になっているのです。

サーキュレーターと言えばアメリカのメーカーであるVORNADO(ボルネード)社の製品が有名で、我が家の2台のサーキュレーターもVORNADO(ボルネード)社のものになります。

高性能なVORNADOのサーキュレーターですが、この度また新たに1台購入しました。
今回購入したのは、スタイリッシュなデザインで格好良いともっぱら評判の660-JPというモデルです。

ボルネードのサーキュレーターの比較

新しく買った660-JPと既に持っているボルネードのサーキュレーターを並べて比較してみました。

VORNADO 660-JPと他モデル比較

VORNADO 660-JPと他モデル比較
左から660-JP / VFAN-JP / 650-JP

 660-JP650-JPVFAN-JP
サイズ31.4 x 35.8 x 23 cm37.8 x 38.6 x 37.6 cm36.8 x 37.2 x 23.2 cm
重量4.5 kg2.86 kg4.12 kg
対応6畳〜35畳6畳〜30畳6畳〜24畳
実売価格15,000円前後12,000円前後19,000円前後

サーキュレーターの風力は大きさに比例する

サーキュレーターは本体の大きさがそのまま風力の差になります。
なので一番大きな660-JPが最もパワフルということになります。

わずかな差のようにも思えますが、実際に使用してみると性能が高いほど、空気を多く循環させられているというのが体感的に判ります。

サーキュレーターの音

大きいほど無理なく運転できるようで、同程度の風力で運転させた場合、大きなサーキュレーターの方が音が小さいです。

つまり、一番大きくてスペックの高い660-JPはVFAN-JPや650-JPに比べて静音です。

と言っても、サーキュレーターなので、一般的な扇風機と比べると音は大きいので多少の音は諦めるしかないです。

最大風力で使用するとすごい音ですが、最大風力で使用するのは一気に換気したい時以外にはなく、通常は最弱で使用するため慣れればほとんど気にならなくなると思います。

ボルネードサーキュレーター660-JPの使用感

VORNADOのサーキュレーター 660-JP

VORNADO サーキュレーター660-JPは洋室に似合うモダンなデザイン

VORNADO サーキュレーター660-JPは他のシリーズに比べるとモダンな感じのデザインでインテリアとしての佇まいも悪くないと思います。

どちらかと言えば洋風な佇まいなので、フローリングなどの部屋では、その図体の大きさにも関わらず、自然な佇まいでオシャレアイテムとして鎮座しています。お友達などがお部屋に訪れた際には「あのオシャレな物体は何?」と尋ねずにはいられないようなサーキュレーターです。

逆を言えば、和室に置いた時にはあまりマッチしません。
和室でも洋室でもなんとなく似合ってしまうVFAN-JPや650-JPに対して、660-JPは、ほぼ洋室専用なデザインだと言えるでしょう。

VORNADO 660-JPの操作ボタン

VORNADO 660-JPの操作ボタン

VORNADO 660-JPは操作ボタンにも特徴があります。
その他のモデルが昔のテレビのチャンネルのようなダイアル式で風力調節をするのに対して、VORNADO 660-JPはボタン式で風力の調整を行えます。

風力調整用のボタンは本体背面上部に設置されていて、押すと「ピッ!」という電子音とともに動作します。

個人的には従来のダイアル式の方が耐久性を考えると好きですが、デザイン的には圧倒的にボタン式の方が見た目が良くなりますね。

風力の切り替えについても他のモデルが3段階なのに対して4段階になっているのが嬉しい点です。

VORNADO 660-JPの性能

スイッチを入れた瞬間の風の質が他のサーキュレーターと違うように感じました。

650-JPとの差は微妙かもしれませんけど、VFAN-JPとの差は大きいように思います。

同じ風量でもかなり静音になっていて、VFAN-JPと660-JPを同時に使用しているとVFAN-JPの音がやたらとうるさく感じてしまうほどです。

無理なく心地よく空気を循環させることを考えれば、660-JPは優れたサーキュレーターと言えるのかもしれません。

ボルネードのサーキュレーターの風の特徴

Vornadoのサーキュレーターってマジすげえ!ってなる動画を紹介します。

ボルネードのサーキュレーターの起こす風はトルネード式の風なので推進力が強く遠くまで空気を運ぶことができるという特徴があります。そのためトルネードの中に巻き込まれた風船は落ちずにサーキュレーターの風の中で浮かび続けるのです!

動画のサーキュレーターはVORNADO 650-JPですが、660-JPでも風船は落ちません。普通の扇風機だとこんなことは無理ですよね。

3台目のサーキュレーターを買った理由

3台目のサーキュレーターを買った理由

サーキュレーターは色々な場面で使う

室内の温度ムラを無くして快適な空調を手に入れる

我が家のサーキュレーターは基本的にはリビングルームで使用されています。

通常は1部屋に一台のサーキュレーターがあれば空気は循環させられるのですが、我が家の場合、リビングルームが二間続きになっていて、天井部分に敷居があるため一台のサーキュレーターでは空気をうまく循環させられませんでした。

そこで2台目のサーキュレーターを購入して2台を同時に使用することで快適な空調を手に入れることが出来るようになりました。

サーキュレーターは複数あっても便利

とりあえずのところで2台のサーキュレーターで充分でしたが、雨の日の部屋干しの際の補助などでもサーキュレーターを使うことが多くなり、用事が発生する度にサーキュレーターを持ち出して、用事が済んだら元の場所に戻すというのが、少々面倒に感じるようになってきていました。

また、現在使っている2台の設置場所は、空気を循環させるにはかなり調子の良い場所なのであまり動かしたくないというのがありました。

そこで、他に適当に持ち運びできるような1台があれば、部屋干しや換気などの際に使えて便利だろうなと思い、新たに三台目のサーキュレーターを購入したというわけです。

サーキュレーターは室内干しにお勧め

3台目のサーキュレーターの一番の活躍の場所は、雨の日などに洗濯物を部屋干ししている現場です。

我が家のように子供が二人居ると、ほぼ毎日洗濯する必要があるので二日も雨が続けば、たちまち洗濯物が山のように溢れてしまいます。

しかし、ご存知の通りで、室内干しはなかなか乾かない上に、乾いても嫌なニオイが衣類に付いてしまったりして出来るなら避けたいのが本音ですが、溜まっていく洗濯物をどうにかしなくてはい毛ないので避けては通れません。

そこで室内干しでも出来るだけ早く衣類が乾くように除湿器とサーキュレーターを併用しています。

室内干しの洗濯物を早く乾かすポイントは送風

洗濯物を早く乾かすためのポイントは衣類に風を当てることなのです。衣類に風が当てて乾いた空気を送り込むことで表面から水分が蒸発しやすくなり早く乾くようになるというわけです。

そこで、サーキュレーターで空気を洗濯物に当てて、乾燥機で除湿して、室内干しでも短時間で洗濯物を乾燥させられるように工夫しています。

実際にサーキュレーターで空気を循環させながら室内干しをすると、サーキュレーターを使用しない時に比べて湿気った空気が淀んでいるような感じもなくなり、洗濯物が早く乾くようになりました。

我が家の奥さんも、最初は半信半疑で使っていましたが、その効果が理解できた今では、室内干しする際にはサーキュレータを持ち運びして除湿器と併用しています。

どのサーキュレーターを買えば良いのか?

どのサーキュレーターを買えば良いのか?

最大30畳対応程度が一般的な居住空間ではちょうど良い

VORNADOのサーキュレーターはいくつか種類があります。

それぞれにタイプが違うので用途に応じて選ぶのが良いです。
サーキュレーターを選ぶ際のヒントとしてはサーキュレーターの大きさで絞り込むのが良いでしょう。

一番大きなサイズの783-JPや723CD-JPなどはかなり強力な風力を誇りますが一般家庭で使うことを考えると大き過ぎると思います。田舎にありがちな無駄に大きな一軒家やオフィスなどでなければ、一般家庭にはあまりお勧めできる大きさではないと思います。

逆に、コンパクトサイズである360-JPや533-JP、530Jなどは6畳程度のワンルームで使うには十分だと思いますが、リビングなどで使うには非力で思ったほどの効果が得られないと思います。

結果、一般的な居住スペースで使う場合にお勧めなのはVFAN-JPか650-JPか660-JPなどが対応している最大で30畳程度に対応しているモデルがベストになると思います。

VFAN-JP

見た目、デザイン的には圧倒的にVFAN-JPだと思います。

オシャレで可愛くて、高級感もあって、和室でも洋室でもなんとなく似合ってしまうのでインテリアとしてもなかなか良いと思います。大き過ぎないサイズで、使いやすく、可動範囲が広いのも何気に便利です。

欠点は、他のモデルと比べると価格が高く、重量がある点。
風力的には6〜8畳程度の部屋の空気を循環させるのが適正で、リビングルームなどでは、やや力不足な感じかもしれません。

もちろん「最強」にして使えば余裕なのですが、音がうるさすぎて一時的な換気以外は実用的ではありません。

650-JP

パワーも有り、価格も実売価格が11,000円程度でリーズナブルで個人的には一番のおすすめです。

欠点は、好き嫌いの別れそうな無骨なアメリカンデザインでしょうか。
個人的には家電ぽくないので好きなデザインです。

2018年現在では廃盤となり、同じクラスの630Jか633-JPが後継モデルになります。

660-JP

性能面では、他のモデルよりもパワーがあり、静音性も高いのが良い点。
これ1台でも8畳〜10畳程度の部屋であれば余裕で空気が循環させられると思います。

公式ホームページなどでもデザイン性がイチオシの通り、けして悪いデザインでは無いと思いますが、空間を選びそうなデザインでもあると思います。

デザイン家電に合うようなモダンなデザインなのでオシャレな部屋でも違和感なく馴染むと思います。

どのサーキュレーターを買えば良いのか?

値段よりもデザインにこだわりたいならVFAN-JP一択。
とにかく便利に使いたいなら650-JP
パワーとオシャレなデザインを求めるなら660-JP
お金にもっと余裕があるならタワー型の184-JPという選択肢も有りかと思います。

ボルネードのサーキュレーター660-JPのある暮らしまとめ

VORNADO 660-JPを買ったのまとめ

冒頭でも書いたように、我が家ではサーキュレーターは一年を通して稼働させているため、なくてはならない必須アイテムになっています。

サーキュレーターを購入してからというもの、エアコンなどの空調を毎度毎度細かく調整することもなくなりましたし、足元が冷えすぎたり、暖房でのぼせてしまうようなこともなくなりました。

空気を循環させて温度ムラがなく、室内でもソヨソヨとした心地よい空気の流れを感じられ、非常に快適な空調環境が手に入るようになったのです。

毎回毎回違うモデルを購入してみて、それぞれに少しずつ特徴が異なっていてその違いを知るのもなかなか面白いものですし、同じメーカーであればデザインが異なっても意外と統一が取れるものだなと思ったりもして使っています。

サーキュレーターを買うなら今後もボルネードの製品の中から選びたいと思う素敵な家電です。

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