VORNADOのサーキュレーター660-JPを買ったおはなし

最終更新日:2017/08/21 公開日: 家電, 生活 , ,

VORNADOのサーキュレーター660-JPを買った

サーキュレーターはとても便利なものです。
我が家では既に2台のVORNADOのサーキュレーターが導入されていて、夏冬関係なく空気を循環させるために常時ブンブンと回り続けていて、快適な空調を維持する為には必要不可欠な存在になっています。

そんなVORNADOのサーキュレーターですが、また新たに1台購入しました。今回購入したのは、スタイリッシュなデザインで格好良いともっぱら評判の660-JPというモデルです。

VORNADOのサーキュレーター660-JP開封

ORNADOのサーキュレーター660-JP
Amazonが最安に近かったので、Amazonで購入しました。
Amazonの箱には梱包されずに外箱に伝票が貼付けられて届けられます。

ORNADOのサーキュレーター660-JP
外箱への記載内容は基本的に同じサイズでモデル違いの650-JPと同じです。

ORNADOのサーキュレーター660-JPの梱包
箱を開けると、発泡剤で固定され、ビニールに包まれた660-JPの姿。
保証書ももちろん入っています。

ORNADOのサーキュレーター660-JPを開封
箱から取り出しました。ビニール袋に包まれています。

ORNADOのサーキュレーター660-JPの外観
ビニールを取り外すと、テカテカツヤツヤの黒ボディ。

150111_8
横からの図。
弓形の金属の部分をスライドさせて角度を変えます。
サーキュレータなので首振り機能はありません。

ORNADOのサーキュレーター660-JPの留め具
質感はツヤツヤのプラスチックです。
プラスチックと言ってもそれほど安っぽさは感じません。

スタイリッシュなサーキュレ^田^
正面から。
Vマークが輝かしいです。

VORNADOのサーキュレーター660-JPと他モデルの比較

VORNADO 660-JPと他モデルとの大きさ比較

サーキュレーターの大きさ比較
3台並べてみた結果。
左からVFAN-JP / 660-JP / 650-JP

サイズ比較 
VFAN-JP < 650-JP < 660-JP サーキュレーターの車高の高さ
背丈比較
650-JP < VFAN-JP < 660-JP 重量比較
650-JP < 660-JP VORNADO 660-JPと他モデルとの性能の比較

本体の大きさがそのまま風力の差になるようです。
なので大きさの差だけ、風力のスペックにも差があります。
つまり、一番大きな660-JPが最もパワフルということになります。

VFAN-JP:6畳〜24畳
650-JP:6畳〜30畳
660-JP:6畳〜35畳

実際問題でサーキュレーターを最大風力で使うことは一気に換気をしたい時以外になく、通常は一番弱い風力で使うことがほとんどですが、それでもスペック道りの差が体感できるくらいの差があります。

やはり性能が高いほど、空気を循環させているというのが体感でわかります。
また同程度の風力を出力する際は、大きいほど無理しなくても風力が出せるため、音が小さくなります。

つまり、一番大きくてスペックの高い660-JPはVFAN-JPや650-JPに比べて静音です。と言っても、サーキュレーターなので、一般的な扇風機と比べると音は大きく多少の音は諦めるしかないです。慣れの問題もあると思います。

VORNADO サーキュレーター 660-JPの感想

VORNADO 660-JP

VORNADO サーキュレーター660-JPの見た目

僕が持っているVORNADOのサーキュレーターの中でVORNADO 660-JPだけは中国生産で、VFAN-JPと650-JPは米国生産でした。

箱には大きく「米国カンザス州でデザイン・設計されました。」というような一文が大きく記載されていて、デザインセンスはアメリカンデザイナーだよということを強調しているだけのことはあり、なかなかモダンなアメリカンデザインになっていると思います。

そのため、フローリングなどの部屋では、その図体の大きさにも関わらず、自然な佇まいでオシャレアイテムとして鎮座しています。お友達などがお部屋に訪れた際には「あのオシャレな物体は何?」と尋ねずにはいられないようなサーキュレーターです。

逆を言えば、和室に置いた時の違和感はかなりのもので、和室でも洋室でもなんとなく似合ってしまうVFAN-JPや650-JPに対して、660-JPは、ほぼ洋室専用なデザインだとも言えるかもしれません。

VORNADO サーキュレーター660-JPは華奢な印象

650-JPなどは無骨な感じのデザインで、少々乱暴に扱っても壊れづらそうな感じですし、表面仕上げはエンボス仕様なのですが、660-JPはツヤツヤボディと細めのフレーム構成なのでわりと華奢な印象です。

VORNADO 660-JPのボタン

>VORNADO サーキュレーターに付いているボタン” width=”580″ height=”435″ class=”alignnone size-full wp-image-1406″ /><br />
VORNADO 660-JPの最大の特徴は、その他のモデルが昔のテレビのチャンネルのようなダイアル式の風力調節なのに対して、ボタン式になった点だと思います。風力調整用のボタンが背面上部に設置されていて、押すと「ピッ!」という電子音とともに動作します。</p>
<p>個人的には従来のダイアル式の方が耐久性を考えると好きかな。</p>
<p>風力については他のモデルが3段階なのに対して4段階になっているのは嬉しい点です。</p>
<h3><span id=VORNADO 660-JPの性能

スイッチを入れた瞬間の風の質が違います。
650-JPとの差は微妙かもしれませんけど、VFAN-JPとの差は大きく感じます。

同じ風量でもかなり静音になっていて、VFAN-JPと660-JPを同時に使用しているとVFAN-JPの音がやたらとうるさく感じてしまうほどです。

無理なく心地よく空気を循環させることを考えれば、660-JPはなかなか優れたサーキュレーターと言えるのかもしれません。

Vornadoのサーキュレーターってマジすげえ!ってなる動画をご紹介。
トルネード式の風なので風船が落ちないんですよ!
動画のサーキュレーターはモデルが違いますが、同じように660-JPでも風船は落ちません。普通の扇風機だとこんなことは無理ですよね。

3台目のサーキュレーターを買った理由

我が家のメインの居住空間である二間続きの部屋の空気を循環させるのには、2台のサーキュレーターで充分でしたが、雨の日の部屋干しの際の補助などでもサーキュレーターを使うことが多くなり、用事が発生する度にサーキュレーターを持ち出して、用事が済んだら元の場所に戻すというのが、少々面倒に感じるようになってきていました。

また、現在使っている2台の設置場所は、空気を循環させるにはかなり調子の良い場所なので、ほぼ固定位置になっているため、他に適当に持ち運びできるような1台があれば、部屋干しや換気などの際に使えて便利だろうなと思ったのでした。

サーキュレーターは室内干しにお勧め

サーキュレーターは室内干しにお勧め

3台目のサーキュレーターの一番の活躍の場所は部屋干ししている現場。
一人暮らしの場合は、それほど頻繁に選択する必要もないですが、我が家のように子供が二人居たりすると、ほぼ毎日洗濯しなければいけないようになります。

そんな状態で二日も雨が続けば、たちまち洗濯物が山のように溢れてしまうので、雨の日でも洗濯をしなければいけないため、室内干しも頻繁に行うようになります。

しかし、室内干しは、なかなか乾かない上に、乾いても嫌なニオイが衣類に付いてしまったりしてあまり良いものではありません。そこで、我が家では除湿器とサーキュレーターを併用して室内干しをしています。

洗濯物を早く乾かすためのポイントは衣類に風を当てる事。
室内干しの洗濯物が乾かないのは、風がないために水分が飛んでしまわないことが大きな原因だそうです。

そこで、風の専門でもあるサーキュレーターを使用することで、衣類に風が当たり、室内干しでも短時間で乾燥させることができるようになる、というわけです。

我が家の奥さんも、最初は半信半疑で使っていましたが、その効果が解った今では、面倒を厭わずにサーキュレータを持ち運びして除湿器と併用して使用するようになっています。

どのサーキュレーターを買えば良いのか?

VORNADOのサーキュレーターはいくつか種類があります。
それぞれにタイプが違うので用途に応じて選ぶしかないのですが、ヒントとして一番大きなサイズの783-JPは一般家庭で使うことを考えると大きすぎると思います。田舎の無駄に大きな一軒家とかでなければ、一般家庭にはあまりお勧めできるものではないと思います。

逆に、コンパクトサイズである550-JPや530-JPなどは6畳程度のワンルームで使うのを前提とするなら有りだと思いますが、それ以上のスペースの場合は、非力すぎて思ったほどの効果が得られないと思います。

結果、お勧め出来るのはVFAN-JPか650-JPか660-JPのサイズになると思います。

VFAN-JP

見た目、デザイン的には圧倒的にVFAN-JPだと思います。
オシャレで可愛くて、高級感もあって、和室でも洋室でもなんとなく似合ってしまうのでインテリアとしてもなかなか良いと思います。大き過ぎないサイズで、使いやすく、可動範囲が広いのも何気に便利です。

欠点は、他のモデルと比べると価格が高く、重量がある点。
風力的には6〜8畳程度の部屋の空気を循環させるのが適正で、リビングルームなどでは、やや力不足な感じかもしれません。もちろん「最強」にして使えば余裕なのですが、音がうるさすぎて一時的な換気以外は実用的ではありません。

650-JP

パワーも有り、価格も実売価格が11,000円程度でリーズナブルで個人的には一番のおすすめです。

欠点は、好き嫌いの別れそうな無骨なアメリカンデザイン。
あとAmazon等では、2015年1月現在で販売されていますが、公式サイトではソールドアウトの表示になっているため、在庫が無くなり次第、販売終了となる可能性があります。同等の新製品が出て来るのか、フェードアウトしてしまうのかは不明。(フェードアウトしてしまったようです。2015.12追記)

660-JP

性能面では、他のモデルよりもパワーがあり、静音性も高いのが良い点。
これ1台でも8畳〜10畳程度の部屋であれば余裕で空気が循環させられると思います。

公式ホームページなどでもデザイン性がイチオシの通り、けして悪いデザインでは無いと思いますが、空間を選びそうなデザインでもあると思います。ま、デザイン系の家具って大概そうですよね・・・。そんなわけで、デザイン系のオフィスやショールームなどでは栄えるデザインだと思います。

どのサーキュレーターを買えば良いのか?

値段よりもデザインにこだわりたいならVFAN-JP一択。
とにかく便利に使いたいなら650-JP
パワーとオシャレなデザインを求めるなら660-JP
お金にもっと余裕があるならタワー型の184-JPという選択肢も有りかと思います。

VORNADO 660-JPを買ったのまとめ

冒頭でも書いたように、我が家ではサーキュレーターは一年を通して稼働させているため、なくてはならない大切なアイテムになっています。

サーキュレーターの性能を最大限に発揮するには配置はすごく重要で、設置したサーキュレーターを動かしたくなくて、自由に動かせる3台目のサーキュレーターとして660-JPを購入してみました。

結果全て違うモデルを購入したのですが、あえて同じメーカーの違う機種を購入することで、それぞれの違いもよくわかりました。

また、同じメーカーであれば、モデルが違ってもそれなりにインテリアの統一感は保てるのだなということにも気が付けたのも発見でした。

つきなみなまとめですが、良い買い物をしたと思います。


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