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【おねしょ対策】洗える敷布団と12kgの洗濯機で洗濯問題が一気に楽になりました

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子供のおねしょ問題。
我が家はこどもが小学生になりましたが、まだまだおねしょ問題が解決しません。一時期はおねしょしなくなったりもすることもあるんですが、なかなか治らないのが実際のところ。

病院に行って、普通の病気とは違ってそれほど深刻ではないのと、成長とともにそのうち治るというところが実際のところで、出来ることと言えば「夜間の水分摂取を減らすこと」と「寝る前には必ずトイレに行く」ということ以外に特に対策もなく、日々の様子をチェックしながら、本人にもそれを意識させるくらいなんですよね。

おねしょの問題は昼間のおしっこのトイレトレーニングとは全く違って、本人の意志とは関係ないところでもあるので「そのうち治る」と信じて、気長にその時を待つのが正しいのだと思います。実際問題で僕自身のおねしょもそうだったので、焦らず気長にその時を待つしかないと思います。

とは言え、おねしょをすると布団が汚れるわけですから洗濯が大変です。
布団が汚れてしまうと毎日の生活に関わる問題になりますよね。

我が家でも、布団の洗濯について悩むことも多かったのですが、洗える敷布団と12kgまで洗える洗濯機を購入しておねしょで汚れる布団の問題がかなり解決されました。

おねしょ対策に防水シーツは定番だけど・・・

おねしょ対策に防水シーツは定

寝相が悪いと防水シーツは意味をなさない

おねしょ対策の定番中の定番と言えば「防水シーツ」
布団をおねしょから守るために防水処理のされたシーツを布団にセットしすることで、おねしょをしてしまっても洗濯するのは、おねしょシーツだけにできるというわけです。

しかし、寝相が悪いとシーツが外れてしまうこともしばしば。

四隅を洗濯バサミなどで止めたり縦横クロスにして簡単に剥がれないように工夫しても「わざとやってるのか」と思うくらいに動き回ってシーツを剥がしてしまったり、シーツの外れた場所におねしょをしてしまいます。

もちろん、防水シーツがあることで、お布団まで被害が及ばないこともあるのですが、我が家ではシーツだけの被害で済むケースは5回に1回くらいかもしれません。ほとんどの場合は敷布団まで被害が及んでしまいます。

何度か洗濯してると染みるようになってしまう

せっかく、防水シーツでおしっこを受け止めたとしても、染みてしまって結局お布団を汚してしまうことも多いです。

防水シーツは洗濯を繰り返すとビニール加工された部分が劣化してしまうので、徐々に防水機能が落ちてしまうんですよね。

しょうがないので防水シーツを重ねたりしながら対策をするのですが、おしっこの量が多かったりすると、どうしても防ぎきれないということになります。

防水シーツも消耗品と諦めて、防水機能が落ちてきたら新しく買い直す必要があるようです。

そんなこんなで、防水シーツが役に立たないということはないのですが、防水シーツをしたとしても、敷布団まで汚れてしまうということは非常に多いです。

敷布団を自宅で洗濯する

おねしょ対策に防水シーツは定

おねしょで汚れた敷布団も洗いたい

僕が子供の頃と言えば、敷布団はそうそう洗えるものではありませんでした。
敷布団自体が重くて大きいものでしたし、洗濯機も二槽式が普通で大きな洗濯物は洗えません。

そんなわけで、出来ることと言えば天日干しくらいだったので、シーツを剥がせばおしっこのシミだらけで、臭い敷布団で寝るのが普通でした(笑)

40年以上も昔の話なので、当時はそれが普通だったと思いますが、やっぱり「キレイなお布団で気持ちよく寝たい」というのが正直なところです。

しかし、それは理想であって、現実ではなかなか難しいところがあります。敷布団って洗うのが大変なんですよね。

子供が小さい頃は敷布団のサイズも小さいので、洗濯するのも簡単でしたが、ある程度大きくなってくると大人が使うサイズの敷布団で寝るようになり、そうそう簡単に洗濯ができなくなってしまうというのが実際のところです。

お風呂で敷布団の洗濯をしてたけど毎日だと非現実的

おねしょで汚れた敷布団をどうにか洗濯したくて、最初にチャレンジしたのが、お風呂場での敷布団の洗濯でした。

インターネットで「家庭 布団 洗濯」などで調べると「お風呂場で洗濯すれば良い」という情報が見つかると思います。「なるほどお風呂場で洗えば良いのか」とチャレンジしてみるわけですが、いろいろと大変です。

洗い方は湯船に栓をして1/5程度水を張り、洗剤を入れたところに布団を入れて足踏みして敷布団を洗濯するという、いたってシンプルな方法です。

確かにこの方法でお布団を洗濯することもできますが

● かなり重労働である
● きちんと洗えているかわからない
● 時間がかかる
● すすぎがうまくできない
● 脱水がうまくできない

などの問題があります。
結果として、かなり大変な作業であるにも関わらず、キレイに洗濯できたかどうかよくわからないという気持ち悪さが残ります。

しかも、これを毎朝の仕事としてこなすのはかなり大変です。
おねしょが発覚するのは朝なわけですから、朝から敷布団をお風呂場で洗濯をするというのは、かなり無理があるわけで、早々に挫折してしまいました。

この方法だと結局、夜に帰宅してから敷布団を洗うことになりますし、乾くのも時間が掛かってしまうので、敷布団が無くなってしまうのですよね。

洗濯機で洗える敷布団

洗濯機で洗える敷布団

洗濯できる敷布団は少ない

敷布団を洗濯する方法で理想となるのは、やっぱり洗濯機で洗濯できることかと思います。

しかし、普通の敷布団だと洗濯機で洗濯するのは実際問題で難しいので、洗濯機で洗濯できる敷布団を探すことにしました。

実際に選択できる敷布団を探してみると分かりますがが、洗濯機で洗濯できる布団って、なかなか無いんですよね。掛け布団はそれなりに見つかるんですけど、敷布団になると途端に見つからなくなるのです。

ヤフーショッピングや楽天あたりでだと流石に見つかりますが、それでも選択肢は多くありません。見つかるのはだいたい下記の敷布団くらいになります。

4,000円くらいで洗える敷布団が購入できます。

僕は「寝具にはある程度お金を掛けたい」と考えているので、普段だと選択肢から外れてしまうような敷布団ではありますが、おねしょが治るまでの消耗品と考えて洗濯できる防水布団を購入しました。

洗濯機で洗える敷布団の実際

洗濯機で洗える敷布団の大きさは標準サイズですが、普通の布団と比べるとかなり軽いというのが最大の特徴でしょう。中身が羽毛や天然の綿ではなく、化学繊維の綿が入っているようで、通常の布団と比べると水はけも良いようです。

この軽さと水はけの良さが、洗濯機で洗うには重要なんですよね。水を吸って重くなると洗濯機が悲鳴をあげてしまって、止まってしまうということになるのですが、洗濯機で洗える布団の場合は重くて回せないという問題がありません。

クッション性についてはフカフカなお布団とはほど遠いですが、ペラペラというわけではないので、体重の軽い子供が寝る布団と考えれば、許容範囲かなと思います。

● 洗濯機で洗える
● すぐ乾く

というのは、おねしょ対策の敷布団としてはとても重要な条件になるので、これ以上の選択肢は無いだろうと思います。

洗濯機は大きい方が良い

12kgの洗濯機を購入して敷布団の洗濯が圧倒的に楽になった

9kg以上の洗濯機が理想

我が家では敷布団は9kgの洗濯機で洗っていました。
実際問題で敷布団を洗濯機で洗濯するには、最低でも9kgというところが実際のところと思います。それ以下だと、いくら洗える敷布団でも洗濯機の中に収めることが難しくなると思われます。

洗濯機に敷布団を入れる方法

布団を洗濯機で洗

敷布団を洗濯機で洗濯する場合は、毛布などを洗う時と同じ様に、敷布団を縦に半分に折ってから、端からクルクルと丸めてロールケーキのようにしてから洗濯槽に入れるという方法で洗濯することになるかと思います。

このままでも洗濯できると思いますが、洗濯時や脱水時に敷布団が暴れてしまうことがあるので、大型の洗濯ネットに入れて「ギュー」っとしてから洗濯した方がトラブルが少ないと思います。

12kgの洗濯機を購入して敷布団の洗濯が圧倒的に楽になった

12kgの洗濯機を購入して敷布団の洗濯が圧倒的に楽になった

洗濯機を選ぶ条件は容量こそが最優先事項

敷布団を洗濯機で洗い続けて無理が祟ったのか、ある日から洗濯機から異音がするようになり、脱水時などに尋常ではない音を立てるようになってしまったので、ので新しく洗濯機を購入することになりました。

約10年ぶりの洗濯機の購入だったので、前回、洗濯機を購入した時と比べると、デザインも変わりドラム式が増えたり、乾燥機付きなどで多機能化していたりして、どれにしようか悩みました。

おそらくみなさんも洗濯機を選ぶ際は、それぞれに理想の条件があるかと思いますが、おねしょ問題がある場合は、最優先事項は容量かと思います。

毎日のように敷布団と毛布などを洗濯することになるわけですから、容量こそが正義となるのです。

2021年1月現在で一般家庭用の洗濯機の最大容量は12kg。選択肢は少ないのでデザインや機能は選べませんが「買うなら12kgしかない」ということで、我が家では12kgの容量のある洗濯機に選択肢を絞って購入しました。

置き場所に注意

当たり前の話ですが、洗濯機の容量が大きくなると洗濯機本体のサイズも大きくなります。
通常、洗濯機を設置する場所には「防水バン」という囲いがあり、この防水バンのサイズによって設置できる洗濯機のサイズも決まります

防水バンには規格のような標準的なサイズがあるので洗濯機メーカーもこのサイズに収まるように洗濯機のサイズを設計していたりするので、大抵の場合は設置できるのですが、住居によっては小型の防水バンが設置されていたりすることもあるので、購入前には設置できるかどうかの確認は必須です。

12kgの洗濯機は余裕で洗濯できる

9kgの洗濯機ではぎりぎり敷布団を洗濯できていた感じでしたが、12kgの洗濯機の場合はさすがに余裕で、布団を丸めて折りたたんで入れる必要もなく、普通の洗濯物と同じ様にそのまま洗濯機に突っ込んでも洗えてしまうというパワフルさがあります。

もちろん、普通の敷布団ではなく洗える敷布団という条件がありますが、一気に敷布団の洗濯が楽になりました。

おかげで、おねしょで敷布団が汚れてしまっても、朝から洗濯機を回して敷布団を干してから出かけることができるようになり、夜に寝るための敷布団が無い、というようなピンチになることが少なくなりました。

雨の日などは乾かないので寝袋を活用

朝から敷布団を洗濯できれば、夜には布団は乾いているので、基本的には敷布団が無くて困ることはなくなりましたが、それでも、雨の日などの天気の悪い日は敷布団が乾きません。

そんな時は、緊急用として寝袋を使用しています。キャンプなどをする家庭であれば間違いなく持っていると思いますが、キャンプをしない家庭だと寝袋なんて持っていないですよね。

でも寝袋があると便利です。寝袋はそれほど高いものでもないですし、キャンプなどをしない家庭でも、一つ二つは寝袋を持っていると災害時でも役に立つので常備しておくと良いと思います。

寝心地が良いものではないですが、特別感があるので、子供も喜んで寝てくれると思います。

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