5歳の子供のオネショトレーニングの方法と対策

最終更新日:2017/08/07 公開日: 子育て, 悩み解決・対策

子供のオネショトレーニングの方法と対策

5歳の子供のオネショトレーニングの方法と対策について考えました。

オネショトレーニングを方法と対策

オネショトレーニングを方法と対策
子供が5歳になったのを切っ掛けに、オネショトレーニングを行なうことにしたので、その方法と対策についてまとめてみます。

オネショトレーニングを開始する年齢

何歳からオネショトレーニングを始めれば良いのかについてですが、保育園のお友達を見ていると、4歳くらいを境にトレーニングを開始したという話をよく聞くようになりました

2歳でウンチ、3歳でトイレトレーニング、4歳でオネショトレーニングと言った具合でステップアップを考えるような感じではないでしょうか

しかし、トイレに関しては個人差が大きく、3歳の時点でオネショをしなくなったという子も居ますし、小学生になってもまだオムツをして寝ているなんて子も居るようです。

実際問題で、身の回りのお友達で考えても5歳の時点でもまだまだ半数くらいは、オムツを履かせて寝かせているように思います。

ただその反面、オネショトレーニングに成功し、オネショをしなくなった子もそれなりに増えて来ているようですので、みなさんそれなりにトレーニングには励んでいるようです。

オネショトレーニングの方法

基本的にはパンツにして、あとは防水シーツを布団にセットして・・・という昔ながらの方法が一番のようです。

たまに例外もあるようで、お友達なんかはオムツをさせて寝させていたものの、朝になってもオムツが濡れていないことが多かったのでパンツにさせても大丈夫だったというような理想の展開もあるようです。

我が家もそれに期待していたのですが、オムツをしていると「オシッコをしても大丈夫」と子供が思っているようで、トイレに行かずオムツにオシッコをしてしまうような状態だったので、このままだと絶対に無理だと思い、我が家ではパンツと防水シーツのトレーニングをすることに決めました。

オネショトレーニングを開始

防水オネショシーツ

寝る前のトイレは必ず行かせる

オネショをしないために必須のこととして、寝る前には必ずトイレには行かせるようにしました。

トイレに行ってももちろん成功が約束されるわけではないですが、膀胱を空にするというのは基本中の基本ということで必ずトイレに行ってから布団に入らせるようにしました。

夜の水分を控えさせようかとも思いましたが、それをしたところで根本解決にはならない気がしますし、脱水症になられても困るので、普通に飲ませています。

防水オネショシーツを準備

オネショトレーニングに合わせて防水オネショシーツを購入しました。

寝相が悪く隣の布団や別の場所に移動してしまうこともあるため、余分に購入して、子供が寝ない他の布団にもシーツをして対策するようにしました。

防水シーツをしていても布団の端などカバーしきれない場合もありますが、基本的には洗濯が防水シーツだけで終ってしまうのでかなり負担が軽減されます。

防水オネショシーツ

購入したのはAmazonで普通に売られている丸洗い出来るタイプの防水シーツです。表面はパイル地になっていて、裏側には防水加工がされています。

防水オネショシーツ

シーツの四隅にはゴムひもが備えられていて、布団に固定出来るようになっています。

本来の目的とは違いますが、子供が病気に成ると嘔吐などをすることが多く、今まで何度もシーツや枕を汚してきました。しかし防水シーツをしていると嘔吐でも処理が楽になり非常に助かるようになるため、子供が病気で寝ている時にも防水シーツを敷くようになりました。

そんなこんなで、防水シーツは子育て世代では必須アイテムの1つだと思います。

オネショトレーニングの結果

オネショトレーニングの結果

オムツをやめてみてもやはりオネショはします。当たり前です。
なので毎日のように洗濯する必要があり大変にはなりましたが、思い切ってオムツを止めてみて良かったと思う点もないわけではありません。

オムツをやめてみて良かった点

● トイレに行くようになった

今まではお風呂上がりにはオムツになっていたので、それ以降は、オムツにオシッコをしてしまうことが多かったのですが、パンツにすることで、きちんとトイレに行くような習慣が出来ました。

● 朝がちゃんと起きれるようになった

今まではいつまでもグズグズ寝ていたのですが朝起きれば不快なので、自分で起きてパンツを取り替えるようになりました。

● 本人がやる気になった

5歳になり、オムツを止めたことで、お兄さんになったという意識が芽生えたのか、本人のやる気が出て来たので取り組みやすくなりました。

オネショ対策の勘違い

オネショ対策の勘違い

ここまでオネショトレーニングを繰り返し書いて来ましたが、実はオネショはトレーニングで治るものではないようです。

というのも、オネショには熟睡中に分泌される抗利尿ホルモンと呼ばれるモノが深く関わっているようで、これが多く分泌されると夜中に作られるオシッコの量が少なくなり、オネショをしなくなるようなのです。

なので、オネショを防止するために、寝ている子供を起こして途中でトイレに行かせる方法は実はオネショ対策に非常に良くないとのこと。

途中で起こしてしまうと抗利尿ホルモンが分泌されにくくなり、結局はオネショが治らないということになるようです。

僕自身も勘違いしていましたが、そう思って寝ている子供を何とかトイレに行かせようとしている方は注意が必要です。

昼間のトイレトレーニングとオネショとでは、まったく性質が違うのだということを大人も理解しておく必要があるのですね。

全く知らずに意外でしたが、上にも書いた、オムツをしたままオネショが治った子は、きっと熟睡できていて抗利尿ホルモンが上手く分泌されていたのかもと思うと合点がいくところです。

最近は熟睡こそがオネショ対策の一番の策だと信じて、オシッコまみれで寝ている子供に気付いても、とりあえず本人が起きるまでそのまま寝かせておくようにしています。

そう考えると、無理矢理オムツを外す必要もなく、オヤスミマンなどの夜用オネショパンツなどを利用するのが良いのかなと思えたりもしますね。

子供のオネショトレーニングの方法と対策のまとめ

パンツを履かせて防シーツで対策するにしても、オムツを続けて自然に治るように対策するにしても、焦らず気長に付き合うのが良いようです。

そんなわけで、オネショの処理は大変ではありますが、大人になる前にはみんな治るものですし、気長に焦らず付き合っていきたいと思います。

● オムツをやめると子供も頑張ろうとする
● 防水シーツがあれば安心
● オネショのトレーニングはできない
● 夜中にトイレで起こしてはいけない
● オネショは怒らない
● オネショとは気長に付き合う

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