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マニフレックスの畳めるマットレスのマニコスモ購入レビュー

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マニフレックスのマニコスモを買いました

快適な眠りを求めてマニフレックスのマニコスモを買いました。

マニフレックスのマニコスモは日本の住宅環境に合わせたマットレスで、布団のように折り畳めて押入れに収納できるというものですが、ネット上にあまりレビューもなかったので、マニフレックスのマニコスの購入を検討している方の参考になればと思い使用感などをレビューしたいと思います。

夜中によく眠れないせいで日中に眠くなる

眠りが浅いのが悩み

眠りに関する悩みは、誰しもが少なからず持っているものだとは思いますが、僕の場合は、日中にとてつもなく眠たくなってしまうという悩みがありました。

あまりに眠た過ぎて、いろいろな眠気対策をしても、ウトウトしてしまい、まともに仕事ができないような状態になってしまっていたので、なんとか解決しなければといつも考えていました。

【参考】眠い時に目を覚ます10の方法

日中に眠くなってしまう理由はハッキリしていて、慢性的な寝不足が原因です。

特に不眠症というわけではないのですが、布団に入ってからの眠りが浅く、夜中に何度も目を覚ましてしまうような状態です。

というのも、子供が生まれてからというもの、子供達が同じ布団で眠るようになってしまい、一番最後に布団に入る僕の寝る場所はいつも布団のハシッコでベストな体制で寝ることもできずに、夜中に目を覚ましてしまうのです。これが慢性的な寝不足の一番の原因なのでした。

この問題を解決する為には「僕が寝る為の布団を用意すれば良い」ということで、新しく布団を購入することにしたのでした。

マニフレックスのマットレスがお気に入り

僕が愛用しているマットレスは、マニフレックスという寝具メーカーのメッシュ・ウイングと呼ばれるマットレスで、日本の住環境にも適合するように、マットレスながら三つ折りできるものです。

寝心地については、人それぞれなのでここでは言及しませんが、いわゆる高反発素材で、押してもすぐに形の戻るタイプのマットレスです。一般的には低反発の素材がテレビコマーシャルなどでしきりに宣伝されているので「高反発素材」と聞くとそれだけで拒否反応をする人もいたりしますが、高反発素材の方が押し返す力が強く、体が沈み込まないので寝心地が良いのです。

ちなみに枕もマニフレックスのピローグランデと呼ばれる枕を使用しています。18,000円ほどするので、けして安くはない枕ですが、睡眠時間は人生の1/3を費やすものですし、しっかりと睡眠をとることで残りの2/3の活動時間にしっかりと活動できるようになるための基盤と考えているので、寝具についてはそれなりにお金をかけたいと考えての選択です。

布団タイプのマットレスであるマニフレックスのマニコスモを購入

布団タイプのマットレスを選択

布団メーカーはいろいろ有りますが。高級マットレスとしてはエアウェーブなどもありますが、現状でマニフレックスの製品に満足しているので、新しく購入するマットレスもマニフレックスにしました。

ただ、我が家の居住空間的に、新しくマットレスを購入すると置き場所に困ってしまうので、今回は押し入れに収納できる布団タイプのマットレスを選択することにしました。

一般的なマットレスはベッドの上に敷いて使用するので、基本的には据え置きになります。寝室(ベッドルーム)という概念がある海外などではそれで全く困ることはないのでしょうが、我が家のように賃貸アパートだったりすると、寝室を用意することができないので、布団タイプの方が上げ下げできて調子が良いのです。

マニフレックスは海外企業ながらも、そんな日本の住宅事情を考慮した製品開発をおこなっていて、前述した折りたたみできる三つ折りタイプのメッシュウイングや、布団のように折り畳めるマットレスなどがあるのです。

布団タイプのマットレスのマニフレックスのマニコスモ

マニフレックスの製品ラインナップの中で布団のように使えるタイプのものは、マニコスモとイタリアフトンの2種類があります。

どちらにしようか悩みましたが、失敗した時のことを考えると高い方を買っておけば後悔はないだろうということで、高い方のモデルであるマニコスモを購入しました。

マニフレックスのマニコスモ レビュー

マニフレックスのマニコスモが到着

マニフレックス マニコスモ梱包

マニフレックスのマニコスモが届きました。
マニフレックスの他の製品同様に筒状に圧縮された独特な梱包状態で配送されてきます。

押入れ収納袋の超強力版のような感じで圧縮されているので、敷布団やマットレスであってもかなり小さく圧縮されて送られてきます。

本当に元に戻るのか不安なレベルですが、開封してしばらく放置しておけば元の形に戻るので安心してください。

マニフレックスのマニコスモの質感

マニフレックス マニコスモ厚み
マニフレックス マニコスモの厚みは約8cmほど。高反発素材で、押すと凹みますがすぐに形が戻るような素材です。

ちなみに高反発と言っても固いわけではなく、元に戻ろうとする反発力が強いというだけで、素材自体はフワフワした柔らかい感触です。

マニフレックスのマニコスモのカバー

マニフレックス マニコスモカバー

注目したいのがマニコスモに使用されているカバーです。触り心地が良く、高級感のあるカバーです。

マニフレックス マニコスモ

キルト加工がされていて、カバーにもしっかりと中綿が詰められています。

マニフレックスのタグ

マニフレックス マニコスモのタグ
マニフレックス マニコスモのブランド名タグが縫い付けられています。

5年保証

マニフレックス マニコスモ保証

とかくマットレスで問題となるのは凹み癖がついてしまう点かと思います。購入した当初は調子が良くても、しばらく使用していると凹みが出来て元に戻らなくなってしまうことがあります。

マニフレックスのマニコスモの場合は、その辺りの対応として5年保証が付いています。

実際問題で毎日使用して二年ほど経ちますが凹み癖が付くということが全くありません

マニフレックス マニコスモ保証書
5年の保証書

マニコスモのカバーは丸洗いできる

マニフレックスのマニコスモカバー

マニコスモのカバーは完全に取り外せて丸洗いすることができます。カバーが分厚く、中身のスポンジは意外と薄いです。

マニコスモは押入れに収納できる

マニフレックスのマニコスモを押し入れに収納

マニフレックスのマニコスモは布団タイプのマットレスなので三つ折りにして押し入れに収納することができます

我が家は賃貸アパートなので部屋が狭いため、こうして折り畳める布団のようなマットレスは非常に重宝します。

マニフレックスのマニコスモの寝心地

折りたたみ布団と考えると秀逸

マニコスモの寝心地に関しては、一般的なマットレスと比べると厚みが半分以下になるので、流石にマットレスで寝ているような心地よさは少なくなります。

実際にマニフレックスのメッシュウイングからマニコスモに変えた時は、ちょっとガッカリした感じもありました。

しかしそれは僕がマニコスモに対して一般的なマットレスのような心地よさを期待していたからです。

一般的な布団と比較すると、マニコスモの方がクッション性も高いですし、時間が経ってせんべい布団のようになってしまうこともありません。

つまり、押し入れに収納できる折りたたみ布団としては、かなり快適ということになると思います。

腰痛にも効果あり!?

厚みがそれほどないため、体が深く沈み込んでしまうということもないので、腰痛などに関しては良いのではないかと感じています。厚みのあるメッシュウイングを使用していた頃は腰痛が時々出ていたのですが、マニコスモに変えてからは寝起きに腰痛を感じることはなくなりました。

マニフレックスのマニコスモのレビューまとめ

マニフレックスのマニコスモを買いましたのまとめ

マットレスの品質や寝心地について思うこと

マットレスの性能や寝心地は価格と比例しているところがあるので、価格の高いマットレスはそれなりの価値があるとは思いますし、価格が高くなるに従って満足度も高くなるだろうと思われます。

実際問題で安い布団を使用するのと比べると、高級な布団は、寝心地だけでなく、体全体への影響も大きいと感じています。布団の上は人生の1/3を過ごす場所なので、多少無理してでも良いマットレスを購入する価値はあるでしょう。

僕はかつて肩こりと腰痛に悩まされていて、どうにか解決策は無いものかと藁にもすがる思いでマニフレックスのマットレスを買いました。結果として、腰痛は解決され、今ではマニフレックスは体調管理には必要不可欠なアイテムになっていると思います。

肩こりについては、マットレスでは完全に解消することができませんでしたが、ストレッチポールを愛用することで完全に解消されました。

参考 → 肩こり解消にはLPNストレッチポールが最強

しかしながら「高級であれば良いのか?」「一流アスリートが使用しているから良いのか?」「広告の謳い文句をそのまま信用して良いのか?」「本当に腰痛は改善されるのか?」などという点については、最終的には使用する人とマットレスの相性に尽きると思います。

なので、それほど高くないマットレスや布団でも、特に身体の調子が悪い部分等がなければそのままでも良いでしょうし、逆にどこか調子が悪い時には、思い切って新しい布団やマットレスに変えてしまうと、良い結果が得られることもあると思います。

三つ折りできる便利さ

本来マットレスはベッドに置いて使う物で、寝心地だけを考えれば分厚い一枚タイプのマットレスがベストだと思います。メーカーが取り扱っているマットレスも最高級品はすべてベッドに据え置きタイプのマットレスということを考えてもそういうことなのでしょう。

しかしながら、日本の住環境を考えれば、寝室を持てるのは一戸建てなどで部屋数が多くないと無理な話で、賃貸アパートの場合など場合などは、据え置きのベッドを置くスペースはありません。

必要のない時は畳んで押し入れに仕舞える布団というのは日本の住環境では最適な手段ですから、三つ折りにして押入れにしまえるマニコスモを開発してくれたマニフレックスにはとても感謝したい気持ちです。

普通の布団に比べれば、せんべい布団にはならないですし、マットレスのようなフワッとした寝心地がいつまでも得られる点は一般的な布団よりも優れていて最高の布団と言っても過言ではないと思います。

良い買い物をしたと思います。

参考:いろいろなマットレスメーカー

airweave エアウィーヴ
トゥルースリーパー
マニフレックス
東京西川 air
テンピュール
フランスベッド
サータ
マットレスジャパン
極上の寝心地。雲のやすらぎマットレス

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