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空調

【空調】サーキュレーターの風力が弱いと感じたらまず掃除をしてみよう

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サーキュレーターの風力が弱まる原因

サーキュレーターはすぐに埃まみれになります

VORNADOのサーキュレーターの掃除

僕が日頃使用しているのはVORNADOのサーキュレーター。サーキュレーターの代名詞的な製品で、その性能はとても高く、快適な空調を手に入れるために我が家には欠かせない電化製品の一つです。

しかし、その性能の高さ故か、繊細さもあるのがサーキュレーターで、使いっぱなしで、メンテナンスをしないでいると、徐々に本来の性能が発揮出来なくなってしまうのです。

その理由はサーキュレーターはプロペラや本体にホコリが付きやすいく、サーキュレーターを使い続けていると、次第に風力が落ちてきてしまうのです。

サーキュレーターは一般的な扇風機などよりも風力が強く、大量の空気を送り出すことができます。吹き出す力が強いということは、吸い込む力も強いということで、サーキュレーターの裏側やプロペラにはホコリがとても付着しやすいのです。

このホコリが原因となってサーキュレーターの風力が弱まってしまうというわけです。

なのでサーキュレーターの風力が弱くなったと感じたら、サーキュレーター本体の裏側やプロペラを確認してみてください。きっとホコリまみれになっているはずです。

メンテナンスをせずに埃まみれにしてしまうと、パフォーマンスが出せなくなってしまうのは当たり前の事で、ボルネードの公式サイトにも月に最低1度は点検も含めお掃除をしてください。と書いてあります。

VORNADOのサーキュレーターを掃除する

我が家には4台ほどVORNADOのサーキュレーターがありますが、今回はVORNADOのサーキュレーターの代表的なモデルであるVFAN-JPを例に、掃除の方法についてまとめてみます。

VORNADOのサーキュレーターVFAN-JPのカバーの外し方

VORNADOのサーキュレーターであるVFAN-JPの手入れ方法

VORNADOのサーキュレーター VFAN-JPは、マイナスドライバーを使うことで前面の金網を外すことができます。公式サイトで見つけられるpdfの説明書通りにやると簡単に外れます。

フロントの金網が外れるとプロペラを掃除することができるようになります。非常にシンプルな構造なのでメンテナンスがしやすいです。

もちろん、安全のためにコンセントは電源から抜いてから掃除をするようにしましょう。

掃除は細かい部分まで丁寧に行なう

VORNADOのサーキュレーターであるVFAN-JPの掃除

しばらく放置していたので、ものすごい量のホコリがプロペラに付着していました・・・。プロペラはもちろん、背面の金網にまでホコリがビッシリと付いている状態です。これでは満足に風を送ることができないわけです。

タオルや布巾を使用してホコリを綺麗に落としていくことになりますが、ホコリがあまりに多いと拭いても拭いても汚れてしまう状態になってしまうので、まずは掃除機などで大まかなホコリは吸い取ってしまった方が良いでそう。

基本的には乾拭きで大丈夫と思います。
汚れが酷い場合は食器用洗剤などの中性洗剤を使います。

綺麗になったサーキュレーターのプロペラ
掃除をして綺麗になったサーキュレーターのプロペラ。

サーキュレーターの金網を戻して掃除完了
金網を元に戻しして掃除完了。

サーキュレーターの掃除をした結果

サーキュレーターの掃除をした後にスイッチを入れると、全く送風量が違うことに驚くと思います。

「おおお!サーキュレーターを購入した当初は確かにこんな風力だった!」と思わず感動してしまうくらいの差を感じることが出来ました。

快適に動き始めたサーキュレーターの心地よい風を感じながら「動く物は、こまめにメンテナンスしてあげることが大切なんだなあ」と、改めて思うのでした。サーキュレーターに限らずですが、メンテナンスって非常に大事ですね。

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