いろいろなことをちゃんとしたいブログ

ちゃんとしたブログ

旅行 生活

ロサンゼルスでドジャースを観戦!チケット購入方法やスタジアムまでの行き方解説

投稿日:

ロサンゼルスでドジャースを観戦!

アメリカカリフォルニア州ロサンゼルスに行ってきました。元野球少年にとってアメリカと言えばやっぱりメジャーリーグ!そしてロサンゼルスの大リーグチームと言えばドジャース!というわけで、ドジャースの本拠地であるドジャースタジアムでメジャーリーグの試合を観戦してきました。

今回のロサンゼルス訪問は仕事目的だったので観光ではありません。なので半ば思いつきで「メジャーリーグの試合が観たい!」と考えた衝動的な行動でしたが無事にメジャーリーグ観戦をすることができました。

初めてのメジャーリーグ観戦だったので観戦チケットの購入方法や球場までの行き方、そしてナイトゲームだったので夜遅くになった場合にホテルまでどうやって帰ろうかなど、いろいろと不安なこともありましたが無事に念願だったメジャーリーグを観戦することができました。

また機会があればメジャーリーグ観戦をしたいなと思うので、自身の備忘録も兼ねて、観戦チケットの購入方法や球場までの行き方と帰り方などについてまとめてみました

この記事の目次

ドジャースとエンゼルス

ロサンゼルスにはドジャースとエンゼルスの2つの球団があります。

ハリウッドやダウンタウンエリアならドジャース

ドジャースの本拠地であるドジャースタジアムはロサンゼルスの中心地であるダウンタウンエリアの近くに球場があるため、ハリウッドやダウンタウンエリアに宿泊する場合には非常に行きやすいと思います。

一方、エンゼルスの本拠地であるアナハイムはダウンタウンエリアから一時間程度自動車で南に移動した場所にあるため、ダウンタウンエリアやハリウッド方面に宿泊している場合は自動車での移動をしない限りは観戦は難しいと思われます。

ディズニー目的ならエンゼルス

アナハイムはディズニーランドがある地域なので、ディズニーランドに行く場合にはエンゼルスの観戦もスケジュールに組み込みやすいかもしれません。

個人的にはエンゼルスの大谷選手を観たい気持ちがありましたが、今回の僕のロサンゼルス訪問期間中は残念ながらエンゼルスはシアトル遠征中でロサンゼルスでの試合がなかったため断念し、ホームで試合予定があったドジャースの試合を観戦することにしました。

ドジャースは日本人メジャーリーカーの礎を気づいた野茂投手が所属していた球団で、野茂投手が現役時代に高校球児だった僕にとっては憧れの球団の一つでもあります。2019年現在では元広島カープの前田健太投手が所属しています。

メジャーリーグの観戦チケットの購入方法

メジャーリーグを観戦するためには観戦チケットを購入する必要があり、メジャーリーグの観戦チケットの購入方法は主に下記の3つの方法があります。

● MLB公式ページで購入する
● 格安チケット販売サイトで購入する
● 現地で購入する

MLB公式ページで購入する

MLB公式ページで購入する

メジャーリーグの観戦チケットを購入する方法として最も一般的で最も確実なのがMLB公式ページから観戦チケットを購入する方法です。僕自身もこの方法で購入しました。

参考 → MLB.com Tickets

球団公式観戦チケット

MLB.com Ticketsのページに行き、右側の観たいチームのロゴをクリックすると各チームの公式チケットページに移動できます。公式チケットページの右側には試合日程が表示されているので「Buy Now」という文字をクリックすると球場レイアウトのページに移動して座席を選べるようになります。

座席を指定する

座席を指定する

各座席が価格帯ごとに色分けされています。球場のレイアウトマップをクリックするとクリックしたエリアの座席が選べるようになります。

内野席のグランドに近い席ほど観ていて楽しいと思いますが、良い席を取ろうと思うと$100を超えるような席がほとんどで、「メジャーリーグの観戦チケットは高いんだな」と感じます。安く観戦したいのであれば、トップデッキと呼ばれる最も高い位置の座席になります。

僕自身もトップデッキで観戦しました。選手は豆粒くらいの大きさにしか見えませんが、球場全体が見渡せますし、雰囲気も十分味わえるので特に不満は感じませんでした。ちなみにトップデッキだと$30前後で購入できると思います。

価格は試合日程や相手によって変動する

メジャーリーグの観戦チケットは対戦相手や日程によって価格が変わります。注目度の高い人気ゲームやヤンキースなどの人気チームとの試合のチケットは高くなり、あまり人気のないチームとの試合は安くなります。

また人気の試合は早々に売り切れることもあるようで、今回の僕のように試合当日では購入できないこともあると思うので、どうしても観戦したい場合は余裕を持った日程で購入した方が良いと思います。

駐車場のオプション

購入手続きを進める

座席を指定して先に進むと、観戦チケットの他に駐車場をどこにするかを追加料金で選べたりします。ドジャースタジアムの駐車場はだだっ広いので球場になるべく近い場所を選べば選ぶほど楽ということになりますが、自動車で球場に行かない場合は無視して先に進んで構いません。

内容確認

内容確認

内容の確認画面です。観戦チケット代金の他に諸々手数料が加算されます。イマイチ納得できない手数料ですが拒否することはできません。

上記は実際に僕がチケットを購入した際の明細ですが
Total Convenience Fee for 1 ticket $7.25
Processing fee $5.10

が手数料として加算されています。

アカウント作成

アカウント作成

観戦チケットを購入するにはアカウントを作成しなくてはいけません。アカウントを持っていない場合には「I don't have an account on dodgers.com」を選択します。

チームごとにアカウントを作成しなければいけないようです。例えば今回はドジャースでしたが、次回はエンゼルスを観たい場合は、エンゼルスのページでもアカウントを作る必要があります。

此処から先はアカウントを作成して、個人情報とクレジットカード情報など、一般的なネットショッピングでアカウントを作成するのと同様の流れで登録を済ませて、クレジットで決済することになります。

格安チケット販売サイトで購入する

メジャーリーグのチケットを安く購入しようと思うと「StubHub」などのチケットブローカーから購入することができます。こちらは日本語ページもあります。

MLB公式の価格に比べるとかなり観戦チケットの値段が安く表示されていて驚きます。実際僕が行った試合でもMLB公式$30くらいの座席がStubHubだと$7なんていう値段で販売されていました。

しかし、手数料などが公式よりも高い場合が多く、最終的に払う金額はほとんど変わらないか高くなることもあるようなので観戦チケットの価格だけ見て購入すると失敗するかもしれません。

基本的には配送での受け取りになるため、2週間くらい日程に余裕があった方が良いと思いますし、観戦チケットが届かないなどのトラブルもトラブルも少なからずあるようなので、安心を買うならやはりMLB公式からの購入がお薦めです。

購入方法は使用しているシステムが共通のようでMLB公式とほとんど変わりません。

球場のチケット売り場で購入する

観戦チケットは球場でも購入することができます。チケット売り場が球場にあちこちにあります。球場で購入すると販売手数料が掛からないようですから少しでも安く購入したい人は球場で買うという方法もあります。

ただし、球場で購入する場合には、座席の自由度が少なかったり、人気の試合などでは売り切れてしまうこともあり、せっかく球場まで行ったにもかかわらず入場できないなんてこともあるようなので、どうしても観たい場合には、やはりMLB公式サイトで購入してから球場に行った方が良いでしょう。

観戦チケット受け取り方法

観戦チケット受け取り方法

MLBの公式サイトで観戦チケットを注文した場合の観戦チケットの受け取り方法は下記の3つの方法です。観戦チケット予約完了のメールに必要な情報が記載されています

● 郵送
● 球場で受け取る(Will Call)
● 電子メール

郵送で受け取る

郵送の場合はFedExなどで宅配してくれるものですが、1週間〜2週間前に注文しないと受け取りができない可能性もあります。今回の僕のように現地で思いつきで「球場に行こう!」というような場合だと観戦チケットの受取ができないので適さない方法です。

球場で受け取る Will Call

注文した観戦チケットは球場で受け取ることができますが、Will Callの窓口まで行かないといけないことや、行く時間帯や試合によっては行列することもあるようです。

また購入を証明するために、予約完了メールやクレジットカード、パスポートなどを提示する必要があるようです。

電子メールで受け取る

電子メールで受け取る

最も一般的な観戦チケットの受取方法です。観戦チケット購入後に予約完了のメールが届きます。そのメールの中に

- Click here to print your Print At Home tickets.
- Click here to Add to Wallet on your iOS device.

という文字があり、観戦チケットをプリントするためのPDFをダウンロードしたり、Appleウォレットに追加したりすることができます。

観戦チケットをプリントアウト

Click here to print your Print At Home ticketsのリンクをクリックすると上記のような画面が開きます。

画面下部にある緑の「View & Print Tickets」のボタンをクリックするとプリントアウトするためのpdfファイルがダウンロードできます。

観戦チケット出力

上記のような観戦チケットのpdfがダウンロードできるので、これを紙に出力して球場に持ち込めばOKです。わざわざ紙に出力しなくてもスマートフォンにダウンロードしておくだけでも大丈夫です。

これで無事観戦チケットを入手することができました。

ドジャースタジアムへの行き方

ドジャースタジアムへの行き方

ハリウッドやダウンタウンエリアからドジャースタジアムへの行き方は主に下記の3つです。

● 自動車で行く
● UberやTaxiで行く
● ドジャーバスで行く

自動車で行く

ドジャースタジアムへ行くメインの手段は自動車です。アメリカ自体が自動車社会というのもありますが、ドジャースタジアム近辺は公共の交通機関がないということもあり、ドジャースタジアムへ訪れる人のほどんとは自動車で来るようで、球場周辺はゴルフ場かと思うくらいの広大な駐車場が整備されています。

レンタカーを借りて移動している人などは自動車で行くのが一番便利な方法になると思います。

UBERやTaxiで行く

最も手軽にドジャースタジアムに行きたければUBERやTaxiを利用するのが良いと思います。ハリウッド方面から行く場合でも$20〜25程度、ダウンタウンエリアからなら&10~15程度でドジャースタジアムまで行くことができると思います。

ドジャースタジアムエキスプレス(シャトルバス)で行く

>ドジャースタジアムエキスプレス(シャトルバス)で行く

自動車以外の手段でドジャースタジアムへ行く方法としてユニオンステーションから出ている>ドジャースタジアムエキスプレスと呼ばれるシャトルバスを利用する方法があります。僕自身もドジャースタジアムエキスプレスを利用してドジャースタジアムまで行きました。

ユニオンステーションまで行く方法

ロサンゼルスにも地下鉄が整備されています。いくつかの路線がありますが、その路線が集まっている中心的な駅がユニオンステーションで、ロサンゼルスの中心部から少し離れた場所にあります。このユニオンステーションの西口からドジャースタジアムまで行けるシャトルバスが運行されています。

ユニオンステーションまでの行き方はハリウッド方面やダウンタウンエリアの西側(リトルトーキョーなどがある方面)に宿泊しているのであればレッドラインと呼ばれる地下鉄でユニオンステーション行きの電車に乗れば行くことができます。ダウンタウンエリアの東の方であればブルーライン→7th Street駅でレッドラインに乗り換えることでユニオンステーションまで行くことができます。

ロサンゼルスの地下鉄

アメリカの地下鉄は治安が悪いから「利用しないほうが良い」という話を聞いたりもします。その理由として基本的には自動車社会であるアメリカは、車検もありあませんから中古車であればかなり安い値段で購入することができます。にもかかわらず自動車を買えないような貧困層が多く利用するというような背景もあるようです。

僕自身も「地下鉄は利用しないほうが良い」と言われたりもしましたが、実際に地下鉄に乗ってみた感想としては、確かに日本の地下鉄と比べるとちょっとした緊張感はありましたが、利用者は多いですし、いわゆる立ち入ってはいけない危険地帯に入った時のような危ういピリピリした空気のようなものはありません。

もちろん地下鉄の路線によっては危ないと言われている地域を通過することもありますしそのような駅で乗ってくる人はそれなりの危うい感じの人が多いですし、時刻が遅くなればそれなりに警戒する必要があるのでしょうが、日中の時間帯であれば観光客でも普通に利用して問題ないと思います

注意点としては日本の地下鉄のように親切な案内板が無いですし、生き方を尋ねることができる係員が居ないので迷いやすいです。路線は色で識別できるようになっているので、表示版に出ている路線の色を見ながら行動するのが良いと思います。

ロサンゼルスの地下鉄の乗り方

ロサンゼルスの地下鉄TAPカード

ロサンゼルスの地下鉄の乗り方は基本的には日本の地下鉄などと大きな違いはありません。

乗車するには切符ではなくて、TAPカードと呼ばれるチャージ式の交通カードを購入する必要があります。

TAPカードはロサンゼルスで地下鉄やバスなどを利用する際には必須のカードなので観光客でもそれらの交通機関を利用する場合にはTAPカードが必要になります。TAPカードは駅の改札前の券売機などで購入できます

TAPカードを持っていない場合は、地下鉄の乗車料金$1.75の他にTAPカード代金として$2が必要ですが、一度購入すればチャージしながら使用することができます。

チャージ方法も最初は迷うかもしれませんが、スイカを使用して自動販売機でジュースを買うような方法に似ているのでそれほど迷うことはないと思います。

あとは、自動改札のセンサー部分にTAPカードをタップすれば通過することができます。

ちなみにロサンゼルスの地下鉄は日本のように距離で料金が変わるものではなく初乗り$1.75で統一されています。地下鉄を利用すればサンタモニカやロングビーチなどの観光地にも行けるのでるので長距離移動の際にはお得感があります。UBERなどだと$30以上になりますが地下鉄だと$1.75ですからかなり安く移動することができます。

参考 → Maps & Timetables
参考 → TAP Vending Machines

地下鉄で野球観戦に行く人は居るの?

地下鉄に乗るとドジャースのユニフォームやキャップを被った人もチラホラいるので、現地の人でも地下鉄を利用してユニオンステーション経由でドジャースタジアムに行く人も少なくないようです。同じ目的の人が沢山居ると異国の地でも安心感があります。

シャトルバス乗り場への行き方

シャトルバス乗り場への行き方

ユニオンステーションはロサンゼルスの駅の中では大きな駅ですが、日本の新宿駅や渋谷駅などと比べると小さいので、迷うほどの大きさはありません。また駅には警備の人も多くいるのでシャトルバスの乗り場を見つけられなければ道を尋ねることもできると思います。

、ドジャースタジアム行きのシャトルバス乗り場への案内板

心配しなくても、ドジャースタジアム行きのシャトルバス乗り場への案内板が到るところにあるので矢印に沿って歩けば必然的に辿り付けると思います。シャトルバス乗り場に近づくほどドジャースカラーである青い服を着ている人が多くなるので迷うことはまずないでしょう。

ドジャースタジアムエキスプレスの本数と所要時間

シャトルバスはユニオンステーションとドジャースタジアムまでの間を試合開始前の90分前から10分間隔で運行されていて無料で利用することができます。ドジャースタジアムまでの所要時間は約15〜20分です。

また球場についても座席によってはかなり歩くことになるので試合開始時刻の1時間くらい前にはユニオンステーションに行くようにしたほうが余裕があると思います。

帰りも>ドジャースタジアムエキスプレスを利用する場合は試合終了45分後までは運行されています。

参考 → Dodger Stadium Express

ドジャースタジアムへの入場方法

ドジャースタジアムへの入場方法

時間に余裕を持って到着しよう

ドジャースタジアムへ到着したら後は球場の中に入るだけですが、とてつもなく広いので自分の座席にたどり着くまでにはそれなりに時間が必要です。少なくとも試合開始前の30〜40分前までには到着するくらいの方が余裕があったほうが、球場内もブラブラと散策したりショップでグッズを見たりすることができると思います。

座席位置によって入場ゲートが分かれています。僕が購入したトップデッキは最上階にあるためバスを降りた後、入場ゲートまでかなり歩かなくてはいけませんでした。

入場ゲートではセキュリティチェックがある

入場ゲートではセキュリティチェックがあり、持ち物をポケットから出したり、カバンの中身を調べられます。帽子を被っている場合は帽子も取らなくてはいけません。

この時に開封したペットボトルなどは没収されることもあるようです。ご存知の通りロサンゼルスはもともと砂漠地帯なので空気が乾燥していて喉が乾くので水分補給は必須なので水を没収されるのは辛いですね。ちなみにスタジアムの中でも水は買えますが$5するのでかなり割高です。開封していなければ持ち込みできるようなので節約したい人は事前に購入しておくのも良いでしょう。

ちなみに僕はカメラを持ち込んだのですが、レンズの長さを調べられていたので望遠レンズのような長いレンズだと持ち込みできない可能性があります。

うっかり持ち込もうとして注意されそうなのが下記になります。

球場に持ち込めないもの

● 傘
● 水筒、ガラス製のボトル
● 開封した飲料
● アルコール飲料
● 旅行かばんなどの大きなバッグ
● 垂れ幕や旗など
● 写真機材(三脚、一脚、6インチ(約18cm)以上のレンズ)

参考 → Prohibited Items

バーコードやQRコードをスキャンして入場

セキュリティチェックを通過すると、チケット確認があります。チケットにプリントされているバーコードまたはQRコードを球場のスキャナーに読み込ませることで通過できます。前述したように紙に出力したものでも構いませんし、スマートフォンに表示させても大丈夫です。

ドジャースタジアムでの試合観戦

座席を見つける

座席を見つける

球場はかなり広く、座席数も多いので座席を見つけるのが大変ですが、案内の人も居るので、チケットを見せれば大体の位置を案内してくれます。

座席はかなりギチギチなのと、上の写真で見ても分かる通り、三階席や四階席はかなり角度が急なので身動きも取りづらく、大きな荷物などがあると置き場所に困ることにもなるので、余計な荷物は持たずになるべく身軽な状態が好ましいですね。

座席の位置にもよりますが、満席状態だと移動もままならなくなるので、食べ物やトイレなどの準備は事前にしておいた方が良いでしょう。

幸い僕が観た試合は不人気なメッツとの試合だったため空席が目立ち、比較的ゆったりした環境の中で観戦することができました。

食べ物と飲み物

食べ物と飲み物

ドジャースタジアム内の至る場所で飲食物の販売をしているので食べ物や飲み物を入手するのは難しくありません。

名物はドジャードッグと呼ばれるホットドッグで$7程度。特に何の変哲もないホットドッグですが名物と言われて食べればなんとなく気分も盛り上がります。ポテトとセットで購入して$10程度。夕飯代わりにもなるくらいのボリュームかと思います。

他にはピザなども販売されていますがそれほど選択肢が多いわけではありません。価格もどこで買っても同じ価格に統一されているので、座席から近い便利な場所で買うのが良いと思います。

飲み物は前述したように水のペットボトルでも$5〜で安くはありません。せっかくなのでビールを飲みましたが$11~というような感じで日本の感覚からするとやや高めです。

また日本と同じく(と言っても売り子は男性ですが)ゲーム中に幾度となくビールやソフトドリンク、綿菓子やアイスなどを売りに来るので席を立たなくても飲食物に不自由することはないと思います。

トップデッキからの試合観戦

トップデッキからの試合観戦

僕が購入した観戦チケットはトップデッキと呼ばれるバックネット側の最も高い位置にある座席です。当然のようにグランドからは遠いので選手もかなり小さく、選手の顔を認識するのも難しい感じです。また電光掲示板の文字もギリギリ見えるくらいなので、間近で選手を観たい人にとってはおすすめできない席になります。

しかしながら球場全体を見渡すことができますから打球と選手の動きを全部見ることができますし、球場の雰囲気も十分楽しめるので、個人的には大変満足できました。

寒暖差が激しいので上着の準備は必須

ロサンゼルスの日中は日差しが強く、肌が焼かれるくらいの暑さを感じますが、日中でも日陰に入ると風が冷たく感じるくらいに寒暖差があります。

日中は半袖Tシャツで問題なくても、夕方になると一気に気温が下がるので上着がないと寒くて観戦どころではなくなります。周りの人達もジャケットやジャンパーなどを持って来て寒さ対策をしていました。

グッズ売り場

グッズ売り場は球場内にありました。なのでセキュリティチェックを通過しないとショップにはいけませんでした。もしかしたら球場の外にもショップはあるかもしれませんが。。。

ドジャースタジアムからの帰り方

ドジャースタジアムからの帰り方

ナイトゲームでどうやって安全に帰るか?

メジャーリーグのナイトゲームは試合開始時刻が19時とかなので、必然的に試合終了時刻は22時とかになり、海外で出歩くにはとても遅い時間になります。僕自身、メジャーリーグの試合観戦をするのに気がかりだったのがこの点で、夜の遅い時間に球場からどうやってホテルに帰るかがとても不安でした。

デイゲームの場合には17時くらいには試合が終わるので、行きと同じくドジャースタジアムエキスプレスに乗ってユニオンステーションまで戻り最寄りの駅まで地下鉄を使えば良いと思います。野球シーズンのロサンゼルスの日没時間は20時くらいなので19時でも全然明るいですからデイゲームの終わる17時位は真っ昼間と同じです。

しかしながらナイトゲームの場合はとても遅い時間になります。試合終了時間が遅くなればなるほど帰りのことが心配になります。ナイトゲームの後に地下鉄を利用したことのある人のレビューを読むと、ドジャースタジアムから帰るのに地下鉄を利用する人も多いのでそれほど危険な感じはしないそうですが、できるならば海外で夜に出歩くのはなるべく避けたいところです。

個人的には22時位までに切り上げて帰ればなんとなかなるかなと思っていたので試合の流れを見極められるようであれば早々に切り上げて帰る予定でした。実際に周りの人たちも22時を過ぎたあたりから次々に帰り始めていたので、現地でも22時は一つの区切りなのかもしれません。雰囲気的にも帰った方が良さそうな感じが出始めます。

ところが当日の試合展開がかなり遅く22時の時点でまだ7回、しかも乱打戦でシーソーゲームだったため、切り上げて帰るタイミングがなく、時間を気にしつつも最後まで観戦してしまいました。その結果、ドジャースのサヨナラゲームという素晴らしいエンディングだったのですが試合終了時刻はなんと23時過ぎにまでなってしまいました。

球場からは既に1/3程度の人は帰っているような状態で、帰り道が不安になるレベルです。ドジャースタジアムエキスプレスは試合終了後も運行しているのでユニオンステーションまで帰ることはできますが、ユニオンステーションについた時点で時刻は24時くらいになりそうで、そこから地下鉄を使って帰る勇気はありませんでした。

さて、ここからどうやって安全にホテルまで帰るのか?

UBERが便利

アメリカでの移動手段として圧倒的に便利なのがUBERなどのシェアライドサービスを利用する方法です。日本では飲食店の料理を運ぶUBER EATSだけで配車サービスはまだ本格的に入ってきていないので馴染みが薄いですが、頻繁に海外に行く人などにとっては、移動手段はUBERを利用するのが当たり前になっています。

僕もUBERを利用することを前提に考えていたので、旅行前にUBERアプリをスマートフォンにインストールしてクレジットカード情報などの登録までを日本で済ませてからアメリカに行きました。

UBERの利用方法は詳しい解説はいくらでも見つけられるのでここでの解説はしませんが、僕もはじめての利用でしたらものすごく簡単に利用することができました。

そんなわけでドジャースタジアムからホテルに帰るまではUBERを利用することにしましたが、初めての利用ということあり、いくつか不安もありました。

23時を過ぎた遅い時間でもUBERは来るのかという不安?

海外ではあまり遅い時間に出歩くことはしないほうが良いと言われるのと、アメリカ自体が東海岸を基準に動いていることもあり、ロサンゼルスなどの西側の人々の朝はとても早いことでも知られているので、23時だと深夜にも等しい時間です。なので「そんな時間にUBERが呼べるのか?」という不安がありました。

UBER乗り場に人は居るのか?無事乗れるのか?という不安

事前に調べた情報ではドジャースタジアムにはUBER乗り場が整備されていて、そこでUBERの配車が来るまで待機することができるとのことでしたが、実際行ってみるまでは不安がありました。

UBER乗り場はかなり離れた場所にある

UBER乗り場は球場からかなり離れた駐車場の片隅にあるため見つけるのに苦労しました。何度か警備員に場所を訪ねてようやくたどり着いた感じです。

兎にも角にも駐車場はとてつもなく広いので、案内板をしっかりと確認しつつ目的地を目指さないと、当てずっぽうでは絶対にたどり着けないと思われます。逆に言えばUBERのドライバー側も乗客を見つけることはできないためUBER乗り場が指定されていてそこからピックアップしてもらうしかないのでしょう。

UBERの利用者は多い

UBERの待機所はテントのような小さな建物があり、そこでUBER待ちの人が何人も屯しています。それほど観客数が多くない試合でしたがそれでも多くのUBER待ちの列が出来ていました。

UBERがすぐに来てくれるか不安もありましたが、多くのUBERドライバーはドジャースの試合の後に需要があるのをを把握しているので事前にドジャースタジアムで待機していることも多いようです。なので配車でごった返しているにもかかわらず数分で到着してくれました。試合の後にUBERを拾えないというような心配はしなくても良いようです

UBERの運転手からレーン番号を教えてもらう必要がある

多くのUBER利用者がいるだけでなく、通常の自動車も沢山いてごった返しているため、場所を指定したとしても目当てのUBERドライバーを見つけることができません。そのため自動車の待機所に行くためには係の人にレーン番号を伝えないと待機所に進むことができないようになっています

レーン番号とは、駐車場には沢山のUBERドライバーが来て何列ものUBERドライバーの列がレーンごとに分かれています。何番レーンに居るかが分からないと目当てのドライバーを見つけることが出来ないのでめ運転手に連絡をしてレーン番号を聞く必要があるのです。ドライバーも事情を把握していると思われるのでレーン番号を聞けばすぐに教えてくれると思います。

このあたりは英語をしゃべれない人にとってはハードルが高くなると思いますが、いざとなれば係の人に電話を渡せばレーン番号を聞いてくれると思います。無事待機所まで進むことができればドライバーがいるレーンまで移動して自分が乗る自動車を探せば良いということになります。

UBERならばホテル前まで送ってもらえるので深夜の街を歩くこともなく安全に帰ることができる方法の一つだと思います。ちなみに23時過ぎに利用しましたがダウンタウンエリアのホテルまで$12程度で帰ることができました。

ロサンゼルスでドジャースを観戦!のまとめ

ロサンゼルスでドジャースを観戦!のまとめ<

年に数回は海外に仕事でいくことがあるのですが、今回その空き時間を利用してメジャーリーグの観戦にチャレンジしてみました。

初めてのメジャーリーグ観戦、初めてのアメリカの地下鉄利用、初めてのUBER利用など初めてづくしで若干のトラブルも有りましたが、試合自体もすごく盛り上がり最高の経験となりました。

ドジャースのファンというわけではなかったのですが、試合が終わった後はすっかりドジャースファンになり、また機会があれば是非また試合観戦をしたいと思うのでした。

実際にチャレンジしてみると思った以上に簡単に観戦できたので、メジャーリーグに興味のある人は是非ドジャースタジアムでメジャーリーグの観戦をしてみてください。

-旅行, 生活

Copyright© ちゃんとしたブログ , 2019 All Rights Reserved.