本の表紙カバーなんて捨ててしまおう

最終更新日:2017/10/06 公開日: 生活

本の表紙カバーなんて捨ててしまおう

子供の頃からずっと思っていたこと。
「本の表紙カバーは要らない。」と。
なので本の帯は勿論のこと、本の表紙カバーも買ったらすぐに捨ててしまいます。




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僕が本の表紙カバーを捨てる理由

本の表紙カバーを捨ててしまうなんて、ザックリとした性格だなと思われる方も居るかもしれませんが、どちらかと言えば神経質な性格です。

それ故に、本の表紙カバーがあるためにストレスに感じることが多いので、そのストレスを絶つために本の表紙カバーを捨ててしまうのです。

以下、その理由です。

表紙カバーが折れる

ブックカバーが折れる

表紙カバーがあると、なんとなく綺麗な状態で本を保て気がしますが、いつの間にか表紙カバーの端が折れたりするのです。

表紙カバーが折れてしまうと、それだけでショックを受けてしまいます。

もしも表紙カバーが無ければ本の表紙カバーが折れたくらいで大きなショックを受けたりもしなくなくなるのです。

表紙カバーがズレる

ブックカバーがズレる

重たい本や厚い本の場合、表紙カバーがあると、本を読んでいる最中にズレたりします。

ページ数の多い厚い本ほど表紙カバーはズレやすくなるのです。読んでる最中にもズレるのでイライラしてしまうのです。

さらには表紙カバーがズレたまま本を放置してしまうと、ズレた部分が折れたり、潰れたりして表紙カバーが汚くなります。

もしも表紙カバーがなければこんなイライラもなくなるのです。

表紙カバーが脱げる

ブックカバーが脱げる

表紙カバーが頻繁に脱げます。

特にジメジメとした湿気の多い季節には表紙カバーが湿気を吸ってカールしてしまい、表紙カバーが脱げてしまうのです。
脱げるまでいかなくても、カールしたカバーが本の表紙を持ち上げたりもします。

カールしたまま放置しておくと、知らない間に角を折ってしまったり、ぐしゃぐしゃにしてしまったりするのです。

本を開いておく時にも表紙カバーが有ると、いちいち邪魔になります。
表紙カバーがズレたり外れたりすることも頻繁にあります。
それをいちいち直してあげる必要があります。

もしも表紙カバーがなければ、いちいち表紙カバーを直す手間もなくなります。

表紙カバーが破ける

ブックカバーが破ける

表紙カバーは本に密着しているわけではないので、ちょっとした事で引っ掛けたりして破けます。

例えば、本棚にピッシリと納めた本を取ろうと、表紙カバー手をかけて引っ張った拍子に破けたりするのです。

もしも表紙カバーがなければ破けて嫌な気分になることもなくなります。

表紙カバーがあるからストレスが生まれる

表紙カバーはいかにも日本的で几帳面なものだと思います。
本を大切に扱いたいと思う人からすると表紙カバーは必要不可欠なものだと思います。

しかしその反面、折れたり曲がったり破けたりしやすく、本を大切にすればするほど不意の事故にショックを受けてしまうのです。

海外の本には表紙カバーが無かったりしますが、個人的にはそれが正解だと思います。

本を読んでいれば、汚れたり、折れたりするのは当たり前の事ですし、ブックカバーさえなければそんなことを気にしなくて良くなるのです。

物に対する執着が年齢とともに少なくなり、いつの間にか物を集めるということをしなくなり、むしろ物を捨てていくミニマリズムな生活の方を好むようになった時、本には表紙カバーなんて無くても良いと思うようになるのです。

例えば、用済みになってもう二度と開かないような本でも、表紙カバーをしていて綺麗な状態で本棚に置かれていたりすると、勿体なくて捨てられなくなります。

ところが、表紙カバーがなければそういう執着もなくなります。
要らないと思えば、躊躇無くポイポイと捨ててしまえるのです。

そう、諸悪の根源は表紙カバーなのです。表紙カバーさえなければショックを受けることも、イライラすることもなくなるのです。

以上のような理由から僕は本を買うとすぐに表紙カバーを捨ててしまうのです。後悔したことはありません。

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