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コードレス掃除機エレクトロラックスのエルゴラピード購入レビュー!

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コードレス掃除機エレクトロラックスのエルゴラピードを買った感想

三菱電機の掃除機Be-Kを購入した僕ですが、コードレス掃除機も欲しくてElectrolux(エレクトロラックス)のエルゴラピード(ergorapido)を追加で買いました

三菱電機の掃除機Be-Kに不満があったからではなく、小さな子供が居る家庭ならではの悩みで食べこぼしや小さなゴミがもの凄く多くて、頻繁に掃除しないと大変なことになってしまうため、思い立った時にすぐに使えるスティックタイプのコードレス掃除機が必要だと思ったからです。

三菱電機の掃除機Be-Kは大変使い勝手が良く満足のいく掃除機だったので、購入レビューは下記にまとめてありますので、興味のあるかたはどうぞお読みください。

参考 → 三菱電機の掃除機Be-K(ビケイ)を購入レビュー!

というわけで、今回はエレクトロラックスのコードレス掃除機であるエルゴラピードの購入レビューになります。

スティックタイプのコードレス掃除機の購入検討

気軽に掃除できるスティックタイプの掃除機が欲しい

子供の居る家庭では子供の食べこぼしや、小さなゴミが頻繁に出るため、いつも床上が汚いことに頭を悩ましていました。そこでもっとこまめに掃除する為にスティックタイプのコードレス掃除機を買う事にしました。

キャニスタータイプの掃除機は吸引力もあり、きちんと掃除したい時には頼もしい掃除機なのですが、ちょっとした掃除をしたい時には、押し入れから取り出したりするのはちょっと面倒ですし、電源コードを気にしながらの掃除は、やはり気分的に面倒に感じてしまいます。

この「ちょっと面倒」というのがコマメに掃除するには大敵なわけでして面倒くさくて放置していると、どんどんゴミや埃が床上に積もるようになってしまうのです。

いろいろと検討した結果、スティックタイプのコードレス掃除機であれば、押し入れから取り出す手間も、コードを気にすることもなく気軽に掃除できるだろうと考えてスティックタイプのコードレス掃除機を買うことにしたのでした。

あくまでもメインで使用する掃除機はキャニスター式のコードタイプの掃除機なので、スティックタイプの掃除機はサブ的に使用することを考えて求める条件は下記のような感じになりました。

スティックタイプのコードレス掃除機の条件

● 超強力な吸引力は必要なし
● ゴミの収容量も必要なし
● バッテリーの持続時間も10分程度で十分
● 充電時間は長くてもOK

メインの掃除機ではなく、サブとして考えているので、上記のようなユルユルな条件で「動けば良い」くらいのレベルです。しかしこれだと逆に候補があまりに多くなってしまうため、もう少し絞り込む為に自立式であることを条件に加えました。

自立式のスティックタイプのコードレス掃除機を選びたい

スティックタイプの掃除機は、ゴミを収集する本体が吸引口側にあるタイプのものと、ダイソンのコードレス掃除機に代表されるようなゴミを収集する部分が手元にあるタイプに大別されます。

コードレス掃除機の中で一番重たいパーツはバッテリーのある本体部分なので、この本体部分がどこにあるかで操作性が大きく変わります。操作性が良いのは本体が手元にあるタイプですが自立させられないという欠点があります。

掃除機は僕だけでなく奥さんも使うものなので、操作性も重要視したいところでしたが、自立させられるかどうかは収納性に大きく影響するので、自立させられることを優先してヘッド側に本体のあるタイプを選択することにしました。

コードレス掃除機と言えばやはりダイソンが有名ですが、上記のような理由から今回の購入候補からは除外することになりました。

自立式にこだわった理由は、自立させられることで置き場所を考えなくても良くなりますし、掃除を途中で止めて別の用事を始める時にでも、その場に立たせておけば良いので、使用している最中のストレスが少なくなるため快適さが段違いになると判断したためです。

エレクトロラックスのエルゴラピードを購入

Amazonでコードレス掃除機を物色していた際には、購入者のレビューの高いTwinbirdのコードレス掃除機が価格も安くて魅力だったので候補として挙げていました。実際問題で10,000円前後の予算でコードレス掃除機を探すとなると、Twinbirdあたりがベストチョイスだと思われます。

気分はほとんどTwinbirdのコードレス掃除機を購入することで決まっていましたが、丁度のタイミングで「新生活応援キャンペーン」が展開されていて、エレクトロラックスのエルゴラピードが対象商品として含まれていたのを見つけて一目惚れしたところで購入となりました。

充電池の違い

エルゴラピードには、充電式電池がニッケル水素電池とリチウムイオン電池の二つのタイプがあり、リチウムイオンタイプのものはエルゴラピード・リチウムと呼ばれています。

説明書によると、
ニッケル水素電池の充電時間は16時間
リチウムイオン電池の充電時間は4時間

となっています。

当然、充電時間の短いリチウムイオン電池タイプ(ZB3012/ZB3013/APOPI1/APOPI2)の方が、便利で値段が高くなっています。

この点はメインで使用する事を考えると、大きなポイントになりそうで、頻繁に使用することになるのであればリチウムイオン電池タイプのモデル一択で間違いないと思います。

ちなみに電池の違いによる重量の差はほとんど無いようです。

僕の場合はサブの掃除機としての購入なので、充電時間は問題ないと判断しニッケル水素電池タイプのもの(ZB3004)を購入しました。

エレクトロラックスのエルゴラピードを開封

外箱

エレクトロラックスのエルゴラピードを開封

エレクトロラックスのエルゴラピードの外箱です。
オシャレな感じのする外箱です。

梱包物

エレクトロラックスのエルゴラピード

中身を取り出してみました。
簡易的な梱包ですが、海外製品にしては丁寧な梱包のような気もします。

組み立て

エレクトロラックスのエルゴラピード

小さくパッケージ化するためにスティックが中央部分で分離していてDIYで本体を接続する必用があります。金属製のネジを使って自分で固定します。

エレクトロラックスのエルゴラピード

接合部分はドライバー一本で作業できます。コインでも大丈夫です。

充電ユニット

エレクトロラックスのエルゴラピード

組み立てて自立させてみました。綺麗に自立します。
掃除機の横にあるのはスタンド兼充電ユニットです。
海外製品らしい、ちょっとオシャレな掃除機です。

エレクトロラックスのエルゴラピードと充電ユニット

充電ユニットに乗せた状態。
すんなりカチッとハマる感じで固定されます。
充電ユニットはプラ製で軽いです。

充電中の様子

エレクトロラックスのエルゴラピード

掃除機を充電中は持ち手部分のLEDライトが点灯します。満充電になると消灯します。

電源のオンオフや強弱の切り替えは手元で行えます。
吸引力は強と弱の二段階です。

ちなみにリチウムイオンタイプのモデルの方は本体にバッテリーの残量を示すLEDゲージがあるようです。

ハンドユニット(ハンディクリーナー)

エレクトロラックスのエルゴラピード(ハンドユニット)

本体(ハンドユニット)と持ち手を分離させることができます。分離させた本体はハンディクリーナーとして使用できます。

ハンドユニット用のノズル

ハンディクリーナー用のノズル

充電ユニットには、ハンディクリーナー用のブラシが仕込まれています。

ハンディクリーナー用のノズル取り付け

ハンディクリーナーとして使用する際にノズルを取り付けます。ノズルがなくても使用することもできます。

ヘッドライト

掃除機のヘッドライト

エレクトロラックスのエルゴラピードの一番のポイントは運転時に点灯するヘッドに仕込まれたLEDライトかと思います。最初は「こんなもの必用あるのかな?」と思ったのですが、使ってみると、その素晴らしさがわかります。

暗い場所の掃除をする時にでもゴミを見つけられるのは勿論ですが、明るい部屋でも細かなゴミの有無がすぐに判りかなり役立ちます。これを考えた人は天才に違いありません。

掃除機を買うならヘッドライトの有無というのは条件として必ず入れたいくらいの優れた機能です。

エレクトロラックスのエルゴラピードを購入した感想

充電時間

表示通り長いです。長いですが、満充電しないと動かないわけではないので、数分程度の軽い掃除であれば全く不便を感じることはありません。頻繁に使用する人はリチウムイオン電池タイプのモデルを選択するのが良いでしょう。

吸引力

キャニスタータイプのコード式掃除機と比べれば当然パワーの差を感じますが、細かなチリや埃を取り除くには十分な吸引力だと思います。

パチンコ玉大のゴミになると吸い込めなくなるようなので、その程度のゴミは手で拾い集めた方が早そうです。

操作性

重量は2.1kg程度なので、軽くもなく、重くもなくだと思います。他のスティックタイプの掃除機を使ったことがないので判りませんが、割と小回りも利きますし、操作性は良いと思います。

お手入れ

ダストカップ自体が大きくはなく、カップの中のゴミの量に応じて吸引力も低下するので、コマメにゴミを捨てた方が良いでしょう。

吸引力が維持出来るかどうかは、このダストカップのフィルタの汚れ次第らしいので、目詰まりさせないような手入れは必要になりそうです。

エレクトロラックスのエルゴラピードのまとめ

操作性、吸引力など、サブ機として考えれば必要十分だと思います。お陰で、エルゴラピードを購入前は埃だらけだったフローリングも綺麗な状態をキープすることが出来ています。

掃除は毎日のことなので、手軽にすぐに使えるスティックタイプの掃除機は非常に重宝するということが判りました。

購入前は「豪邸じゃあるまいし掃除機が二つも必要なのかな?」とも思っていましたが、今となっては「買って良かった」と思える我が家では必要不可欠な家電の一つとなりました。

ちなみに、充電池の宿命として1〜2年程度で半分程度の蓄電能力になるようで、その際にはハンドユニット(本体)を交換することになりそうです。

バッテリー式の掃除機を使うということはそのあたりは消耗品として割り切る必用があるでしょう。ハンドユニットは5,000〜8,000円程度です。

以上、コードレス掃除機のエレクトロラックスのエルゴラピードを使用してみた感想でした。

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