サーキュレーターを使用して快適な空調を手に入れよう

最終更新日:2017/08/07 公開日: 家電, 生活 , ,

サーキュレーターを使用して快適な空調

僕が自宅で快適に過ごすために必要なものはいくつかありますが、その中の一つが空気を循環させるために使用するサーキュレーターです。

節電意識の高い人ならご存知とは思いますが、扇風機に似てるけど実は扇風機ではなく空気を循環させる為の家電で、一般的な扇風機よりも力強い送風をしてくれるのがサーキュレーターです。

サーキュレーターを使うと室内の空気を循環させることができるため、冷房時の足下の冷え過ぎや、暖房時の足もとが寒いなどの部屋全体の温度差による問題が改善され、快適な空調が実現されます。

実際に使ってみてわかりますが、かなり快適さが変わるので僕の家では季節を関係なく一年中フル稼働している必須家電でもあります。

ちなみに我が家では、サーキュレーターとして定評のあるアメリカのVORNADO(ボルネード)というメーカーのサーキュレーターを使用しています。

扇風機とサーキュレーターの違いが判らない人のために、サーキュレーターの基本的な知識と、使い方についてまとめています。

サーキュレーターで快適な空調が手に入る

サーキュレーターの役割は空気を循環させること

サーキュレーターは空気を循環させるための送風機です。

「空気を循環させて一体どうするんだ?」と思う方も居るかもしれないので、空気を循環させるとどうなるかについて簡単に説明してみたいと思います。

例えば、お風呂を湧かした時に、上の方が熱くても下の方はヌルかったりすることがあります。これは熱い水は上に上り、冷たい水は下に降りる性質があるからというのは、僕がわざわざ説明するまでもなく、誰でも知っている現象だと思います。

そんな時は、お風呂の水をグルグルと掻き混ぜてあげると温度を均一にすることができます。

冷気は下へ、暖気は上へ

部屋の空気もそれと同じで、冷房をつけた部屋では、冷気は下に集まり、頭の方には暖気が集まります。

頭の方が暑いとより暑く感じてしまうので、冷房を効かそうとして設定温度を下げるのですが、今度は逆に足もとが冷え過ぎてしまい辛くなるというような問題が発生します。

空気を循環させて温度差をなくす

そこで、サーキュレーターを使って空気を循環させると、部屋の温度が均等になり、快適に過ごせるようになるというわけです。




サーキュレーターの使い方

サーキュレーターの使い方

空気を循環させる為に使用する

サーキュレーターは扇風機のように人に向けて涼を取るものではなく、空気を循環させるためのものとして使うため、通常使用する際にはサーキュレーターを真上に向けるなどして使用するのが正しい使用方法になります。

真上に向けないといけないというモノではありませんが、空気を循環させることを考えて空気が上手く流れる場所に設置するのがポイントです。

うまく空気が循環する場所に設置すると、ソヨソヨとした自然の風のような心地よい空気の流れを感じることができるようになります。

冷房だけでなく暖房でも有効なので、扇風機のように夏だけ活躍するものではなく、一年中活躍させることができるのです。

最初は強で運転して空気の流れが出来れば弱で良し

僕が使用しているVORNADOのサーキュレーターには、風力のレベルが「強」「中」「弱」の三段階あります。

サーキュレーターを効率よく稼働させるポイントとして、最初は「強」で運転し、止っている空気を動かして循環する最初の流れを作ることができます。

この「強」モードの時はかなり強力な風が発生するので、当然音も凄いですが、「強」で運転するのは最初の数分だけでよく、空気の流れが出来てしまったあとは「中」または「弱」の運転でも十分に空気を循環させることができます。

もちろん最初から「中」や「弱」で運転しても、「強」を使用した時と比べると多少時間は掛かりますが、そのうち空気は循環してくれます。

僕がVORNADOのサーキュレーターを選んだ理由

VORNADOボルネードがオシャレだったから

VORNADOのサーキュレーター
Photo via:http://vornado.jp/products/vfan-jp

サーキュレーターと言っても、いろいろなメーカーから沢山の種類のサーキュレーターが販売されています。値段もピンキリですし、扇風機と違ってデザインもいろいろな種類があり、どれを選べば良いのか迷ってしまいます。

そんな沢山のサーキュレーターの中で、僕が使っているのはVORNADO(ボルネード)というメーカーのサーキュレーターです。

VOLNADOのサーキュレーターを選んだのはVORNADOのサーキュレーターであるVFAN-JPがクラシカルな雰囲気でとても可愛いデザインだったことが理由です。

また、VORNADOというメーカーは、サーキュレーターのメーカーとして世界的なブランドだったことも購入の理由の一つです。

価格的には他のメーカーのサーキュレーターに比べて少々高価にはなりますが、モノ自体がしっかりとした作りなので安っぽい感じもなく、また飽きのこないデザインなので非常に満足しています。




空調管理だけじゃないサーキュレーターの使用場面

サーキュレーターの使用場面

空調管理

基本的な使用方法は空気を循環させて快適な空調を手に入れるための家電です。

例えば、夏のクーラーの冷え過ぎ対策はもちろん、ヒーターや暖房を使用している時の足下の冷え溜まりなども解消されます。

サーキュレーターを使用し始める前までは我が家でも上記のような問題があり、快適な空調を手に入れるために、エアコンのオンオフを繰り返していましたが、サーキュレーターを導入してからはエアコンオンオフをすることもなくなりました。

また、温度設定が高めでも大丈夫なため全体的に均等な温度になるため、電気代も抑えることができて一石二鳥です。

送風・換気

通常の扇風機よりも直線推進力の強い風を出せるサーキュレータを使えば、風のない日の換気もスムーズに行なえます。

窓際にサーキュレーターを置いて「強」モードで一気に空気を出したり送り込んだりできるので非常に重宝しています。

室内干しの補助

雨が続く季節には室内干しをしなくてはいけませんが、除湿器だけでは非力過ぎてなかなか乾かすことができません。ようやく乾いたと思っても雑菌の嫌な臭いが出たりしてしまうものですが、サーキュレーターを使用すると速く乾燥させることができるため室内干しで大活躍してくれます。

洗濯物が乾く乾かないの大きな差は、洗濯物の周りで空気が循環するかが大きく影響していると言われているので、サーキュレーターで強制的に空気を循環させることで室内干しでも速く乾燥させられるというわけです。

サーキュレーターのまとめ

サーキュレーターのまとめ

初めてサーキュレーターを知ったのは、職場にサーキュレーターが導入されたのが切っ掛けでしたが、ご多聞に漏れずで最初は全くサーキュレーターの存在意義が解らず、海外製のちょっと変わった扇風機くらいの認識でした。

しかし、使い始めてからいつも悩んでいた冷房の効き過ぎなどの不快感が解消され、サーキュレーターの素晴らしさに気が付いた僕は、自宅用にサーキュレーターを購入して使用するようになりました。

気が付けば今では4つものサーキュレーターを購入し、各部屋に配置するほどサーキュレーターは僕の暮らしの中で必需品となっています。

もしも冷房の効き過ぎ、冷え溜まりなど空調に関する不快感で悩んでいる方は、是非サーキュレーターを導入してみてください。きっと空調のことではもう悩まなくなるはずです。

猫のLINEスタンプ

猫のLINEスタンプ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

猫のLINEスタンプ

猫のLINEスタンプ
  • ちゃんとしたブログはamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

PAGE TOP ↑