LINEクリエーターズスタンプを半年ROMった後に作ってみた結果

公開日: WEB, サービス

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LINEクリエーターズスタンプを久しぶりに作ってみたので、そのスタンプを散りばめながら、記事を書いてみたいと思います。

ちなみに新しく作ったスタンプは「猫のスタンプ タコ入り」です。

LINEクリエーターズスタンプのサービスが開始当初から、これはチャンス!とばかりに幾つかのスタンプを作成し、リリースして来ましたが、複数のスタンプを販売しているにも関わらず、鳴かず飛ばずの状態。

トップクラスの景気の良い夢のような売上とは全く違い、月々の分配金は数千円という、超現実的な売上金額。
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スタンプを作るのが楽しいならいざ知らず、そこで何らかの収入を得たいなどと考えるようだと、スタンプなんか作らずに、別の事をやっていた方が、よっぽどお金になる、という事実に、早々とLINEクリエーターズスタンプからは撤退!と決めた僕でした。
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LINEクリエーターズスタンプが売れなかった一番の理由は僕がLINEをやっていなかったからだと思う

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LINEクリエーターズスタンプを作ったけど、少ししか売れなかったことについて、あれこれと反省してみた記事は「LINE Creators Marketで作成したLINEスタンプが売れない」にまとめてあります。

いろいろと理由を考えてみたものの、一番の理由はマーケティング不足。

何しろ、LINEクリエーターズスタンプを作っている身でありながら、当初の僕はLINEをやったことがなく「おそらくこういうモノだろう」と適当に考えて作っていたのでした。

その結果、こんなのいつ使うの?どう使うの?というような使い勝手の悪いスタンプを作っていたのだと思います。

LINEを始めてみました

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LINEをやっていなかった僕も、身の回りの人々がLINEを中心としたコミュニケーションを取るようになると、そろそろ僕もLINEをやるべきなのだな、と感じるようになりました。

スタンプを買ってくれた友達からも「スタンプを売ってるくせにLINEをやってないとはどういうことだ!?」とお叱りを受けたりもしたので、遅ればせながら半年ほど前からLINEを始める事にしたのでした。

LINEで上手くコミュニケーションが取れないのでROMることにしました

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LINEなんて、所詮SNSの一つでしょ?くらいにしか考えていなかった僕は、友達に誘われたグループに参加して、意気揚々とメッセージを送り続けたのですが、場の空気を読めず、ことごとくスルーされてしまうような有様

LINEの先輩方とは何か空気やノリのようなものが違うようで、どうにもこうにも上手くコミュニケーションが取れませんでした。

2ちゃんねるでの、かつての有名なセリフとして「半年ROMってろ」というものがありましたが、まさにそういう状態で、周りに迷惑を掛けないようにするために、一体その場がどういう場であるかということを理解する為に、半年ほどROMることにしたのでした。

半年ROMったのでLINEクリエーターズスタンプを作ってみました

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半年ほど仲間のグループに参加しつつも、ほとんど発言しないでROMりつづけ、なんとなくLINEの間と言いますか、ノリのようなモノが少しずつ分かるようになり、使い易いスタンプ、使いづらいスタンプというものの違いも理解できるようになってきたのでした。

そんな時に、以前、書きかけて中止してしまったイラストをデータ整理中に発見し、このまま埋もれさせてもゼロ、売れなくてもゼロ、どうせゼロならこの半年のROMった成果を盛り込んだLINEクリエーターズスタンプを作ってみようと思ったのでした。

今回のLINEクリエーターズスタンプで意識したこと

今回のLINEクリエーターズスタンプを作成する上で、意識したポイントがいくつかあります。

アナログ風なテイストを盛り込みました

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いわゆるデジタル画のような無機質なものではなく、アナログ風なテイストのあるLINEクリエーターズスタンプにしました。

例えば、水彩で塗ったようなムラのあるトーンやカチッとした線ではなく手書きのの線です。

使用する時を限定しないようなもの

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使用する時を限定しないように意識しました。
一つのスタンプでも色々な場面で、それこそフォーマルからカジュアルまで幅広く使えるスタンプなら使い勝手がよくなるはずです。

たとえば「いけるとおもいます」
何処かの場所に行くことを約束したときや、何か有用だった場合など、全く違うシチュエーションで使えるのではないかと思います。

ちょっとのクスリやニヤリ

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普通の可愛いスタンプなら溢れるほどあるはずなので、ちょっと毒のあるテイストや、イキオイのあるイメージなどを意識したものにしています。

半年ROMったのでLINEクリエーターズスタンプを作ってみましたまとめ

さてさて、売れるか売れないかは分かりませんが、とりあえず過去にリリースしたLINEクリエーターズスタンプの中では一番売れて欲しいですね。

ちなみに、LINEクリエーターズスタンプの審査は遅くて有名ですが、2015年の夏くらいに人員を増強したとかで、5日程度の審査期間に短縮されるなどのウワサがありましたが、そのウワサ通り、リジェクト有りでも申請してから5日目に審査完了となりました。これくらいのスピード感なら嬉しいですね。

新しく作ったスタンプ「猫のスタンプ タコ入り」は絶賛?発売中です。

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