Wacomペンタブレットのススメ

最終更新日:2017/08/26 公開日: パソコン・MAC関係, 周辺機器

Wacomペンタブレット

パソコンでイラストを描く人にとって必要不可欠なのがペンタブレット。
僕もwacomのIntuosを使用しています。

このペンタブレットは、パソコンでイラストや絵を描く人にしか必要の無い物だと思うかもしれませんが、実は一度ペンタブレットに慣れてしまうと、マウスは使わなくなるくらい便利で調子の良いものなのです。

絵やイラストを描かない人にもペンタブレットの利用をお勧めしたくなるくらいとっても良いものなので紹介しておきます。




ペンタブレットの良いところ

ペンタブレットなら、ポインタを移動させたい場所に一瞬で移動させることができます。

例えば、ポインタが画面の右下にあったとします、それを画面の反対側の左上に移動させたいと思った時には、タブレットの左上をクリックするだけで、一瞬でポインタを左上まで移動させることができるのです。

ペンタブレットを使えば、マウスの反応の悪さでストレスを感じることもありませんし、思った場所にすぐに移動させられるからものすごく快適で作業も捗ります。

またマウスの場合、細かい部分をクリックしようとして一生懸命ポインタの位置をマウスで合わせようとしてイライラすることもあるかと思いますが、ペンタブレットの場合は狙い定めた場所にピンポイントでポインタをコントロールすることができるのです。

ペンタブレットの悪いところ

ペンタブレットは小さいものでも一万円くらいします。
プロモデルのintuosシリーズは22,800円〜です。
少々高い気もしますが、便利さを考えれば出せないお金ではないと思います。

それよりも深刻な問題がタブレットにはありまして、スモールサイズでもA6サイズくらいある大きさ。
これがデスクの一番良い場所を占拠するのですから少々厄介なのです。

僕みたいにいつもイラストを描く人はしょうがないと諦められなすが、たまにしか使わない人だとかなり邪魔なお大きさです。
それから利き手にはいつもペンを持つことになるので、キーボードで文字を打つ時に邪魔になります。

なので絵やイラストを描かない人にとってはデメリットがかなり大きくて、メリットの部分を打ち消してしまっているような感さえありますが、それでも僕は、マウスよりもずっと便利なのでペンタブレットを手放せません。

ペンタブレットを買う時のヒント

絵を描きたい人はワコムのIntuos一択で間違いないと思います。

筆圧とか機能的な部分で他のタブレットとは全く違うプロユースな製品なので失敗は無いと思います。

逆に、絵を描かない人は、intuousだとオーバースペックな感じになってしまうので、安価なものでも十分だと思います。
要はポインタを素早く思った場所へ移動出来るのがタブレットの最大のメリットなので、それさえ出来れば良いわけです。

タブレットの大きさは、絵を描く人には重要なポイントですがそうでない人にとってはあまり重要ではありません。

スモールサイズのタブレットだと、動きがシビアになり小さな動きでもポインタが大きく動いてしまうことになるので、こまかい部分を描き込みたい時や手ブレが大きく出てしまいます。

なので、実用的なところを考えれば少なくともミディアムサイズ以上は確保しておきたいところです。
逆にExtra Largeクラスの大きさになると、細かい部分の処理が容易になる反面、入力面が広いのでストロークが大きくなってしまうので腕が疲れてしまうという問題も出てきます。

総合的に考えれば、ミディアムサイズがちょうど良いサイズだと思います。

ペン先は消耗品です

タブレットに付属のペン先は使っているうちに摩耗して短くなっていきます。
短くなったペン先は取り換えないと入力感度が落ちたり、書き味が変化してくるの、新しいペン先に換える必要があります。

換え用のペン先は買うと1セット1,000円くらいします。
しかし、5本もあれば1年以上はもちますからランニングコストについてはそれほど心配する必要はないと思います。普通の鉛筆やペンよりも安いかもしれませんね。

絵を描かない人はBAMBOOシリーズ

タブレットを使う理由が、絵を描くのが目的じゃない人は一般向けのBAMBOOシリーズが良いと思います。

BAMBOOシリーズはペンと指先タッチが使えるから、絵を描きたい時はペンを、タッチパッドのように使いたいときは指で、というふうに使い分けが出来て便利です。

ペン有りは10,000円を超えますが、ペン無しのBamboo Touchは4,000円くらいなので、気軽に導入できる金額ですね。

MacユーザーならMagic Trackpad

Macユーザーならタブレットの代わりに、Magic Trackpadがという選択もあります。
トラックパッドはワイヤレスですし、デザインもMacのキーボードと統一されていてデスクトップの雰囲気を壊しません。
大きさも13センチ×13センチなので、キーボード横でも邪魔にならなさそうです。

Wacomタブレットまとめ

Wacomタブレット最大の問題は20センチを超える横幅だと思います。A4ノートをキーボード前に1冊置いているような感じです。
最小サイズでこの大きさですから、スペースに余裕がないと間違い無く邪魔になります。

wacomの全製品に言える事なのですが、入力範囲以外の周りの部分が広すぎなのです。
「なんでこんなに大きいの」と疑問に思うくらい大きいです。
面積比で考えると、外側の枠の部分gな入力部分よりも広い面積を占めているのです。

この点については常時使っている僕からしてもすごく不満な点です。
いろいろと使い勝手を計算した上での余白なのでしょうけど、場所の問題は大きな問題なので、後々改善されるのを期待したいですね。

とは言いつつも、タブレットは現状でものすごく便利なので、僕にとってはタブレット無しのパソコンライフは考えられません。それくらい、一度使って慣れてしまうと便利なアイテムなのです。

デスクトップでいろんな作業を行なっている人はタブレットを検討すると驚くほど作業が捗ると思うので検討してみてはいかがでしょうか。

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