Wacomペンタブレットを使うとPC作業が捗る

最終更新日:2017/09/24 公開日: パソコン・MAC関係, 周辺機器

Wacomペンタブレット

パソコンでイラストを描く人にとって必要不可欠なのがペンタブレットです。
僕もパソコンでイラストを描いたりするので、当然のようにwacomのIntuosを使用しています。

一般的にペンタブレットは、パソコンでイラストや絵を描く人にしか必要の無い物だと思われているかもしれませんが、実はペンタブレットは、マウス以上に便利で、使い慣れるといろいろとPC作業を行なうのに非常に調子の良いモノなのです。

そんなわけで絵やイラストを描かない人にも勧めしたくなるほどペンタブレットは良いものなので紹介しておきます。




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ペンタブレットの良いところ悪いところ

ポインタの位置合わせが自由自在で作業が捗る

ペンタブレットならパソコンのポインタを移動させたい場所に一瞬で移動させることができます。

例えば、ポインタが画面の右下にあったとします、それを画面の反対側の左上に移動させたいと思った時には、マウスの場合はポインタを移動させるために何度もドラッグが必要ですが、タブレットの場合はタブレットの左上をクリックするだけで、一瞬でポインタを左上まで移動させることができるのです。

ペンタブレットを使えば、マウスの反応の悪さでストレスを感じることもありませんし、思った場所にすぐに移動させられるので作業も捗ります。

マウスの場合、細かい部分をクリックしようとして一生懸命ポインタの位置をマウスで合わせようとしてイライラすることもあるかと思いますが、ペンタブレットの場合は狙い定めた場所にピンポイントでポインタをコントロールすることができるのです。

高くて場所を占拠する

ペンタブレットは小さいものでも一万円くらいします。
プロモデルのintuosシリーズは22,800円〜です。
価値を見出せないとちょっと高く感じてしまう価格だと思います。

しかし、便利さを知ってしまうと出せないお金ではないと思います。

お金の問題よりも大きな問題はスモールサイズでもA6サイズくらいある大きさ。
これがデスクの一番良い場所を占拠するのですから少々厄介です。

僕みたいにいつもイラストを描く人はしょうがないと諦められなすが、たまにしか使わない人だとかなり邪魔なお大きさです。それから利き手には常にペンを持つことになるので、キーボードで文字を打つ時に邪魔になります。

なので絵やイラストを描かない人にとってはデメリットがかなり大きくて、メリットの部分を打ち消してしまっているような感さえありますが、それでも僕は、マウスよりもずっと便利なのでペンタブレットを手放せません。

ペンタブレットを買う時のヒント

サイズ選びはミディアムがおすすめ

絵を描きたい人はワコムのIntuos一択で間違いないと思います。

ワコムのIntuosは筆圧とか機能的な部分で他のタブレットとは全く違うプロ向けの製品なので、イラストや絵の書きやすさはピカイチで失敗は無いと思います。逆に言うとワコムのIntuos以上の性能を求めると他に選択肢はないくらいの完成品です。

そして、タブレットの大きさは絵を描く人には重要なポイントですのでサイズ選びには慎重になった方が良いでしょう。

スモールサイズのタブレットだと、動きがシビアになり小さな動きでもポインタが大きく動いてしまうことになるので、こまかい部分を描き込みたい時に、わずかな手ブレでも線に影響が出てしまいます。

絵やイラストを描く上でなところを考えれば少なくともミディアムサイズ以上は確保しておきたいところです。
しかしExtra Largeクラスの大きさになると、細かい部分の処理が容易になる反面、入力面が広いのでストロークが大きくなってしまうので腕が疲れてしまうという問題も出てきます。

総合的に考えれば、ミディアムサイズがちょうど良いサイズになると思います。

ペン先は消耗品です

タブレットに付属のペン先は使っているうちに摩耗して短くなっていきます。
短くなったペン先は取り換えないと入力感度が落ちたり、書き味が変化してくるの、摩耗具合を確認しつつで新しいペン先に換える必要があります。

換え用のペン先は買うと1セット1,000円くらいします。
しかし、5本もあれば1年以上はもちますからランニングコストについてはそれほど心配する必要はないと思います。普通の鉛筆やペンよりも安いかもしれませんね。

絵を描かない人はBAMBOOシリーズ

本格的でなくてもパソコンでのお絵描きを楽しみたい人は一般向けのIntuos Drawシリーズが良いと思います。

Intuos Drawは6,000円くらいなので、気軽に導入できる金額ですね。

MacユーザーならMagic Trackpad

Macユーザーならタブレットの代わりに、Magic Trackpadがという選択もあります。
トラックパッドはワイヤレスですし、デザインもMacのキーボードと統一されていてデスクトップの雰囲気を壊しません。
大きさも13センチ×13センチなので、キーボード横でも邪魔にならなさそうです。

Wacomタブレットまとめ

Wacomタブレット最大の問題は20センチを超える横幅だと思います。
A4ノートをキーボード前に1冊置いているような感じです。
最小サイズでこの大きさですから、スペースに余裕がないと邪魔になります。

wacomの全製品に言える事なのですが、入力範囲以外の周りの部分が広すぎなのです。面積比で考えると、外側の枠の部分gな入力部分よりも広い面積を占めていて。「なんでこんなに大きいの」と疑問に思うくらい大きいです。

この点については常時使っている僕からしてもすごく不満な点です。
いろいろと使い勝手を計算した上での余白なのでしょうけど、場所の問題は大きな問題です。

とは言いつつも、タブレットは現状でものすごく便利なので、僕にとってはタブレット無しのパソコンライフは考えられません。それくらい、一度使って慣れてしまうと便利なアイテムなのです。

デスクトップでいろんな作業を行なっている人はタブレットを検討すると驚くほど作業が捗ると思うので検討してみると良いと思います。

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