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【シラミ対策】シラミの卵も駆除できるシラミ専用の櫛を購入

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子供の頭にシラミが発生してしまったので、シラミ駆除のための殺虫剤入のシャンプーであるスミスリンシャンプーを使用してシラミを駆除していましたが、今回はシラミ駆除用の櫛を購入してみました。

シラミ駆除の基本はスミスリンシャンプー

スミスリンシャンプー

スミスリンシャンプーは3日置きくらいの間隔で使用することにより成虫を殺すためのシャンプーです。残念ながら卵には無効なので、3日ほど置いて羽化したところでまたスミスリンシャンプーを使用することで、シラミを駆除することができます。

スミスリンシャンプーを使用することで、一旦はシラミを駆除できたように思えたのですが、程なくして子供の頭を確認したところ、再びシラミの卵のようなものが確認できました。

子供が保育園や幼稚園に通っていたりすると、せっかくシラミを駆除したとしても、また友達と接触することでシラミを貰ってきてしまうこともあり、対応が中途半端だと、何度もシラミ駆除を繰り返すことになります。

スミスリンシャンプーをその度に使用すれば良いのですが、スミスリンシャンプーは量が少なく数回分でなくなってしまうのに加えて、価格が一本2500円ほどするので、何度も購入するのは家計的にも辛いものがあります。

そこで、よりシラミ駆除を確実なものにするために、今回はスミスリンシャンプーに加えて、シラミ駆除専用の櫛を購入してみました。

スミスリンシャンプーについては下記の記事でまとめていますので、興味のある方は参考にしてください。

参考 → 子供がシラミを貰ったのでスミスリンシャンプーで治療してみた

シラミ駆除専用の櫛

シラミ駆除専用の櫛

シラミ駆除専用の櫛はAmazonで検索すると似たような製品があって価格もピンきりです。おそらく一番価格の高いのがニットピッカーというメーカーのもので本家かと思います。

いずれも似たような製品なので、性能的な差はほとんど無いと思うので、適当なものを購入するのが良いでしょう。

シラミ駆除専用の櫛の特徴は目の細かさにあり、これで髪の毛を鋤くことで、シラミの成虫や卵が櫛に引っかかり、駆除できるというものになります。

OwnHealerのシラミ駆除用の櫛セット

僕が購入したシラミ駆除専用の櫛はOwnHealerというメーカーのシラミ駆除用の櫛セットで、シラミ成虫だけでなく、シラミの卵も駆除できるというものです。

OwnHealerの製品は3種類のシラミ駆除用の櫛がセットになっています。使用方法についてはホームページで確認してほしいとパッケージに書いてありましたが、ホームページにも使用用途が書かれていないので、使い分けがいまいち分かりません。

おそらくですが、ステンレス製の目の細かい2種類の櫛はシラミの卵駆除用、プラスチックの青い櫛は成虫駆除用に使うものと思います。

シラミ駆除用の櫛は目が細かい

スミスリンシャンプー

シラミ駆除用の櫛はスミスリンシャンプーを購入すると同梱されていることも多いですが、比較してみるとシラミ駆除専用の櫛はさらに目が細かくなっています。

上記中央の薄い櫛はスミスリンシャンプーに付属していた櫛で、右の濃い青の櫛がシラミ駆除用の櫛です。目の細かさが全然違います。

シラミ駆除用の櫛

ステンレス製のシラミ駆除用の櫛はさらに目が細かくなります。

セットでは二種類のステンレス製の櫛がありましたが目の細かさはほとんど同じです。よく見ると柄の丸い方の櫛には細かい筋が入っているので、恐らくこちらシラミの卵駆除用の櫛だと思います。

シラミ駆除専用の櫛を使用してみる

シラミ駆除専用の櫛を使用してみる

まずはステンレス製の細かい櫛を使用してみました。
髪の毛のホコリも取れるレベルで鋤けるので、シラミの卵や成虫もまとめて駆除できるはずです。

しかしながら、実際に使用してみると櫛の目が細かいので、髪の毛が引っ掛かります。痛がるのでそのまま使用するのは難しいかもしれません。結果、思うように髪の毛を鋤くことが出来ないため見逃しが多くなります。

一番良いのは、お風呂に入る際にリンスやシャンプーを頭髪全体に馴染ませて櫛の通りを良くしてから満遍なく鋤く方法です。目視をするのが難しくなるとは思いますが、その場で洗い流して駆除できるので一石二鳥です。

一回一回確実に除去を繰り返しながら鋤くようにしましょう。面倒に思って何度も鋤いていると、せっかく引っかかった卵や成虫をまた頭に戻してしまうことになるので注意が必要です。

シラミ

日頃のチェックはステンレス製の細かい櫛ではなく、プラスチック製の櫛を使用するのが良いでしょう。ステンレス製の櫛に比べるとスムーズに髪を鋤くことができると思います。

ステンレス製の櫛に比べるとスムースに髪の毛を鋤くことが出来ると思います。

実際にやってみると、ステンレス製の櫛では見落としていた成虫が引っ掛かって取れました。

シラミの処分の方法ですが、シラミは2〜3ミリ程度の小さな虫ですが、殻が固くて指先で潰そうと思ってもなかなか潰れません。爪と爪で挟むようにしてプチッと潰さない限りは死なないので見つけたら確実に仕留めるようにしましょう。

居ないように見えても何度も鋤いてみるとポロッと出てきたりするので、一日数回は確認した方が良いかもしれませんね。

そんなわけで、シラミ駆除用のスミスリンシャンプーとシラミ駆除用の櫛を併用して確実にシラミを駆除するようにしたいと思います。

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