日々の睡眠不足を補うための仮眠のススメ

最終更新日:2017/04/20 公開日: 生活

日々睡眠不足です。
よく眠れないわけではないのですが、睡眠時間が短くて常に睡眠不足というわけです。

年齢とともにいろいろと忙しくなり、プライベートでやりたいことをやろうと思うと、睡眠時間を犠牲にするしかないのですね。

そのためまとまった睡眠時間が取れるのは4〜5時間。
少なくとも6時間〜7時間は寝ないと調子が悪い僕が、足りない睡眠時間を補う為にしている仮眠についてまとめてみたいと思います。

慢性的な寝不足を解消したい

眠い。

別に寝不足自慢じゃないですが、慢性的な寝不足です。
というわけで、今回は寝不足と睡眠時間のお話。

子供が出来たりすると自分の自由な時間は子供が寝入った深夜しかなかったり、布団に入ってからも朝までの間に何度も起こされたりするので、深い眠りに入ることがほとんどなく、世の中のお父さんは、ほぼ寝不足になります。

私などは、若い頃は4時間睡眠とかでもどうにかなりましたが、中年と呼ばれる年齢になり、ベストな体調を維持するには、一日に6時間は睡眠時間が欲しい。と思う今日この頃なのであります。

現在私は、夜中の3時に寝て、朝の7時に起きるという生活をしています。
これだと熟睡できても4時間睡眠。
ということは、1日6時間の睡眠時間を確保するためには、少なくとも2時間はどこかで眠る必要がでてくるのです。

といっても、さすがに二時間を補足するのは難しいですが30分〜1時間程度でも眠ることができれば、随分と楽になれます。

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睡眠するチャンスを探そう

電車の中で寝る

僕の通勤時間はドアtoドアで約1時間。1度の乗り換え有りで電車に乗ってる時間は約40分。
運良く座席に座れたならば、ここぞとばかりの睡眠時間です。

往復どちらかでも電車で眠る事ができれば、その日一日は、極端な眠気に襲われることはほとんどないので、このチャンスは絶対に活かしたいと考えています。

休憩時間で寝る

仕事中に眠る訳にはいかないですから、ワーキングタイムに眠れるとすれば休憩時間。
お昼ご飯を食べた勢いで仮眠できればベストですね。

でも、ワーキングタイムは頭をバリバリと働かせていたり、寝過ごしの危険もあるので、実際問題であまり良い仮眠タイムにはなりません。
食後の眠気は食事の1時間くらい後に来るものですし、下手に寝ようとすると、仕事が始まってからが睡魔地獄になってしまいます。

帰宅してから寝る

本格的な睡眠の前の仮眠です。ここで仮眠できれば、夜中の遅い時間まで何かやっていても翌朝はあまり辛くありません。

気をつけたいのは布団やベッド、ソファーなどの寝心地の良い場所での仮眠は避けること。
一度寝てしまうと、目が覚めても、いろいろと面倒になってしまい「明日でいいや」となってしまいます。
よほど鉄の意志がない限り、寝床から抜け出せなくなって仮眠のつもりが本睡眠になってしまうのです。

なので、家で仮眠する際にはフローリングや背もたれイスの上など、あまり眠るには心地よすぎない場所で眠るのが良いですね。
仮眠からの脱出に失敗するリスクが相当減ります。しかし、慣れてしまうと仮眠に失敗して朝まで寝てしまう事も多いですけどね(笑)




それでも眠くなったら仮眠のススメ

無理に睡眠時間を確保しなくても4時間程度の睡眠時間があれば途中でぶっ倒れたりすることはありませんが、途中でものすごい睡魔に襲われてしまうことは多々有ります。

若い頃は睡魔と闘っても余裕の勝利を収めていたわけですが、人間30歳を過ぎると体力も下降の一途で、そう簡単に睡魔に勝てなくなってしまいます。

そんな時はどうするか?

寝ます。

いくら頑張って起きていようとしても、一度睡魔に襲われてしまうと、ほとんど頭が働かなくなります。
何かをするために頑張って起きているはずが、睡魔と闘うために頑張って起きているという、わけのわからない状態になってしまうのです。
当然、頭を使うことなんて出来なくなってしまいます。

なので、睡魔と闘って頑張って起きているくらいなら、一度仮眠してしまって、それからまた起きて何かをするのがよっぽど効率が良いというわけです。
睡魔に対しては、負けるが勝ちなのです。

催眠アイテム

英語の本

催眠アイテムとしてベストなのは、洋書。
英語で書かれた本を読むと寝入るのが早い早い。
一瞬で眠りに入れます。
洋書の他に資格の参考書なんかも良いでしょう。

たとえ仮眠でも一度寝てしまうと、目覚めて頭がはっきりするまでの間は起き出すのが非常に面倒に思えたりします。
なおで、そこだけはちょっと気合いを入れて身体を起こし、顔を洗ったり、歯を磨いたりすれば、シャキッとできるでしょう。

効率よく質の高い仮眠をすることで、短い睡眠時間でも、頭をきちんと働かせることができるようになります。
こんな感じで上手に仮眠をとりながら、充実した毎日を送りたいものですね。

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