黒いまな板を買ってはいけない理由

最終更新日:2015/03/03 公開日: 生活

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家庭で使っているまな板がボロくなっていたのが気になっていたので、まな板を買いました。
買ったのは黒のまな板。

黒いまな板が登場したのはもう十年以上前だと思うのですが、従来のまな板の常識を覆す黒いまな板は、僕にとって非常にセンセーショナルでスタイリッシュでなんだかオシャレなものに見えたのでした。

「次にまな板を買う時は、黒のまな板を買いたいな」と思っていたところ、キッチン用品売り場で黒いまな板を売っていたので迷わず購入したのでした。

黒いまな板のメリット

黒いまな板はオシャレに見える

黒いまな板からは生活感が感じられないので、キッチンに置いてあってもオシャレでスタイリッシュです。

黒いまな板は野菜がよく見える

黒いまな板が登場した当初、テレビか何かでの宣伝文句がこれでした。
実際問題で、大根やタマネギ、人参などの明るい色の野菜は確かに見やすいです。
しかしゴボウやピーマン等の色の濃い野菜はそれほどでもないです。
要するに白いまな板の逆ですね。

オシャレな暮らしに憧れていた僕は、オシャレに見える黒いまな板を手に入れて、いつもルンルン気分で料理をしていました。
しかし、しばらく使い続けていると、あることが気にかかるようになってきました。

黒いまな板を買ってはいけない理由

裏表が判らない

黒いまな板は裏表が判りません。
白いまな板なら、いつも使っている面は綺麗になっていますし、刃物跡もすぐに見えるので、間違って裏側を使ってしまうということはありませんが、黒いまな板は刃物跡も見づらく、汚れもよく見えません。
どちらが裏表なのか判らないまま使わなくてはいけなくなります。

汚れが見えない

白いまな板の場合、使わない裏側って結構汚れますよね?
ところがまな板が黒いと汚れているかどうか判りません。
もしかしたら汚れている裏側を知らず知らず使っているのかもしれません。

白いまな板の場合、ずっと使っていると、黒ずみとか着色とかしてきますよね?
汚れて来たらハイターなんかで漂白消毒したりすると良いのですが、黒いまな板の場合は、それが見えません。
時々ハイターで綺麗にしてみても、本当に汚れが落ちているかどうかが判らないのです。

黒いまな板だと「汚れが見えない」なんてことは、少し考えれば分かりそうなことですが、僕はそれに気が付かずに黒いまな板を買ってしまいました。
そして「きっと汚れだらけなんだろうなあ・・・」「もしかして裏かなあ・・・」などと思い始めると、料理は楽しくなくなります。

白いまな板を買いました

結局の所、白いまな板を買い直すことにしました。
そして、白いまな板を再び使い始めて気が付いたのですが、白いまな板の方が断然清潔感があります。
そして色も明るいので、料理も楽しくなるように思います。
野菜だって白いまな板の方が見やすいように感じました。

姉に黒いまな板のことを話すと、顔をしかめて「そんなものは恐くて使えない」と即答されました。
やっぱり普通が一番というか、まな板が白いのにはそれなりの理由があるのです。
それなりの理由があるからには、変わったモノではなく、普通の物を使うのが一番良いのではないかと思います。

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