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腕時計をするメリットを挙げてみる

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一昔前は腕時計は大人の階段を登るための一つの必須アイテムだったと思います。

僕自身、高校生にり電車通学が始まったのを切っ掛けに腕時計を買ってもらいました。また今の若い人にとっては信じられないことかと思いますが、腕時計はステータスアイテムの一つでもあったので「いつかはロレックスなどの高級腕時計を買いたいな」と、多くの人が当たり前のように思っていました。

しかし、携帯電話やスマートフォンの普及にともない、時間を確認したいのであれば腕時計でなくても良いという風に意識が変わり、いつしか腕時計をする人自体がとても少なくなってしまいました。

今ではスマートフォンと比較されて「時間を見るしか出来ない(笑)」などと揶揄されていたりする始末です。

そんな時代遅れとも言われ始めた腕時計ではありますが、Apple Watchなどに代表されるスマートウォッチの登場により、時代遅れのポジションから一気に時代の最先端に飛び出した感じもあり、再び腕時計をする人が増えてきているように思います。

そんなわけで腕時計をするメリットについて考えてみたいと思います。

腕時計を捨ててまた腕時計をするようになった

腕時計を捨ててまた腕時計をするようになった

僕自身も携帯電話を持つようになってからすぐに腕時計をしなくなりました。当時はまだ僕の年代で携帯電話を持っている人が少なかったので、腕時計をしていないことをとても不思議がられたりもしました。それくらいみんなが腕時計をしていた時代です。

しかし今ではもう腕時計をしていない人の方が多くなっているかと思います。腕時計は既に完全に時代遅れのアイテムになってしまっているのです。

そんなこんなでかれこれ10年近く腕時計をしてこなかった僕ですが、久しぶりに腕時計をするようになりました。スマートウォッチの代名詞的な存在であるApple Watchですね。

久しぶりに腕時計をしてみると「あ、腕時計ってやっぱり便利かも」と思えることもいくつかあることを再認識しました。

腕時計をするメリット

時間をすぐに確認できる

腕時計をしていれば、いちいち携帯電話を取り出したり、カバンやバッグの中を探したりする必要がありません。腕を見れば良いだけです。

ほんの少しの労力の差ではありますが、一日の中で何度も時間を確認することを思えば、小さなストレスでもチリも積もればでストレスは大きく違ってきます。

実際問題で腕時計をするようになってからはスマートフォンで時間を確認することがかなり少なくなり、カバンをゴソゴソすることも少なくなりました。

手がふさがってても時間を確認できる

時間を確認したくても手荷物などで両手がふさがっているとスマートフォンで時間を確認することが難しくなりますが、腕時計であれば両手がふさがっていたとしても時間を確認することができます。

時間をさりげなく確認できる

腕時計をする大きな理由の一つがさりげなく時間を確認できることだと思います。

会議中や商談中に携帯電話を取り出して時計を見るなんてことは失礼で、ビジネスマナーとしてはやってはいけないことだと思いますが、腕時計の場合はさりげなく時間を確認することもできます。

今でも多くのビジネスマンが腕時計をしているのは、これが主な理由じゃないかと思ったりもします。

時間が無いのをアピールできる

そろそろ帰らなければいけない時や、相手に時間がないのをそれとなしに伝える方法として、腕時計をチラッと見るというのは、今でもすごく有効な方法です。

なかなか話が終わらなさそうな時や、話を切り上げるタイミングで腕時計を確認する素振りをすれば、どんなに鈍感な人でも「時間大丈夫?」などと気を遣ってくれるため、区切りをつけやすくなるのです。

相手に時間を「そろそろ時間です」を伝えるだけでなく、その場を立ち去る切っ掛けにするのにも腕時計は使えます。時計をチラッと見て「あ、そろそろ行かなくては」というような感じで、集まりから離席できるので非常に便利です。

Apple Watchだとさらに便利

Apple Watchだとさらに便利

Apple Watchを身につけるようになったことによって腕時計の便利な点を再認識することになったのですが、冒頭にも書いたように「時間しか知ることをできない時代遅れのもの」を今更わざわざしようとは流石に思いません。

時計クラスターの方に言わせれば、時計自体はアクセサリーであったり、ステータスシンボルであったりするようですが、興味のない人にとっては、ロレックスであろうとウブロだろうと「時計は時計」でしかありません。

Apple Watchは便利

● 時間の確認
● タイマー
● 天気予報
● スケジュールの確認
● メッセージの受信や電話などの通知
● 運動量などの記録

Apple Watchでできることは上記のような感じです。
要するにパソコンやスマートフォンのようにいろいろ出来るわけではないのです、あまり期待してしまうとガッカリしてしまうことになるのですが、時間しか確認できない普通の腕時計と比べるとその便利さは段違いです。

Apple Watchは日常の小さなストレス(だけど頻度が高い)を解決してくれる素敵なアイテムなのです。

もちろんアイテムのコンセプトが全く違うので普通の腕時計とスマートウォッチを比較してしまうのはナンセンスなのは承知の上ですが、メッセージの受信や電話の通知は、それだけのためにでもApple Watchを身に着けておきたいと思わせるくらいの魅力があります。

実際問題で僕のスマートフォンはiPhone 8 Plusなのですがデカイです。デカイのでポケットに入れるのには適さないサイズなので基本的にはいつもバッグの中に入れておくことになります。

そうすると、メッセージを受信しても電話が掛かってきても気づかないことが多いです。しかしApple Watchを身に着けていればほぼ確実にメールの受信や電話に気づくことができます。シンプルな機能ながら非常満足度が高いので、今ではApple Watch無しの生活は考えられないというような状態です。

腕時計をするメリットまとめ

結論としては、今現在では腕時計自体がファッションやブランド志向が優先されるアイテムとなり、本来の機能である時間を確認するというものではなくなってきている感じです。

なので、そこに価値を見いだせない人は腕時計をすることをやめて「スマートフォンで十分」と考えるようになり、どんどんと腕時計人口は減っています。

このまま時計業界は衰退していくのかと思われていた矢先に腕時計を再定義する形でスマートウォッチが登場し、少しずつ腕時計をする人が増えてるようになってきています。通常の腕時計と同じメリットがありながら、様々な機能が搭載されたスマートウォッチの便利さにみんな気が付き始めたというわけです。

高級時計のシェアをApple Watchが奪っているというニュースもありますし、今後はますますスマートウォッチを身につける人が増えていくのでしょう。腕時計の文化はまだまだ死なないようです。

手話でも「時間」を表すのは腕時計

ちなみに手話でも「時間」の表現は左手の手首の部分を右手で指差すジェスチャーになります。左手の手首は腕時計のある位置というのは言わずもがなですね。

腕時計をするのが当たり前だった1980年代生まれまでの人だと、時計を指差すことが「時間ですよ」という意味を持つのは感覚的に理解できると思いますが、腕時計をしない人の方が多い世代では、いまいちピンと来ない表現になるのかもしれませんね。

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