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iPod touchが終了しそうなのでiPodを買ってきたおはなし

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数年前から使用している僕のiPod touchは第三世代の骨董品で、iOSも6までしか対応しておらず、動作の重さや対応アプリが少なくなってきている中でとっても不便を感じていました。

あまりの使えなさに持ち歩かない日も多くなっていたため、iPod touchの新製品が発表されたタイミングで新しく買い替えることを決めていました。

AppleのトップページからiPodのメニューが消える

Appleのホームページ上部のメニューからiPodが消えました。

Appleのページに訪れたのが、もう何ヶ月も前のおはなしなので、ずっと以前から消えていた可能性もありますが、とにもかくにもAppleのページのメニューからiPodが消えています。

iPodも、もうすっかり売れなくなったという話もちらほら聞くようになって久しいですし、長い期間アップデートもされず放置状態が続いていたため、メニューから消えたということはiPodは廃盤なのか・・・と一瞬焦ってしまいました。

幸い「iPod」で検索すると、iPodのページも見つかり、一応まだまだご健在な様子です。

幸いにして2019年6月のカンファレンスで4年ぶりに第7世代のiPodも発表されて、もうしばらくはiPodも存続し続けるようで一安心です。

ヨドバシカメラのAppleコーナーでiPodが見つからない?

iPodを購入するべく吉祥寺のヨドバシカメラまで直行して一階のAppleコーナーへ向かいました。

眼の前に溢れるのはiPhoneやiPad関連商品ですが、今はそれらの製品に用事はないので、目当てのiPod touchまで一直線!の予定でしたが、吉祥寺のアップルコーナーにはiPodが置いていませんでした!

そんなはずは無いと思い、Appleコーナーとは違う別の場所まで探してみましたが、iPod touchはおろか、iPod nanoやiPod shuffleなども一切無し。

ホームページから消えると同時に、売り場からもiPod撤収するような指示でもあったのかと思ってしまうほどiPodの形跡が見当たりません。「そんなアホな・・・」と一瞬立ちすくんでしまいましたが、無いモノは無いので諦めることにしました。(後にコメント欄にて教えていただきましたが、3階のオーディオ館にiPodは置かれているようです。)

しかしなんとしても今日中に手に入れたかった僕は、中央線を挟んでヨドバシカメラと反対側にあるヤマダ電機にはきっと有るだろうと思い、早足でヤマダ電機まで行きました。

ヤマダ電機にはiPodが有った

ヤマダ電機に訪れると二階の売り場の隅にiPodコーナーがあり、iPod touchも無事に売られていました。

しかもヤマダ電機で買うと、販売価格はヨドバシやAmazonとほとんど変わらないのに、ポイントが4,000円程度も付くと言う太っ腹。

目当てのiPod touchの札を取り、そのままレジまで直行。購入したのは「iPod touch 32GB グレッシーグレー」。税込みで32,400円程度で、ポイントが4,000円ほど付くので実質28,000円ほどで購入できました。(第7世代は21,800円から購入できるのでさらに安いですね)

生憎、僕はヤマダ電機の会員ではなかったのでポイントカードを持って無いと伝えると、すぐに会員になれるとのこと。店員さんが「携帯電話ですぐに登録出来ます」というので従うことにしてみたものの、僕が使っている携帯電話はガラケー。以下、店員さんとのやりとり。

店員「iPhoneをお使いですか?」
僕「普通の携帯です」
店員「Androidですか?」
僕「いや、普通の携帯です」
店員「折り畳むタイプですか?」
僕「はいそうです」
と答えたところでQRコードの印刷されたカードを出してきて携帯電話で読み取って欲しいとのこと。

ところが、僕の携帯はQRコードを読み込む機能が付いていない。
マゴマゴしていると
店員「じゃあ、ポイントカードをお作りしますね」とヤマダ電機のポイントカードを作ってくれました。

最近は電機屋さんのポイントもスマートフォンで管理できてしまうのかと驚きましたが、無事ポイントも付与してもらい、iPod touchもゲットで家へ返りました。

第六世代iPod touchの開封の儀

iPod touchの開封の儀
ケースが白い薄いセロファンのようなもので包まれています。

iPod touchの開封の儀
セロファンを剥がすとiPod touchがお目見えです。

iPod touchの開封の儀
ケースのサイドにはiPod touchの文字。

iPod touchの開封の儀
Appleマークも。

iPod touchの開封の儀
ケースから取り出し。

iPod touchの開封の儀
ホーム画面のように見えるセロファンを剥がします。僕は保護用シール等は一切貼らないのでそのままです。

iPhoneやiPodなどの保護シールは必須のように思いますが、保護シールのほうが画面よりも弱いと思うので傷だらけで汚くなるので僕は嫌いです。

実際保護シール無しで数年使用しましたが傷はほとんどつかないので保護シール無しの方が絶対におすすめです。

iPod touchの開封の儀
イヤホンと保証書などの書類。

iPod touchの開封の儀
イヤホンとコード。

iPod touchの開封の儀
本体。

iPod touchの開封の儀
本体裏側。グロッシーグレー。
カバーをする予定も無いのでそのうちキズだらけになるはず。

iPod touchの開封の儀
第三世代との比較。
画面が縦に長くなりました。

iPod touchの開封の儀
厚みはほぼ同じです。

第六世代iPod touchまとめ

iPhoneが普及したおかげで、わざわざiPod touchを購入す人も少なくなっているに違いないわけで、iPod touchがいつAppleのラインナップから消えてもおかしくないと思いますが、とりあえず第七世代まで販売が決まったようなのでひとまず安心です。

iPod touch 第三世代が遅かったわけ

僕が使っているiPod touch第三世代の動作が以上に重かったのは、諸々進化したからだけではなく、実はストップウォッチ機能をいつからかオンにしたまんまだったことも原因の一つだと思います。

最後の最後で気が付きましたがiPod touchのタイマーが大変なことになっていました。ストップウォッチを止めてしまえば解決する問題でしたが、ここまでくると勿体なくて・・・(笑)

2019年に入ってからAmazonでもアップル製品の正規販売が開始されたので、今後はアップル製品をAmazonで購入することも多くなりそうです。

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