いろいろなことをちゃんとしたいブログ

ちゃんとしたブログ

家電 生活 美容・健康

電動歯ブラシを買ってみた

投稿日:

電動歯ブラシを買ってみた

電動歯ブラシを買いました。
かねてから興味はあったものの「普通の歯ブラシでも良いだろう」という考えもあったので買わずにいたのですが、保育園に通う子供が電動歯ブラシに興味を持つようになっていたので、電動歯ブラシをきっかけにして歯磨きをすることが好きになってくれればと思い、電動歯ブラシを購入してみた次第です。

「保育園児なのに電動歯ブラシに興味が?」と思うかもしれませんが、恐らく保育園のお友達が使っているのを見て、自分も使ってみたかったのではないかと思います。

電動歯ブラシ

電動歯ブラシ
電動歯ブラシと言ってもその機能や価格はピンきりで、高価な電動歯ブラシだと5,000円を超えるようなものもありますが、我が家で購入したのは近所のドラッグストアで販売されていた安物です。

とりあえず「電動歯ブラシを体験させてみたい」「電動歯ブラシを体験してみたい」というところで手頃な電動歯ブラシを購入しました。

使ってみてすごく調子が良いようであれば、ちゃんとした電動歯ブラシを購入すれば良いだろうという感じです。

ちなみに僕が購入した電動歯ブラシは子ども用が600円くらい。大人用が1000円くらいのものです。

有名メーカー

電動歯ブラシの定番メーカーももちろんあります。
電動歯ブラシも家電の仲間なので、パナソニックあたりが定番のようです。ひげ剃りで有名なブラウンやフィリップス(ソニックケアー)なども電動歯ブラシの定番メーカーです。

いずれも3,000円〜6,000円くらいが相場で、歯ブラシと考えると高級ですね。

電動歯ブラシの機能について

ブラシの違い

安い電動ハブラシと高級な電動歯ブラシとの違いですが、歯ブラシのヘッドの違いがあるかと思います。

このあたりは普通の歯ブラシでも安いものは100円以下で購入できるのに対して500円くらいの高級歯ブラシがあるのと同じで、電動歯ブラシでもそれくらいの価格差はヘッドの品質の違いで出てきそうです。

電池方式の違い

最も価格差に影響していると思われるのが、電池の方式で、安い電動歯ブラシは乾電池で動くのに対して、高級な電動歯ブラシはバッテリー充電式というところだと思います。

ネットを調べたりすると「乾電池式はパワーが弱くて振動数が少ないのでバッテリー式を使用した方が良い」などと書かれた意味不明な記事も見つかったりしますが、コード式との比較ならいざしらず、乾電池式がバッテリー式と比べてパワーが弱いなどということは無いと思います。

乾電池式の場合はランニングコストは気になりますが、充電池でも動きますし、電池一本でも2週間〜一ヶ月くらいは保ちますから、交換の煩わしさもそんなにありません。

むしろバッテリー式は充電器が必須になるので、狭い洗面所に充電器を置くことの方がデメリットが大きいような気がします。

なので個人的にはバッテリー式よりも乾電池式の方がおすすめです。

首振り機能

高級な電動歯ブラシはブラシヘッドが回転式だったり、過圧防止センサーやモードの切替などがあるようで、このあたりも価格差になっているものと思います。

ただ、歯ブラシに強弱の切り替えとか要りますかね?せいぜい自分の好みの強さを選べるというくらいで、使用中に切り替えたりはしないと思うんですよね。

メーカーの解説を読んでも、無理に必要のない機能を付けて付加価値を高めているだけのように思えてしまいます。

電動歯ブラシを使ってみた感想

電動歯ブラシを使ってみた感想

微振動するブラシ

電動歯ブラシは手をゴシゴシと動かさなくても歯ブラシのヘッドが勝手に動いてくれて歯磨きできるものと思っていましたが、実際は歯ブラシのヘッドが微振動するもので、手を動かさなくても良いというものではないようです。

もしかしたら、そのような電動歯ブラシもあるのかもしれませんが、我が家で購入した電動歯ブラシは子ども用、大人用ともに微振動するだけなので、多くの電動歯ブラシも同じではないかと思います。

この事実を知った時に、個人的には「あ、なんだ、ヘッドが微動するだけなのか」と、ちょっとガッカリでした。

ただ、実際問題でヘッドがガシャガシャ動いてしまうと、歯磨き粉をヘッドに載せてスイッチをオンした瞬間に飛び散ってしまうことにもなりますから、飛び散らない程度に微動するようなものにせざるをえないのかもしれません。

そんなわけで、どの電動歯ブラシメーカーのページを見ても「やさしい振動」とか「微動」というような言葉で誤魔化している(?)ような印象です。

そんなわけで、電動歯ブラシであっても、通常の歯ブラシと同じ様に手でガシャガシャと歯磨きする必要があるかと思います。

微振動でより細かく磨ける感じ

ヘッドが微振動しても、通常の歯ブラシと同じでガシャガシャと手を動かさなくてはいけなのですが、ヘッドが高速で微振動してくれるおかげで、より細かく歯磨きをできているような気がします。

また、微振動のおかげで泡立ちがきめ細かくなるのか、口触りの良いクリーミーな泡立ちになるのが良いと思います。それでキレイに磨けるようになるかどうかは別問題だとは思いますが、気分的には良い感じです。

いずれにしても、あくまで「気がする」レベルではありますが、歯磨きする時の気分や気持ちよさでは普通の歯ブラシよりも優れているのではないかと思います。

もっと言うのであれば、この部分に対してお金を出せるか出せないかで、電動歯ブラシを導入するかしないかの大きなポイントになると思います。

ブラシの選択肢が少なくて高くてプリンターのインクビジネスと同じ

電動歯ブラシもプリンターのインクビジネス的なノリがあります。
消耗品であるヘッド部分はメーカー独自の方式になっているため、基本的にはメーカー間に互換性がなく、専用のヘッドを使用する必要があります。

価格は一本150〜300円くらいが相場で、普通の歯ブラシに比べると少し高い印象で、まさにインクビジネスと同じように思えてしまいます。

また、各メーカー、いくつかブラシの種類を用意してくれていたりはしますが、一般の歯ブラシのように自分の好きな形や大きさ、硬さなどを選べるようなヴァリエーションの広さはありません。限られた種類の中から選択することになるので、このあたりも電動歯ブラシのデメリットになると思います。

電動歯ブラシまとめ

結論としては、電動歯ブラシが普通の歯ブラシよりも優れているのかどうかは分かりませんが、気分的なところで「電動歯ブラシにして良かったな」という気持ちはあります。

ただ「高級な電動歯ブラシが必要か?」と言われると「別に高級なものでなくても良いのではないか」と思ったりもします。

もちろん高いなりの付加価値はあるのでしょうけど、普通の歯ブラシを微振動でより効率的に歯磨きが出来るようにしたのが電動歯ブラシと考えると、過剰な機能は必要ないですし、乾電池式よりもバッテリー式の方がメリットがあるようにも感じられません。

なので、今後電動歯ブラシを購入することがあっても、やはり安い手頃な電動歯ブラシを購入するのではないかと思います。

以上、電動歯ブラシを購入して使用してみた感想でした。

-家電, 生活, 美容・健康

Copyright© ちゃんとしたブログ , 2020 All Rights Reserved.