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3人乗り子供乗せ電動アシスト自転車を検討する

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Photo via:http://www.yamaha-motor.co.jp/pas/lineup/kiss-mini/

子供乗せ電動アシスト自転車を買おうと思います。

我が家には子供が二人いるので、検討するのは3人乗り対応の子供乗せ電動アシスト自転車です。

電動アシスト自転車はそれなりに良い値段がするので、しっかりと検討するべく電動アシスト自転車について調べてみることにしました。

我が家が求める子供乗せ電動アシスト自転車の条件

3人乗り対応の子乗せ電動アシスト自転車

我が家には子供が2人いるので3人乗り対応がまず一つ目の条件になります。

安定感がある

奥さんは10年以上自転車に乗らない生活をしています。
身長が150cmと低めなので、安全を考えて安定感のある自転車が良いと考えています。

乗車位置が低いほど安定感出るので乗車位置の低い自転車を探すことになります。

見た目が良い

できるなら、カッコいい見た目の自転車が良いと思います。

● 3人乗り対応
● 安定感がある
● 見た目が良い

子乗せ電動アシスト自転車の用途

自転車は用途を明確にすることによってより目的に適した自転車を選ぶことができます

例えば、「坂道走行を楽にしたい」とか「半径10km内を快適に走りたい」とか「充電は面倒なので充電の回数が少なくてすむ自転車が欲しい」など、どのようなシチュエーションで、どう使うかを考えると用途が明確になり最適な自転車を選ぶことができるようになると思います。

● 毎日乗るのか?
● どのくらいの距離を乗るのか?

電動アシスト自転車の購入予算

リチウムイオン電池などを使う電動アシスト自転車は最低でも10万円以上の予算は考えておいた方が良いでしょう。

子供乗せの場合はヘルメットなども併せて購入する必要があると思うので、実際はもう少し予算が必要だと思います。

トータルで15万円ほどの予算を見ていれば、選択肢はかなり広くなると思います。

「一番良いやつが欲しい!」という人でも20万円程度で上限になると思います。

● 最低でも10万円以上の予算
● 15万円の予算なら選り取り見取り
● 最高級では20万円程度

BRIDGESTONE(ブリヂストン) 幼児用ヘルメット colon(コロン) ブルー CHCH4652 B371252BU (頭囲 46cm~52cm未満)
BRIDGESTONE(ブリヂストン) 幼児用ヘルメット colon(コロン) ブルー CHCH4652 B371252BU (頭囲 46cm~52cm未満)
  • ブリヂストン(BRIDGESTONE)
  • 参考価格 : ¥ 4,212
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電動アシスト自転車の三大メーカー

● ブリヂストンサイクル
● ヤマハ発動機
● パナソニック

電動アシスト自転車の有名メーカーと言えば上記の三社です。
以下、三社の子供乗せ電動アシスト自転車ついてまとめてみました。

ブリヂストンサイクル

ブリヂストン(BRIDGESTONE) 2018年モデル HYDEE.Ⅱ(ハイディツー) カラー:T.Xクロツヤケシ リヤチャイルドシート標準装備仕様 HY6C38-BK タイヤサイズ:26インチ 12.3Ahリチウムイオンバッテリー搭載 専用充電器付
20インチを採用した定番の低重心モデルのbikkeシリーズと、ファッション雑誌とコラボしたオシャレママチャリのHYDEE.IIを展開しています。

両輪駆動や前輪駆動などが特徴です。

毎年2月頃新製品が発売されます。

bikke ビッケシリーズ 低重心モデル
HYDEE.II ハイディ ツー オシャレなママチャリ



ヤマハ発動機

YAMAHA(ヤマハ) 電動アシスト自転車 2018年 ファミリーモデル PAS Babby un 20インチ 12.3Ahリチウムイオンバッテリー搭載 リヤチャイルドシート標準装備 PA20CGXB8J マットカフェベージュ

バイクメーカーとしても有名なヤマハ発動機の電動自転車はPAS unシリーズを展開しています。
毎年2月下旬頃新製品発売されます。

PAS Babby un 20型タイヤを採用した低重心モデル
PAS Kiss mini un 定番モデル 20型タイヤを採用

パナソニック

PANASONIC(パナソニック)2018年モデル ギュット・アニーズ・DX カラー:マットジェットブラック BE-ELA03-B 20インチ 専用充電器付

子供乗せ電動アシスト自転車ブランドのギュット・シリーズを展開しています。
種類が多いですがいまいち違いがわからないかもしれません。
毎年2月頃新製品発売されます。

ギュット・ミニ・DX:容量大のバッテリー搭載の20インチ
ギュット・DX:容量大のバッテリー搭載の低重心モデル
● ギュット・KD:定番モデル
ギュット・ステージ・22:22インチ
ギュット・アニーズ・DX
ギュット・アニーズ
ギュット・アニーズ・KD
● ギュット・アニーズ・F・KD: 26インチ

電動アシスト自転車選びのチェックポイント

性能的には各社横並び

電動アシスト自転車を選ぶ時の基準はアシスト力やバッテリーの持続時間になると思いますが、実際問題で各社ほぼ同じです。

バッテリーの供給メーカーが限られていることもあり、基本的にはどれも同じと思って良いと思います。確かに各社少しずつ差はありますが、カタログを並べてスペック表とにらめっこするほどの違いはありません。

バッテリーの基本的な性能

バッテリーの標準的な性能は年々向上しています。
2018年1月現在での標準的なスペックは下記の通りです。

● 繰り返し充電回数が700〜900回
● 充電時間は3時間〜4時間
● バッテリー 12Ah〜20Ah程度
● 走行距離 60-100km
● 予備バッテリー価格は30,000円〜40,000円程度。

2018年モデルでは一度の充電で100km以上走れるモデルも見られるようになりました。小型化軽量化高容量化が大きく進んでいます。

電動アシスト自転車の弱点はバッテリーの充電頻度ですから、100km以上走れるようになれば、毎日乗る人でも2週間に1回程度の充電で十分なレベルにまでなってきているので随分性能がよく合ったものだと思います。

適正身長は2人乗り時と3人乗り時では違う

子供乗せ自転車では適正身長が重要です。
3人乗りになると安定しなくなるので適正身長が高くなります

我が家的に問題となるのが僕の奥さんの身長です。
150cmなので小柄ですから大きなタイヤの自転車には乗れません。

適正慎重が150cm以下のモデルを調べると2人乗りはそこそこ見つかるのですが、3人乗りになると2人乗りの適正身長から10cmほど高くなるので乗れる自転車はかなり絞られてきます。

適正身長を多少下回ったとしても乗れない事はないでしょうし、罰則があるわけでもありませんが、大切な子供達の安全を考えれば、適正身長内で乗るのが良いと思います。

各社の自転車の3人乗り時の適正身長

ビッケ グリ dd 152cm
ビッケ モブ e 155cm
ビッケ モブ b 153cm
ビッケ ポーラー e 145cm
ビッケ ポーラー d 145cm
ハイディ ツー 157cm

PAS Babby un  146cm
PAS Kiss mini un 146cm

ギュット・アニーズ・KE 155cm
ギュット・アニーズ・KD 155cm
ギュット・アニーズ・DX 155cm
ギュット・アニーズ・F・DX 162cm
ギュット・ミニ・KD 154cm
ギュット・ミニ・DX 154cm
ギュット・ステージ・22 159cm

アシストの特徴

基本的なアシスト性能も各社横並びと思って良いと思います。
大差は無いものの、一応それぞれに特徴があり、坂道に強かったり、漕ぎ出しに強かったり、メーカーそれぞれで少しずつ異なるようです。

しかしこのあたりはスペックを読み込んでもよく解らないところで、実際に試乗してみて乗り心地が良いモノを選ぶのが一番だと思います。

3人乗り自転車が試乗できる場所

レンタルサイクリングのできる公園などでは、メーカーが自転車を提供している場合もあり、最新の自転車を試乗出来たりすることがあります。

国営昭和記念公園(東京)
杉並児童交通公園(東京)
区立荒川自然公園内交通園(東京)
東浅川交通公園(東京)
清川交通遊園(東京)
国営武蔵丘陵森林公園(埼玉)
岩井緑地「サイクルランド」(栃木)
みやま公園(岡山)
県立吹上浜海浜公園(鹿児島)

電動アシスト自転車の利用期間と寿命について

子供乗せ自転車が必要な期間は長くても保育園・幼稚園の時期の3〜5年程度かと思います。子供の年齢で言えば1歳〜6歳程度ですね。

毎日フルに使う前提で考えると、バッテリーを途中で1度〜2度交換してお役御免になりそうです。

10万円を越える値段を考えると、もう少し長く使いたいという気持ちもありますが、チャイルドシートを外した親子自転車の見た目はカッコ良いモノでは無いですし、何よりも車重が30kg前後もあるので「子供を乗せて走る」という明確な利用目的を失った後では、あまりに重くて乗ってられないのではと思います。

ちなみに通常のシティサイクルの重量が15kg〜20kg程度ですから、子供乗せ自転車がいかに重たい自転車であるかが理解出来ると思います。

きちんと手入れをしていても5年も乗れば多少なりにガタが出て来る時期でしょうから、役割としては充分な期間と考えるべきなのかもしれません。

子供乗せ電動アシスト自転車まとめ

結局のところで子供乗せ自転車の性能や乗り心地などは各社ほぼ横並びです。

バッテリー容量、バッテリーの持ち具合、バッテリーの充電時間、アシスト力、走行距離、デザインに至るまで、何から何まで横並びで、本当にどれを選んでも同じような状態です。

電動アシスト自転車でなければ東京府中市のNOiS BIKEのようなオシャレなママチャリを扱うメーカーもあるのですけど。。。

どれを買っても同じなので好きな物を買えば良い

しつこいようですが子供乗せ電動アシスト自転車は共通のOEMメーカーで各社が作っているんじゃないかと思えるほど何から何まで同じです。

そのせいか、各メーカーのWEBサイトを見ると、オプションパーツ類のバリエーションを増やして「カスタマイズで個性的な自分だけの自転車を!」的な感じで差別化を図ろうとしているようです。

しかし、それですらメーカーロゴが消えてしまえば、どこのメーカーの自転車なのか区別がつかなくなるほど似通っていてます。

正直な所、ここまで似通ってしまっているものならば、サイコロを振って出た目で適当に決めても、当たり外れはない。という結論になってしまいました(笑)

なのでまぁ、子供乗せ自転車を購入する時はスペックを付き合わせてもあまり意味が無いので好きな自転車を買うのがよいかと思います。

そんな中で、個人的に気に入った子供乗せ自転車を選ぶとするならば、Pas kiss mini あたりが、僕の奥さんの身長でも適応範囲ですし、チャイルドシート2つ付けてのフォルムもそこそこカッコ良いと思うので、購入候補になるかと思います。

以上、3人乗り電動アシスト自転車の検討でした。

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