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太る悪循環と痩せる習慣を身につける方法

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太る悪循環と痩せる習慣を身につける方法

近頃、年齢のせいか非常に肉付きが良くなって来ました。

肥満ほどではありませんが、世間一般で言われる中年太り程度には、確実にお腹の周りに脂肪のかたまりを蓄えてきた41歳の春。

お年頃と言えばお年頃なので、みんな同じ標準体型と思えば、特に気にする必要もないのかもしれませんが、それでもいつまでも若かりし頃のようにシュッとした引き締まった体型を維持していたいと考えたりもするのです。

しかし、食欲は旺盛ですし、美味しい食べ物を目の前にすると「食べずに我慢して生きるくらいなら、好きなものを食べて死んだほうがマシ」などと考えてしまうので、どうしても我慢できずに食べてしまいます。

更に困ったことに、我が家は小さな子供が居て、子供がよく食事を食べ残すのです。子供の食べ残しが勿体ないので、その後処理で食べたりしてしまうので、いつも食べ過ぎてしまうというような状況で太ってしまうのもしょうがない生活が続いています。

気が付けば、ジーンズのフトモモ周りがキツくなり、ボタンを留めるのに苦労するようになり「あぁ、これは確実に太ってきたな」と自覚するようになってきました。

ここらで一念発起して、かなりストイックにダイエットを行なわなければ、このままではデブまっしぐらになってしまいそうです。

しかし「痩せよう」「痩せたい」という気持ちは常にあるものの、なかなか実行に移せない。

「こうして人は太っていくのかな・・・」と考えることも多くなった今日この頃、デブになっていく悪循環と痩せる習慣について考えてみることにしました。

太る悪循環と習慣

夜食やおやつ、間食などを食べてしまう

夜食やおやつ、間食などで太る
夜食やおやつ、間食など、食事以外に食べ物を摂取する習慣が出来てしまうとなかなか抜け出せなくなります。

例えば、ちょっと一服のコーヒー。
最初はコーヒーだけで良かったものが、お菓子の頂き物などをきっかけにしてお菓子と一緒にコーヒーを飲むようになります。

そうすると、コーヒーを飲む時にはお菓子はセットで飲みたいと思うようになってしまうのでコーヒー用のお菓子を買ってきたりするのです。

コーヒーを飲む時だけ食べればまだ良いのですが、目の前にあるとついついつまんでしまい、いつの間にかお菓子を食べるためにコーヒーを飲んだりするようになります。

気が付けば、間食がしっかり習慣になり、いつも「何か食べたい」と思うようになり、ついつい間食をしてしまうのです。

暴飲暴食をする

暴飲暴食などで太る

食事を少量で済ませることができれば体重は自然と落ちていくものです。食事の量を減らすと、胃袋も小さくなるので、少量でも満腹感も得られます。

ところが、飲み会とか食事会などで、食べ過ぎてしまったりすることがあります。

単発で終れば良いのですが、飲み会が重なったりで、沢山食べる機会が続いてしまうというのもありがちなお話です。

もう満腹なのに締めのラーメンを食べてしまうなんてこともあるかもしれません。

また、たくさん食べることで幸せを得られたりするので「そろそろ食事の量を控えよう」と思っても、ついつい食べ過ぎてしまうのです。

さらには、そろそろ控えめにしようと思っている時に限って、頂きものとか、家族が何かを買って来たりとかで、なかなか食べる量を減らすことができなかったりするものです。

そんなことを繰り返しているうちに、いつのまにか胃袋は大きくなり沢山食べられるようになります。やがて沢山食べないと満足できない体になってしまうのです。

食べ過ぎると、苦しくてしんどくなるので横になります、と同時に眠くもなるので、ちょっと休憩のつもりがそのまま寝てしまったりして、摂取したエネルギーを消費できません。

食っちゃ寝では痩せるはずはありませんよね。

太りはじめると動きたくなくなる

太りはじめると動きたくなくなる
おやつや暴飲暴食を繰り返していると、当然のように太ってきます。

そうすると、身体が重くなります。
身体が重くなるので、なんだかいつも怠い感じがしてしまいます。

それに加えて、ジーパンなどもともとタイトな洋服などは、さらにタイトになり、知らず知らず動きが制限されてきます。

そうして、いつも「本調子じゃないなぁ・・・」「身体が重いなぁ・・・」「なんとなく動きづらいなぁ・・・」と感じているので、いつもゴロゴロ過ごしたりして、運動量はますます少なくなっていきます。

調子が悪いと何かを食べようと思う

常に何かを食べて太る
なんだか分からないけれど、いつも感じる倦怠感。
元気が出ない、やる気が出ないので「元気を出す為には何かを食べよう」と思ったりします。

例えば、ゴロゴロして過ごして「そろそろ部屋の掃除をしなきゃ・・・」とか「そろそろ出かける準備をしなきゃ・・・」と身体を起こしてもなんだかスッキリしないので、エネルギー補給として間食をしてしまうのです。

もちろんそれはゴロゴロしている時でも欠かさずで、たまに起き上がるのは、何か食べ物を取るためだったりするようになります。

太る悪循環まとめ

上記のような悪循環を繰り返して、気が付くとブクブクに太っていくのですが、太るとさらに身体を動かすのが億劫になってきますから、後はまさしく雪だるま式にどんどんと肥満への坂道をゴロゴロと転がっていくのです。

痩せる為に必要なのは、食事制限と運動

太るか痩せるかは足し算と引き算の問題です。摂取する量よりも消費する量が増えれば痩せるという小学生でも分かる問題です。

なので痩せる為にできることは・・・

間食を一切止める

夜食やおやつなど、間食を一切止めるだけでも、一日のカロリーの摂取量はかなり減らせると思います。

無理矢理食事量を減らす等をするよりも、まずは間食を一切やめて、常に何かを食べているという習慣を断ち切ることが大切だと思います。

詰め込む食事を止める

沢山食べてしまうには、早く食べることが必要です。そうするといつの間にか早食いが習慣になっている場合が多いです。

できるだけゆっくりと食事することを心掛けることで、食べる量を少しずつでも減らす事ができると思います。

少しでも身体を動かす

いきなりスポーツといっても難しい場合も多いです。
まずは、ゴロゴロして過ごすのを止めて、まずは少しでも身体を動かすことから始めれば良いと思います。

例えば、部屋の掃除などでも良いわけです。身体を動かしていれば、気分も乗って来て、身体の調子も自然と良く感じるようになるので、運動量も増えて来るはずです。

必要なのは習慣の改善

要するに、食べてゴロゴロして身体を動かさない習慣をなくして、食べることよりも常に身体を動かすことを習慣にすれば良いのです。

上記の習慣を断ち切れば、絶対確実に痩せられるはずです。

とは言いつつも僕もこの悪い習慣の中に居るわけで「そろそろこの悪い習慣から抜け出さないとヤバいな・・・」と感じているので、この習慣から抜け出す為に習慣を意識しながら日々を過ごしたいと思います。

習慣は脂肪と同じで、長い期間で身に付いたもの、生活に馴染んだものですから、そこから抜け出すのは大変ですが、個人的な経験から考えれば、1ヶ月間も続けられれば、悪い習慣から抜け出して新しい習慣へと移行することができるようになります。

習慣から抜け出すことができれば「苦しい」「しんどい」という気持ちから、快適な気持ちの方が大きくなってくるはずです。まずは一ヶ月間と期間を決めてダイエット、頑張りたいと思います。

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