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ビール派?発泡酒派?それともノンアル派?

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お酒が大好きです。高知出身ということもあってかアルコール全般、何でも飲めるのですが、どれか一つだけお酒の種類を選ばなければならないとすれば「ビール」と即答するくらいにビールが大好きです。

さて、ビールと言えば、発泡酒などのビール風のアルコール飲料や、ノンアルビールと呼ばえるビールテイスト飲料などが思い浮かぶと思います。

もちろん一番大好きなのはビールなのですが、近頃そのビールよりもノンアルビールを飲むことが増えてきました。

別に自動車を運転する用事があるわけでもないのに、あえてノンアルビールを飲む理由について書いてみたいと思います。

ちなみに僕は発泡酒を一切飲みません。その理由についても書いています。

ビールではなくノンアルビールを飲む理由

ビールではなくノンアルビールを飲む理由

本当はビールが大好き

ビールが大好きなので、お正月や誕生日など特別な日には本物のビールを飲むことが多いですが、それ以外の日では、ビールを飲むことが無くなり、完全にビール離れが進んでいます。

以前は、晩酌にビールは当たり前でしたし、休みの日には朝からでもビールを飲んでしまうくらいにビールが大好きだったんですけど、気が付くといビールを飲むことがどんどん少なくなっています。

その理由の一つがノンアルコールビールの存在です。

ビールではなくノンアルコールビールを飲む理由

ビールは好きだけど酔いたくない

ビールが大好きなので、許されるのであれば水代わりにビールを飲んでも良いくらいなのですが、最大の問題はビールはアルコール飲料というところ。飲めば当たり前ですが酔っ払ってしまいます

お酒は結構いけるタイプなので晩酌でも1リットルくらいはすぐに飲んでしまいますし、若い頃は「酔っ払ってナンボ」というような気持ちもありましたから、飲む機会があればドンドン飲むタイプです。

しかし、家庭を持つなど生活の変化とともに自由に使える時間が少なくなり、若い頃のように暇を持て余すようなことが少なくなってきます。そうすると、限られた時間をできるだけ有効に使わなければいけないということを考えるようになってきます。

限られた時間の中で、出来るだけ自分のベストを尽くすためには、頭をフル回転させる必要があるわけですが、お酒を飲んでしまうと、まともに頭を回転させることが出来なくなってしまいます。

お酒を飲んだパフォーマンスを発揮できなくなるので、お酒を飲んだ時点でその日一日のクリエイティブワークは終了してしまうといことになってしまいます。

それに加えて加齢とともにアルコールの処理能力が下がるのか、後に尾を引くことが多くなってきました。

若い頃はいくら深酒をしても、二日酔いにでもならない限りは翌朝にはシャキッとしていたものですが、35歳を過ぎたあたりから、翌日になっても身体のダルさや身体の重さなどが残ってしまうようになり、翌日もまともに頭を働かせることが難しくなってきたのです。

お酒を飲んで酔っ払うことで、本当はやりたかった色々なことが出来なくなってしまうようになると、お酒を飲んで酔っ払うとことは「多くの時間を無駄にしてしまっている」と感じるようになり、「出来るなら酔いたくないな」と考えることが多くなってきたのでした。

若い頃にも同様の考えは多少なりにはあったのですが、時間に余裕があることや、飲むことの楽しさや、ビールの美味しさの方が勝ってしまい、酔うこと自体に罪悪感を感じることはなかったですし、むしろ酔うこと自体が楽しくて仕方がなかったんですけどね。

今ではすっかり考え方が変わってしまい、酔うこと自体を極力避けようとするようになり、大好きなビールも敬遠するようになったのです。

気分だけならノンアルビールで十分

ビール好きにとってビールを飲みたいと思う一番のポイントは炭酸と苦味かと思います。ゴクゴクと飲んだ時ののどごしを求めて「良いたくは無いな」と思いながらも、ついついビールを飲んでしまうわけです。

ビールを一気に流し込んで「ゴクゴク プハーッ!」というのは生きているのを実感できる最高の瞬間でもあります。

黎明期のノンアルビールはお世辞にも美味しい飲み物ではありませんでしたが、今ではビールにかなり近い味とのどごしが得られるノンアルビールも増えてきました。

もちろん、ビールと間違うほどではありませんが、ビールのような味とのどごしを得ることが目的であれば、もうノンアルビールでも十分に満足できるくらいの美味しさになっていると思います。

もちろん酔うこともないわけですから、ノンアルビールを選ばない理由はありません。

発泡酒を飲まない理由

発泡酒を飲まない理由

発泡酒は美味しくない

ビールにあまりこだわりの無い人にとっては、ビールも発泡酒も同じような飲み物だから、安い発泡酒で十分と思うようです。

でもビールにこだわりがある人からすると、ビールと発泡酒は全く別の飲み物なのです。

ビールと称して発泡酒を提供するようなお店がありますが、いくらビールだと嘘をついても、日頃からビールを飲んでいる人からすれば発泡酒だとすぐに判ります。

それでも美味しいと思えるのであれば、まだ飲んでも良いと思うのですが、残念ながら発泡酒はビールに比べて圧倒的に不味いのです。

不味いものはお金をもらっても飲みたくありませんよね。

発泡酒を飲むと悪酔いする

発泡酒を飲むと悪酔いして、二日酔いもひどくなります

ビールであれば350ml缶を6本以上空けても平気だったりしますが、発泡酒だと1本目から気持ち悪くなってしまうのです。

同じアルコールなのにこの良い方の違いは何かあるとしか思えません。

発泡酒で悪酔いするというような情報も多いですし僕だけではないようです。

詳しいことは分かりませんが、「これはきっと身体が拒否をしているのだろう」という判断をして、発泡酒は飲まないようにしています。

なので上にも書いたような、ビールと称して発泡酒を提供するようなお店は一口目で気が付きますし、即効でお店を出ることになります。

そんなわけで、僕にとっての発泡酒は「不味くて酔っ払う上に悪酔いする」という最悪な飲み物なので、飲まない方がよっぽどマシな飲み物なのです。

おすすめのノンアルコールビール

アサヒ ドライゼロ width=

完全なオフの日はビール派の僕ですが、近頃はめっきりノンアル派になってしまっています。

ノンアルコールビールにもいろいろな種類があるので、全部がお勧めというわけではありません。各メーカーそれぞれビールに近づけるように努力はしているようですが、全部が美味しいとはなかなか言えません。

そんなノンアルビールですが、僕を含め、身の回りで圧倒的に評価が高く「ビールに一番近い」と言われているのが、アサヒのドライゼロです。

アサヒ ドライゼロに出会うまでは「酔いたくはないけどビールが飲みたいなぁ」と思うと、他に候補もなかったのでビールを選択するしかなかったのですが、アサヒ ドライゼロのお陰で、ビールを飲まなくても我慢できるようになりました。

もちろん味はビール風であってビールでは無いですが、現状で最もビールを飲んでいるような気分にさせてくれるノンアルビールであることは間違いないと思いますし、ビール好きでも納得できる味になっていると思います。

まとめ

ノンアルコールビール

昔は「何が何でもビール!」というこだわりがありましたし「酔えなければ意味がない」と思っていましたから、休みの日などは朝っぱらからビールを飲んでダラダラ過ごすことも多かったです。

しかし、いろいろと生活も変わり、やりたいことも増えていく中で、しっかりと毎日を生きていくためには「酔っ払っている暇は無いな」という考えになり、酔うことに対して罪悪感を感じるようになりました。

結果としてビール離れするようになり、今ではほとんどビールを飲むようなことはありません。

逆を言えば、当時はお酒を飲んで酔っ払うこと自体がものすごく楽しかったとも言えるでしょう。でも今は価値観が変わって、お酒を飲んで酔っ払うことでは満足できなくなってしまっただけでなく、酔っ払うことが、人生を楽しむ上での妨げになってしまっているわけですから、人って変わるものなんだなとつくづく思います。

また、一昔前は、飲み会などで「烏龍茶」などのソフトドリンクと頼むと「えー!?」というような周りからの「お酒を飲めよ」というプレッシャーもありましたが、今ではノンアルコールに対して寛容な雰囲気もありますから「酔いたくないな」と思えば遠慮なしにノンアルコール飲料を選べるようになってきたのも良い風潮の変化だと思います。

ノンアルコール飲料はビール風飲料の他にも様々な種類が販売されていることを思うと、世間の多くの人が「酔いたくないな。でもお酒を飲むような特別な気分にはないたいな」という高い需要があるのでしょう。

ザッと調べてみても、日本酒風、ワイン風、スパークリングワイン風、梅酒風、チューハイ風など、本当に多くのノンアルコール飲料が見つかります。

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