林檎の断面は卑猥でも風邪には林檎が良いらしい

最終更新日:2017/08/26 公開日: , ,

風邪をひいて体調を崩していました。
風邪をひいた時には、いつも何故かグレープフルーツジュースを飲みたくなるので、コンビニのファミリーマートまで買いに行ったところ、そのファミリーマートには、お気に入りの100%果汁のグレープフルーツジュースがありませんでした。

代わりに100%果汁の林檎ジュースを買ってきました。




100%果汁の林檎ジュースのパッケージ
たっぷりの1000mlサイズの林檎ジュースのパッケージです。
パッケージには林檎の断面がデザインされています。

んん・・・?
おや・・・?

100%果汁の林檎ジュースのパッケージ
あれ・・・?
アレ・・・?
なんだか卑猥ですね・・・?

100%果汁の林檎ジュースのパッケージ

・・・うーんこんなことを考えるなんて熱でもありそうだな
・・・って実際、熱があるんですけどね。

そんなことはさておき本題です。
林檎は風邪をひいた時などに食べると、何か効果などはあるのでしょうか?

林檎は風邪に対して効果があるのか?

林檎関係のホームページから、風邪の対処によさそうな文章を引用してみようと調べてみました。

民間療法的な知識の範囲では、風邪の時に食べると効果があるような内容の文章が散見されたのですが、りんごの生産者のページや、医療関係のページ、栄養関係のページでは、特に風邪に対しての特別な効果があるような情報はみつかりませんでした。

風邪ではなく、整腸作用はあるようですから下痢などには良いようです。

100%果汁の林檎ジュースに砂糖は入っているのか?

林檎ジュースが美味しかったので一リットル全てを飲み干してしまいました。

涼飲料水で考えれば、愕然としてしまうほどの砂糖を摂取してしまう量です。

ちょっと不安になったので調べてみることにしました。

果実飲料の日本農林規格

第16条 りんごジュースの規格は、次のとおりとする
りんごジュース(ストレート)
加糖量 加えていないこと。
りんごジュース(ストレート以外)
加糖量 砂糖類及び蜂蜜の原材料に占める重量の割合が2.5%以下であること。
果実飲料の日本農林規格(pdf)

という規格があり、要するに、りんごジュースには「ストレート」と、「そうでないもの」の2種類があるようです。

コンビニやスーパーなどで売られていたりする100%果汁のリンゴジュースのほとんどが「そうでないもの」の方。いわゆる濃縮還元タイプなどがそれにあたります。

「そうでないもの」には、砂糖や蜂蜜などで加糖が認められてはいるものの、重量の2.5%以下に定められているので、仮に上限の2.5%加糖されていても、1000mlなら砂糖25g程度と考えられそうです。

一つの食べ物から摂取する糖分で考えれば、けして少なくはない分量ですが、いわゆる炭酸飲料などの350ml缶と比べれば、2/3程度の糖分のようなので、許容範囲なのかもしれません。

ちなみに規格の数値を超えた加糖をしてしまうと「りんごジュース」とは名乗れなくなり「果汁入り飲料」とか「清涼飲料水」などの表記になるようです。

※りんごジュースや、みかんジュース、ぶどうジュースなど、素材により若干規格が異なるので詳細は果実飲料の日本農林規格(pdf)をご確認ください。

風邪とりんごジュースのまとめ

結局の所、風邪に対しての特別な効能は無さそうな林檎ジュースでしたが、病気の時に、林檎ジュースや蜜柑ジュース、桃の缶詰など、なんとなく子供の時に親から出してもらった食べ物というのは、大人になってからでも、風邪をひいた時などは欲しくなってしまいますよね。

特別な効能が無いにしても、そのような食べ物を食べて得られる安心感は得られますから、病は気からという部分での効果は大きいのかもしれません。

ちなみに我が家の場合は、桃の缶詰、蜜柑の缶詰、苺が風邪をひいた時に出てくる定番でした。

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