Appleの純正イヤホンを修理に出した結果

最終更新日:2017/08/07 公開日: Apple, iPod・iPad, パソコン・MAC関係

Apple純正イヤホンの音が小さい・・・?

Apple純正イヤホンが調子が悪いので修理に出す

Apple純正イヤホンから聞こえて来る音が小さい

AppleのiPodに付属して来た純正イヤホン。
ポロポロすぐに外れてしまうという不満を抱えながらも、使えるモノは使わないと勿体ないと思ってしまう性分のため、我慢しながらも使い続けてきましたが、ポロポロ落ちることの他に気になることが一つありました。

それは、音が小さい、ということ。

静かな室内で聴いている分には不自由はないのですが、屋外や電車の中などの騒がしい場所では最大音量にしても、はっきりと聴き取れず、ずっと不満に感じていました。

イヤホンを使って大音量で聴き続けると、難聴の原因になったりするというニュースを以前見た記憶も有り、その辺りへの対策として、意図的に音量を絞っているのかな、と勝手な解釈をして我慢しながら使い続けてきたのでした。

Apple純正イヤホンから聞こえてくる音が小さい原因

ポロポロ落ちるのと、音が小さいという不満を感じながらもしばらく我慢して使い続けていたものの、あんまりポロポロと落ちてしまうため、音が小さいのはしっかりと耳に装着できていないからではないか?ということを考えるようになり、ベストな装着方法を探して、いろいろ試している時に音の左右のバランスが悪い事に気が付きました。

そこで、左右のイヤホンの音量を聴き比べて見ると、左側のイヤホンから聞こえる音量が異常に小さく、蚊が鳴くような程度の弱々しい音しか出ていないことが判ったのでした。

使い方が悪くて断線してしまったのかとも思いましたが、断線してしまえばそもそも音が聴こえなくなるわけですし、購入した当初から音が小さいと感じていたため、恐らく初期の状態から何らかの不良があったのではないかと思います。

Appleへイヤホンの修理依頼

不満の大きかったイヤホンなので、そのまま捨てて新しいイヤホンを購入しようとも思ったほどなので、問題無く使えるようになったとしても、今後使うかどうかも分からない状態でしたが、保障期間内であることもあり、使用感の不満の矛先をAppleのサポートに向けて、とりあえず修理に出すことにしました。

Appleへイヤホンの修理依頼

AppleではiPhoneやiPodの場合、本体の修理だけでなく、イヤホンや充電ケーブルなどの付属品に関しても修理を受け付けてもらえるので、オンラインでサポートセンターへアクセスして修理を依頼することにしました。

修理の依頼は特に難しい事も無く、Appleのサポートページから修理を依頼するだけで、すんなり手続きできると思います。

今回の修理依頼は保障期間内ということで、基本的には無料対応。
修理の申込をすると、代替え品が送られて来て、その封筒に修理対象品を入れて、配送業者に渡して返却、という流れになり、定められた期間内に返却されない場合は、新規購入的な扱いになり、代替え品の金額が請求されるという感じです。

Appleへイヤホンの修理依頼方法
修理を依頼してから二日後にはもう配達されてきました。
このあたりの対応は完璧です。

Appleへイヤホンの修理品を使用した感想

代替え品として送られてきたイヤホンは付属品のイヤホンとはちょっと違っていた

全く同じ商品が送られて来たように思いましたが、開封してみるとiPodに付属していたイヤホンとは基本的には同じ物の、若干の違いがあるように感じました。

ケーブルの太さと手触り

iPodに付属のイヤホンと、修理で送られて来たイヤホンとでは、ケーブルの太さと手触りが異なっているように感じました。

iPodに付属して来たイヤホンの方が、若干ですが太めでしっかりした感じのするケーブルで、手触りも摩擦感の強いシリコンのような感じだったのに対し、新しく代替え品として送られて来たイヤホンのケーブルはやや細く、スルスルとした摩擦感の少ないケーブルになっていました。

この差は耐久性で違いが出て来そうなきもしますが、気にするほどの差があるかと言われれば、気のせいかな?と思う程度の差でしかなく、どうでも良いと言えば、どうでも良いレベルの差だと思います。

イヤホンの使用感

使用してみた結果、なんとなく違いを感じる部分に、イヤホンが落ちづらくなったかも・・・というのがあります。

元々のイヤホンは、耳にしっかりとハマらず、歩きながら使用しているだけでもポロポロと落ちてしまうほどで、いろいろな装着方法を試してみた結果、どうにもこうにも上手くハマらず、最終的には別のイヤホンを使用した方がストレスが無い、という結論に達したほどでした。

参考
Appleの純正イヤホンが耳にハマらないので色々な方法を試した結果

ところが、代替え品で送られて来たイヤホンの場合、相変わらずフィット感は無いものの、耳の形状にうまく添うような感じで、ポロポロと落ちることがほとんど無くなりました。

流石に走ったりすると外れますが、日常使用している分には問題の無い程度には使えるようになったのです。

見た目は全く同じように見えますが、イヤホンの大きさや形状、あるいはケーブルの変更などにより、何らかの改良が加えられているのかもしれません。

Apple純正イヤホンを修理に出した結果、耳からポロポロ落ちなくなったのが修理を依頼した最大の収穫

Apple純正のイヤホンを修理に出した切っ掛けは、左側のイヤホンからの音量が異常に小さかったことでしたから、代替え品が送られてくることによって、その点の問題が解決されたのは言うまでもありませんが、思いがけずApple純正イヤホンの最大の悩み、不満とも言える、フィットせずに耳からポロポロ落ちてしまうという問題が改善され、修理を依頼して大変満足という結果になりました。

付属品に対して、ポロポロ耳から落ちてしまうという理由で修理依頼するというのは倫理的にも問題があると思いますが、何か故障が発生した場合などは「こんなクソデザインのイヤホンなんかさっさと捨てて新しいイヤホンを買うぞ」と思う前に、修理依頼してみることで、予期せぬ良い結果を得られる可能性もあるかもしれません。

Apple純正イヤホンが耳にフィットせずポロポロと落ちてしまう人は、そういうこともあるかもしれないということを覚えておいて、何かのタイミングで修理に出すのも良いかもしれません。

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