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充電池はeneloopからAmazonベーシックに換えました

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充電池はeneloopからAmazonベーシック

我が家では基本的に乾電池は充電池を使用しています。

最近は普通のマンガン電池でも安いので、経済的な点では充電池を使ってもマンガン電池を使っても大差は無いと思いますが、いちいち買いに行かなくて良いなどのメリットがあるので、いつの間にか乾電池よりも充電池の方が多くなってしまいました。

さて、充電池と言えばその代名詞的な存在でもあるeneloop エネループだと思います。我が家でも初めて買った充電池はeneloopでしたし、その後に追加購入してきた充電池もeneloopでした。

しかし、この一年ほどで購入している充電池はeneloopをやめてAmazonのオリジナル製品であるAmazonベーシックを選択することが多くなりました。

Amazonベーシックの充電池

Amazon basicsの充電池

僕がAmazonベーシックの充電池の充電池を選ぶようになった切っ掛けは、何よりもその値段の安さです。

Amazonの検索結果でその他のメーカーの安い充電池もチラホラ見かけたりはしますが「電池類はある程度信頼出来るメーカーの製品を購入した方が良いだろ」うという考えもあり、どうせ買うのであれば国内メーカーの充電池を選択した方が、品質や性能などの信頼性は高く、安心して使用出来るだろうと思っています。

Amazonベーシックの品質に満足

そんな僕ですが、最終的に落ち着いたのは国内メーカーの充電池ではなく、Amazonベーシックの充電池になりました。

実は、乾電池以外にもAmazonベーシックの製品をいくつか購入したことがあり、そのいずれも、品質や使い勝手には満足していたこともあり、僕の中でAmazonベーシックはちゃんとした製品を提供してくれるメーカーの1つとして認識されているからです。

それでもまぁ最初は多少なりに不安ではありましたが、実際使ってみて特に不便も不満も無く使えているので、乾電池に対して特にこだわりがなければAmazonベーシックを選択して何ら問題は無いように思います。

Amazonベーシックの充電池を購入

Amazon basicsの充電池

そして今回新たに充電池を追加購入する際にもAmazonベーシックの充電池を選択しました。購入したのは単3電池を8本と単4電池を8本です。

充電器

Amazon basicsの充電池

充電器はeneloopと一緒に購入したeneloop用の充電器を使用しています。気になるのは互換性ですが、Amazon basicsの電池も問題無く充電出来ています。

この充電器は電池の充電度合いがLEDの点灯カラーで判別できるので大変便利でおすすめです。

パナソニックの急速充電地については下記の記事でまとめていますので興味のある方は参考にしてください。

参考 → 充電池を充電するPanasonicの急速充電器を購入

充電池の管理方法

充電池は一般的なリチウムイオン電池と同じで経年劣化してバッテリーの充電容量が低下してしまいます。

なので、後から充電池を買い足して行くと、新旧がゴチャまぜになってしまって、あまり良い状態とは言えなくなってしまいます。

できるなら同じ時期に購入した電池をセットで使用するようにしたいのですが、我が家では残念ながら特に区別はなく使用しています。使用しているうちに充電エラーになってしまう電池が時々出てくるので、それを寿命と思って入れ替えていく、くらいの対応しかしていません。

その方法でも実際であまり問題になったことはないので、今後もその管理方法となると思いますが、気になる人は充電池を購入した際に同じ時期に購入した電池には購入時期が認識できるように印なりマーキングなりを電池本体に記載するのが良いのではと思います。

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