口下手な僕が考えた伝えたいことを相手に伝える話し方が出来るようになるために考えたこと

最終更新日:2017/04/20 公開日: 問題解決, 生活 ,

私は口下手である

「話が長いな・・・」
「話が脱線して何を言いたいか要領を得ないな・・・」
などと僕が常日頃から思ってる男から

「話が長い」
「何を言ってるのか全く理解出来ない」
と言われてしまった。

よっぽどである。

そう、僕は口下手である。
そんなことは他人から言われなくても百も承知である。
時々モゴモゴしてしまうし、話が行方不明になることも度々ある。

伝えたい事を正確に伝えられたら、それはどんなに素晴らしいことだろう。
子供の頃からずっと思っている。

しかし、それを気にしていて引っ込んでいたら、今度は無口になるしかない。
下手どころか、口が無くなってしまうのである。
それでは困る。

そもそも、伝えたい事を一生懸命伝えさえすれば、相手がよほど意地悪でない限り、どうにか理解してくれようとするものだから口下手を悩む必要はないのである。

そう、冒頭の私に対して酷いことを言った男は意地悪なヤツなのである。

なので、日頃は口下手でも、それを自分の個性のひとつくらいに考えて特に気にする必要はないと思っている。

しかし、いくら自覚してそれを気にしないようにしていても、面と向かって「お前の話してる事は分からない」なんて言われると、それはそれでショックだし傷つくのである。

さて、問題はビジネスなど真面目な場面である。
プライベートだけであれば、そういう意地悪な人とは友達になることはないし、みんな優しく理解してくれようとする人たちばかりである。

けれども、ビジネスの場面ではそのような人ばかりではないし、限られた時間のなかで要点を押さえながら、伝えたいことをきちんと伝える必要がある。

実際問題で口下手でチャンスを逃がしてしまったことも多いだろうし、バリバリの営業マンのようの気の利いた会話ができれば、多くのチャンスをゲットしてこれたんじゃないかとも思う。

というわけで、口下手な僕が口下手なりに口下手を克服するために何が必要なのかを考えて、その原因や克服するための手段をまとめてみました。




口下手の原因は何か?

口下手になる原因として大きな理由は下記の2つになると思います。

緊張する、不安になる

相手が目上の人や偉い人、初対面の人だったりすると、いつもよりも緊張してしまったりする。また、話している最中の相手の表情や仕草で不安になってしまったりでシドロモドロになってしまう。

話の組立てが出来ない

何から話せば良いのか、何が重要なのか、何を伝えたいのか、自分自身で分からなくなる。

口下手の原因

口下手を克服する方法

口下手を克服する方法として僕が考えた手段は下記の2つ。

要点・結論から伝えよう

上手く話せない理由を考えると、結論に辿り着くまでの話の道筋が分からず、結果、結論に辿り着くことができないのが大きな理由。

であれば、いっそのこと要点や結論から先に伝えるのが良い

最初に結論を話しておけば、シンプルに伝えられるようになり、長々と回りくどい話をすることないので話が行方不明になる事は無いだろう。

回りくどい理由を先に話した後に結論を話すような会話では、聞き手が1つ1つの理由を記憶しながらいろいろな結果を予測しないといけなくなる。そんな中で話が脱線したり、話の順序が前後すると、一体何を話しているのか分からなくなってしまうのである。

要点・結論から伝えるようにすれば話はとてもシンプルになる。
説明や詳細はその後に行えば良いし、聞き手は結論を元に判断すれば良いので、すんなり説明を理解することができる。脱線した際の無駄な情報に迷わされることもない。

司会者を気取る

上手に話題を運べる人と言えば司会者である。

誰もが理解できるように解りやすく話をまとめられる。

こんな口下手な私でも、付き合いが増えてくると、何かのイベントなどで司会やスピーチを頼まれたりすることがある。

そんな時は司会者という役割を全うするために、頭をフル回転させてなんとか乗り切るようにしているわけだが、日頃の生活において司会をする時のように頭をフル回転させた会話をしようと意識することがない。

だけど、日常会話も全て司会だと思えば良いのではないだろうか?

話す前になんとなく構成を考えて、誰にでも分かりやすい言葉を選んで、リズムをつけたり、抑揚をつけたりして出来る限り相手に分かりやすく伝える、ということを常に意識して会話するのである。

そういう努力を日常的にすることで自然に会話力が身に付くようになるのではないか、と思うのである。

何をするにしても日々の努力は大切でえある。
そして目指すべき目標は何かをイメージすることも大切である。

口下手の克服をしようと思った時、大切な努力は相手に伝わりやすいように話すということを常に意識することである。そして目指すべき目標は司会者であろう。

いつでもオンステージ気分で司会者を気取れば、もう口下手とは言われないはずである。

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