Amazonファミリー経由でAmazonプライム会員になったお話とその後

最終更新日:2017/04/20 公開日: WEB, サービス , , ,

Kindleオーナーズライブラリー

AmazonではKindleオーナーに対して一ヶ月に一冊無料で本が読める特典サービスを展開しています。Kindle所有者であり電子書籍三昧な僕なので、Kindleオーナーズライブラリーに申し込んで損は無いと思ったので早速申込を済ませました。

そんなわけでKindleオーナーズライブラリーに申込むまでの手順などのおはなしです。

※追記
僕がAmazonプライム会員になった当初(この記事を書いた当初)はまだAmazonビデオやAmazonミュージックなどのサービスは無く、目玉がKindleオーナーズライブラリーで、この記事は会員になるのに関して会員になるかどうかの試行錯誤をしていますが、今の条件だと即会員になっていると思います。

そんなわけで多少なりに情報は古くなっていますが、Amazonプライム会員になろうかどうかということで悩んでいる方には多少なりに参考になるかとは思います。

Kindleの電子書籍と紙の書籍との比較

従来までの紙の書籍の方が媒体として優れている

Kindleを購入してからというもの、もっぱら読書は電子書籍な僕ですが、電子書籍と従来までの紙の書籍との違いについて少し触れたいと思います。

電子ブックリーダーであるKindleを使ってみて思ったのは、本は電子書籍よりも従来までの紙の書籍の方が勝っていると思う部分が圧倒的に多いってことです。

小説等を読むのであれば電子書籍でも十分だと思いますが、僕の場合、もっぱら資料や参考書を読むことの方が多く、従来までの紙の書籍のように重要な箇所に付箋を付けたり、別ページの読み返しなどを頻繁に行なうような書籍の使い方だと、電子書籍ではただただ不便なだけで従来までの紙の書籍の方が圧倒的に便利で効率的です。

例えば電子書籍と従来までの紙の書籍の大きな違いを言えば、メモ的な書き込みですね。その時に思ったことや注釈などをメモ的に書き込むなんてことが出来るのも従来までの紙の書籍ならではです。

電子書籍が有利な点は洋書

そうは言いながらも僕が電子書籍を利用している理由は、Kindleだと洋書などが簡単に入手できる点で、英語学習などでは非常に便利です。

例えば、文中の分からない英単語なども、単語を選択すれば、内蔵された辞書連動ですぐに意味をチェックできる点などは、従来までの紙の書籍の時に、いちいち辞書で調べていたことを思うとまた随分効率的に英語学習ができるようになりました。

出先でも重たい書籍を持ち運ぶ必要がない点などは電子書籍の利点と言える部分で、日頃の通勤時間の英語学習を兼ねた読書ではすごく重宝してます。




Kindleオーナーライブラリー

そんなKindle三昧なある日のこと、一冊の本を読み終えたので、新しく本を購入しようとKindleでAmazonに接続したところ、Kindleオーナーライブラリーというものを発見しました。

これは、Amazonプライムの会員で、Kindleの端末を持っている場合、Amazonが指定した本であれば、毎月一冊無料で読める、というもの。

のAmazonプライムの料金が月々数百円なので、Kindleオーナーライブラリーを利用して本を読めば、それだけで元を取ってしまえる素敵なサービスです。

KindleオーナーライブラリーはAmazonプライム会員の特典の一つ

ご存知とは思いますが、Amazonプライム
会員になるには年会費が3,900円かかる有料サービスですが、主な特典は、Amazonで買い物をする際に送料が無料になったり、有料サービスの急ぎ便や、時間指定が使い放題になるというもので、他にもAmazonミュージックやプライムビデオなど、かなりお得なサービスで、Amazonを頻繁に利用する人であれば会員になっていて全く損はない、というか加入しないのが勿体ないくらいのサービスです。

Amazonプライムについて

無料で書籍が読めるのは嬉しい

個人的に、資格試験の勉強もしていることから、その資格関係の書籍を買う事が多いので、とりあえず基本的な知識を頭に入れるために、関係のありそうな本は一通り読みたくなるのです。

そうすると、結構な数の本を買う事になるわけで、その出費も馬鹿になりません。特に資格関係や、資料関係の本は2,000円以上もする本が多いのです。

そこでKindleオーナーズライブラリーで無料で本が読めるのであれば、年会費3,900円でも、簡単に元を取ってしまうのではないかと考えたわけです。

Kindleオーナーライブラリーとは

Kindleオーナーライブラリー

前述したようにAazonの電子ブックリーダーであるKindle所有者で、Amazonプライム会員であれば、毎月1冊無料でAmazonの指定した本が読めるというプログラムです。

で、早速利用してみた感想ですが、「無料だしどうせ、しょうもない本ばかりなんだろう」と予想はしていましたが、その予想はだいたい外れていない感じでした(笑)。

例えば、大手出版社から出版されていて書店でも見かけるようなメジャーなタイトルはほとんど対象外となっていて、無料なのは個人がAmazonパブリッシングで出版しているようなものがほとんど。

小説などを読もうと思うと選択肢はそれなりに多くなると思いますが、参考書などを読みたいと思っている僕個人の利用範囲では、残念ながら読みたいと思うタイトルがほとんどありませんでした。

ただこれはAmazonが駄目なわけではなく、電子書籍自体の数がアナログの本の数に比べてまだまだ少ない事が根本的な原因だと思います。

実際問題で今現在で読みたいタイトルの1/10程度しか電子書籍化されていないわけで、元々の選択肢が少ないのですから、さらに絞り込まれた書籍の中から読みたい本を探す、というのは非常に難しいものと思われます。

それでも、なんとなく興味深い本もチラホラと見かけるので、ものは試しでAmazonプライム会員となってみようと思ったわけです。

読める本は一度に一冊だけでストックは出来ない

サービスを利用してい読んでいる本があれば、新しい本を読むことができません。新しい本を読みたい場合は、現在利用中の本を解除して新しい本を読むという流れをとる必要があり、複数の本を読み溜めるようなことはできないのです。いわば一度に一冊しか借りられない図書館のようなものです。




Amazonファミリー経由でAmazonプライムに登録

とりあえず、あまり考えていても前に進めないので、興味があれば試してみるの精神でAmazonプライムに登録することに決定
私は子持ちなので、以前から気になっていたAmazonファミリーというものも併せて検討することにしました。
Amazonファミリー

Amazonファミリー

Amazonファミリーとは、小さい子供が居る人向けのサービスで、定期購入する必要のある「おむつ」と「おしりふき」が15%割引になるサービス。その他、会員限定セールなどで洗剤などが安く買えることもあるというプログラムです。

我が家には二歳の子供が居まして、オムツにかかる費用も馬鹿にならないので、少しでも安いお店を探して購入していたために、15%引きになるAmazonファミリーを利用しようかどうかでずっと悩んでいました。

悩んでいるうちに、そろそろオムツも卒業する時期になてきたので、やっぱり登録するのをやめようと思っていましたが、二人目が誕生したのを理由にAmazonファミリーに登録してみることにしました。

Amazonファミリーの利用料金

Amazonファミリーを利用するにあたってのポイントは下記。

Amazonファミリーの利用には、Amazonプライムへの登録が必須。
ただし、年会費3,900円は、あくまでAmazonプライムの利用料で、Amazonファミリーの利用料ではない。

これはどういうことかと言うと、もしも一年後にAmazonプライムを退会したとしても、Amazonファミリーは「無料会員」として、おむつなどの割引特典は受けられるそうです。何故無料なのかというと、Amazonファミリーへの登録は、広告メールの受信が必要なのです。つまりAmazonファミリーは広告料で成り立っているかららしいのです。

さて、もしも小さい子供が居るなら、Amazonプライムへの登録は、Amazonファミリー経由でするのが良いと思います。

何故ならば、Amazonファミリー経由で登録すると、対象のベビー用品を5,000円以上購入した時に使える3,900円分のクーポンも付いてくるので、実質Amazonプライムの初年度費用が無料になるからです。

というわけで、私はAmazonファミリー経由で登録をすることにしました。

Amazonファミリー登録手順

1.説明画面から「登録」ボタンを押す

スクリーンショット 2014-01-14 3.40.47

2.基本情報の入力画面で基本情報を入力する

スクリーンショット 2014-01-14 3.41.46
登録するには、Amazonファミリー会員規約、Amazonプライム会員規約に同意し、さらにAmazonファミリー会員向けのキャンペーメールの受信の同意が必要になります。

つまり、Amazonプライム(年会費3,900円)に登録し、Amazonファミリーの特典を受けられる代わりに広告メールを受け取れば良いわけです。
スクリーンショット 2014-01-14 3.47.07

3.クレジットカード情報の登録

三ヶ月間は無料期間があって、その後すぐに「自動切り替え」でAmazonプライムの有料会員に変更され、Amazonから請求が来ます。「自動切り替え」が嫌な場合は、Amazonプライムの会員情報管理ページで自動更新設定を変更する必要があります。

4.登録完了

「登録を完了する」ボタンを押せば登録完了です。

Amazonプライム会員になって3ヶ月

Amazonプライム会員になって3ヶ月経ちました。
無事、Kindleオーナーライブラリーも利用出来るようになりましたが、実のところ利用していません。
ついでにAmazonファミリーも利用していません。

Kindleオーナーライブラリーを利用していない理由

乱読できない
本を沢山読む時には、いくつもの本をハシゴしながら読むのですが、一度に一冊という縛りがあるので、乱読ができない点で利用しづらいからです。

読みたい本が少ない
個人出版のよくわからない本などはKindleオーナーライブラリーの対象になっていますが、数冊読んで、もういいかな・・・って感じですかね。読みたいと思う本は対象外だったり電子書籍でなかったりで、本を探す時間ばかりが無駄に過ぎます。

Amazonファミリーを利用していない理由

おむつなどは他に安いサービスがある
実店舗のセール時はもちろんですが、最近はLOHACOやSEIYUなど、Amazonよりも安く買えるサービスがいくつもあります。
Amazonファミリーで割引価格よりも安い場合も多いですし、おむつ以外も安いので、個人的にAmazon離れが進んでいます。

Amazonプライム会員になって1年5ヶ月

Amazonプライム
会員になって1年5ヶ月経ちました。
上記の通り、僕がAmazonプライム会員になるきっかけになったKindleオーナーライブラリーもAmazonファミリーも利用していません。それどころかKindleで本も読まなくなりました(笑)

Kindleで洋書を読む分には良いのですが、日本の本の場合、テキストが全て画像だったりするスキャンデータの電子書籍である場合が多く、電子書籍のメリットである、文字の大きさの変更や辞書機能などが全く動作しないようなものばかり。その点でものすごくストレスを感じるようになり、kndle自体で本をほとんど読まなくなりました。

それでもAmazonプライム
会員を続けている理由は、やはり注文から配達の速さ。うっかり買い忘れした時にも午前中に注文してその日のうちに届くなどの迅速な配達で、何度もピンチを助けられました。今はもうこの速さの利点のみに理容料金を払っているような感じです。

僕は生活用品を含め、いろいろな買い物をネットしています。そしてそのほとんどをAmazonで購入しているので、毎月の購入回数が多いとAmazonプライム会員であるメリットも大きいと思っています。

年間3,900円、月にして約300円が高いか安いかは人によって違うとは思いますが、Amazonの利用回数が多い方であれば、登録した方がいろいろとストレスが無くておすすめだと思います。

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