Appleのワークショップに参加してきた

最終更新日:2017/08/07 公開日: Apple, Mac, パソコン・MAC関係 ,

Appleのワークショップに参加してきた
Photo via:https://www.apple.com/jp/

ちょっとしたお仕事で動画編集ソフトのFinal Cut Studioを扱う 必要が出て来ました。

しかし、元々動画を扱うことがなかったためFinal Cut Studioをどうやって扱って良いものか全くわからないので知り合いに相談してみたところ「アップルのワークショップに参加してみれば取っ掛かりくらいは解るんじゃない?」ってアドバイスをいただいたので、さっそくAppleストアで開催されているワークショップに参加をしてみました。

そんなわけでAppleのワークショップの様子をご報告したいと思います。




Appleのワークショップって何?

ワークショップと聞いてもまったくもってイメージが沸きません。
直訳すると「働くお店」になります。ちんぷんかんぷんです。

気になったので調べてみると、ソフトの使い方とか、どういうソフトであるかとかを、専門のスタッフがレクチャーしてくれる場所ということが分かりました。

大抵の場合は、商品の宣伝を兼ねて行われていて、ソフトやハードに対して興味のある顧客に対して、さらに深い理解をしてもらうような販促活動の一環として行われることが多いと思います。

Apple製品の場合はアップルストアでワークショップを行っていて、iMacやiPadはもちろん、Final Cutなどの動画編集ソフトなど、アップル関係の製品のほとんどをカバーしてるようです。もちろん参加は自由。料金無料です。
アップルワークショップ

ワークショップに参加前に予約をしておいた方が良いのか?

Appleのワークショップに参加する前に、Appleのホームページからワークショップのスケジュールを見て予約ができるようです。

ワークショップの内容によって曜日とか時間が違うので事前の時間割の確認は必須で、フラリとAppleストアに立ち寄っても都合良く行なわれているわけではありません。

実際問題で参加するのに予約は必要ないようなのですが、土曜や日曜日は非常に混雑する可能性もあるので、心配な人は予約をしておけば確実というわけです。

僕は平日に伺ったので、それほど込んでいないだろうと見込んで予約はしませんでした。
予想通りでそれほど込んでいなかったのでそのまま入場することができました。

ワークショップは出入り自由

ワークショップの始まる10分ほど前に到着するように会場である銀座のアップルストアに向かいました。

アップルストア銀座店の店舗正面奥にあるガラスのエレベーターに乗ってワークショップの会場である3階へ。

着いてから分かったのは、別に時間きっかりに行く必要は無いこと。
目当てのワークショップの前に別のワークショップが行われていたりしても自由に出入りできます。

もっと時間制、入場制限のある授業のようなモノを想像していましたが全然違いました。

そんなわけで適当な席に座って開始を待ちました。

ワークショップの内容は超初心者向け

さて、肝心のワークショップの内容ですが、超初心者向きの内容でした。

Final Cut Proを買おうか悩んでいる人や、買って間もなくて、右も左も解らないレベルの人に対しての内容がメインでした。初心者に詳しく説明するというのがワークショップの目的だということがよく理解できました。

というわけで、ハイレベルな内容を期待していくと拍子抜けするので注意が必要です。

AppleのCMを観ているかのようなワークショップ

進行的には、Final Cut Studioに入っている4つのソフトを簡単な動画を作りながら解説して進行していく感じでした。

単純だけれど、まるでAppleのCMのような軽快さで面白い、。いかにもアップルらしいキャッチーで単純で明快なワークショップでした。

ワークショップにかける時間は、取り扱う題材によって違うらしいですが、Final Cut Proの場合は一時間半くらいの時間でしたが、この時間を長いと思わせない内容で、ワークショップが終わる頃には「動画編集なんて楽勝だね」なんて思えてしまうほど。。

素晴らしく解りやすいワークショップだったので、ステップごとにワークショップを録画したDVDなんかがあったとしたら買いたいくらいの内容でした。販売までいかなくても、アップルのホームページで動画を置いておいて欲しいくらいです。

事前に聞きたい事を伝えておくと良いかも

一応進行マニュアルみたいなものはあるようですが、アドリブもかなり入ります。なので同じ内容でも担当の人によっても随分印象が違うんだろうなと思います。

担当が同じ人でも教える内容は少しずつ変わっているようですし、その時の参加者の質問も反映させた内容で進行してくれたりするのも親切だと思いました。なので、時間さえあったら毎回通っても良いくらいでした。

MacBook持参ならなおよし

壇上で担当者がスクリーンにモニタ画像を移して、実際にソフトを扱いながら進行するので、MacBookなどを持参して、同じような動作をさせながらワークショップを受講すると、より理解が深まるのではないかと思います。

終了後も質問できる

ワークショップの間は、司会の人がほぼ一方的にプレゼンしている状態で質問などは出来ません。

しかし、不明な点等があれば、終わった後に質問なども受けつけてくるので、ちょっとでも分らない事がある人や、Apple製品に興味のある人は行ってみるのが良いと思います。また、事後の質問だと、少々難しい内容でも大丈夫そうでした。

Appleのワークショップへ参加した感想

ワークショップに参加した後は、まるで魔法でもかけられたような高揚した気持ちになります。その気持ちを引っさげたまま帰宅してFinal Cut Proをいじってみましたが、やっぱり思うようにはいきませんでした(笑)

反省点ですが、ソフトをほとんど弄らないままの参加だったので、メニュー項目を説明されてもチンプンカンプンで初心者過ぎた感じもします。なので分からないなりにも、ある程度、弄れるようになってから参加するとより理解が深まるのだろうと思います。

内容は基本的に超初心者向けで、毎回参加する意味はないかと思いますが、それでも一度は参加してみても損は無い、そう思えるワークショップで、流石はAppleだと見事に感心させられる内容でした。

興味のある人は是非参加してみてください。きっと面白いと思います。

猫のLINEスタンプ

猫のLINEスタンプ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

猫のLINEスタンプ

猫のLINEスタンプ
  • ちゃんとしたブログはamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

PAGE TOP ↑