Appleのワークショップに参加してきた

最終更新日:2015/08/05 公開日: Mac, PC・MAC関係 ,

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Photo via:https://www.apple.com/jp/

仕事で動画編集ソフトのFinal Cut Studioを扱うかもしれなくなったものの、Final Cut Studioをどうやって扱って良いものか全くわからない。

で、知り合いに相談してみると「アップルのワークショップでFinal Cut Studioも扱われているみたいだから、参加してみれば取っ掛かりくらいは解るんじゃない?」ってアドバイスをいただいたので、さっそく参加をしてみたので、レポートがてらワークショップの様子をご報告。

そもそもワークショップって何?

ワークショップを直訳すると「働くお店」になる。まったくもってイメージが沸かない。気になったので調べてみると、まぁソフトの使い方とか、どういうソフトであるかとかを、専門のスタッフがレクチャーしてくれる場所のようだ。

大抵の場合は、商品の宣伝を兼ねて行われていて、ソフトやハードに対して興味のある顧客に対して、さらに深い理解をしてもらうような販促活動の一環として行われることが多いと思います。

Appleの場合はアップルストアでワークショップを行っていて、iMacやiPadはもちろん、Final Cutなどのソフトなど、アップル関係の製品のほとんどをカバーしてるみたい。もちろん参加は自由。料金無料。
アップルワークショップ

参加前に予約をしておいた方が良いのか?

Appleのワークショップに参加する前に、Appleのホームページからワークショップのスケジュールを見て予約ができるようです。

ワークショップの内容によって曜日とか時間が違うので事前の時間割の確認は必須。
予約に関しては特に必要はないらしいけど、土曜や日曜日は非常に混雑する可能性もあるので、心配な人は予約をしておけば確実です。

僕は平日に伺ったので、それほど込んでいないだろうと見込んで予約はしませんでした。予想通りでそれほど込んでいなかったのでそのまま入場することができました。

ワークショップは出入り自由

ワークショップの始まる10分ほど前に着くように銀座のアップルストアに向かいました。

アップルストア銀座店の店舗正面奥にあるガラスのエレベーターに乗ってワークショップの会場である3階へ。

着いてから分かったのは、別に時間きっかりに行く必要は無いこと。目当てのワークショップの前に別のワークショップが行われていたりしても、自由に出入りできます。

もっと時間制、入場制限のある授業のような光景を想像していましたが、そういうものではないようです。

適当な席に座って開始を待ちました。

ワークショップの内容は超初心者向け

さて、肝心のワークショップの内容はと言えば、超初心者向きの内容でした。
Final Cut Proを買おうか悩んでいる人や、買って間もなくて、右も左も解らないレベルの人に対しての内容が主で、それこそがワークショップの目的だと思うので、当然と言えば当然です。

というわけで、ハイレベルな内容を期待していくと拍子抜けするので注意。

AppleのCMを観ているかのようなワークショップ

進行的には、Final Cut Studioに入っている4つのソフトを簡単な動画を作りながら解説して進行。単純だけれど、まるでAppleのCMのような軽快さで面白い。いかにもアップルらしいキャッチーで単純で明快なワークショップでした。

ワークショップにかける時間は、取り扱う題材によって違うらしいけれどFinal Cut Proの場合は一時間半くらいでした。大学の講義と同じ時間ですが、この時間を長いと思わせない内容で、ワークショップが終わる頃には「動画編集なんて楽勝だね」なんて思えてしまうからすごいですね。

素晴らしく解りやすいワークショップだったので、もしもステップ毎にこのワークショップを録画したDVDなんかがあったとしたら買いたいくらいの内容でした。販売までいかなくても、アップルのホームページで動画を置いておいて欲しいくらいです。

事前に聞きたい事を伝えておくと良いかも

一応進行マニュアルみたいなものはあるんだろうけれど、毎回、アドリブでおこなっているようで、担当の人によっても随分印象が違うんだろうなと思います。

担当が同じ人でも教える内容は少しずつ変わっているみたいだし、その時の参加者の質問も反映させた内容で進行してくれたりするのも親切だと思いました。時間さえあったら毎回通っても良いくらいでしたね。

MacBook持参ならなおよし

壇上で担当者がスクリーンにモニタ画像を移して、実際にソフトを扱いながら進行するので、MacBookなどを持参して、同じような動作をさせながらワークショップを受講すると、より理解が深まるのではないかと思います。

終了後も質問できる

ワークショップの間は、司会の人がほぼ一方的にプレゼンしている状態で質問などは出来ないのだけれど、不明な点等があれば、終わった後に質問なども受けつけてくれたので、ちょっとでも分らない事がある人や、どんなもんかなって興味のある人は行ってみるのが良いと思う。事後の質問だと、少々難しい内容でも大丈夫そうでした。

Appleのワークショップへ参加した感想

高揚した気持ちのまま、家へ帰ってからFinal Cut Proをいじってみましたが、やっぱり思うようにはいきませんでした(笑)

ソフトをほとんど弄らないままの参加だったので、メニュー項目を説明されてもチンプンカンプンで初心者過ぎた感じもします。

分からないなりにも、ある程度、弄れるようになってから参加するとより理解が深まるのだろうと思います。

内容は基本的に超初心者向けで、毎回参加する意味はないかと思いますが、それでも一度は参加してみても損は無い、そう思えるワークショップでした。

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